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『止めの祝砲』 本日の広島は9-3で中日に勝利を収めました。先発中村祐太は木下に一発、内野ゴロの間に失点するも6回を投げて7安打2奪三振2四球2失点(12:6:1、内F1、1HR)、今日はゴロを打たせる投球で中日打線を相手に要所で凌ぎ切ることができました。今日は取り立てて何が良かったというわけでもないですが、やはり中日打線が少々低調気味なのかなと思います。二番手中村恭平は先頭武田にヒットを浴び、大島を四球で出し、京田に犠打で送られたところで降板(0:0:1)、三番手島内をこの場面で登板させるのはヒヤヒヤものでしたが、甘く入ったフォークを打たれるも三塁ゴロで本塁封殺、マルティネスにも痛打されるも鈴木誠也の好守で無失点(1:1:0)、正直ラッキーだったかなと思います。最後は中田が1回3安打1四球無失点で試合を締めました(4:2:0)。 一方野手陣は5回まで松葉に菊池のタイムリー三塁打のみの1得点に抑えられるも8回に福から先頭田中がヒットで出塁すると、鈴木も四球を選び、西川もヒットで続き、更に會澤が走者一掃のタイムリー二塁打で逆転、菊池が申告敬遠の後に代打松山がタイムリー二塁打、更に長野が代わったゴンザレスから止めの2ラン本塁打を打って7得点をあげ、9回にも1点を追加して9点を挙げました。 先頭田中のヒットを口火にセットアップ福を攻略、元々この投手は直球と変化球の腕の振りが違うのですが、やっと広島打線にその情報が入ったのでしょうか。今日はしっかりと打ち込むことができましたね。そして長野が通算150号本塁打を記録、節目の一発が止めの一撃となりました。「対松葉」12:1:0、内F3 「対谷元」2:1:0 「対福」1:4:1「対ゴンザレス」1HR 「対岡野」0:1:2おつまみ 訳あり 在庫処分 食品 鰹節 つまみ そのまま食べるかつおスライス 120g(60g×2P) カツオ 鰹 かつお 送料無料 お取り寄せ 無添加 健康 枕崎 国産 かつおぶし おやつ 丸俊 削り節 生ハムのような 九州産 グルメ食品
2020.10.31
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『今季の典型』 本日の広島は17-3で中日に大勝を収めました。先発床田は3回まではパーフェクトでしたが、4回に先頭大島にヒットを浴びると、一死二塁から阿部に甘く入った変化球を捉えられて同点の2ラン本塁打を被弾、5回にはシエラに四球を出した後、代打マルティネスにタイムリー二塁打を浴び、6回を投げて5安打3奪三振1四球3失点でした(8:6:2、内F2、1HR)。今日は初回からストライク先行の投球を見せましたが、全体的に甘めのボールが多く、やや低調気味になってきた中日打線に助けられた印象があるでしょうか。二番手菊池は三者凡退無失点(1:1:0)、三番手中村恭平は1回1四球無失点(1:1:0、内F1)、最後は田中がヒットと四球でピンチを背負うも後続を打ち取って試合を締めました(1:1:0、内F2)。 一方野手陣はロドリゲスから初回に田中がヒットを打ち、更に盗塁と悪送球の間に三塁まで進み、続いてマルティネスがボークを犯して先制します。2回には先頭坂倉が死球で出塁し、更に悪送球で二塁へ進み、松山のタイムリーで2点目を挙げます。1点ビハインドの7回には谷元から松山がヒットを打ち、菊池の四球の後に代打鈴木のタイムリー、更に2-0から大盛が真ん中に入ってきた直球を捉えて右中間を破るタイムリー三塁打、更に田中が藤嶋から犠飛を打って逆転に成功します。8回には先頭坂倉が二塁打の後、堂林が久々となる2ラン本塁打、更に鈴木にも2ラン本塁打が飛び出して4点、9回には犠飛や大盛のタイムリー、田中の3ランなど打線が大爆発して7点を挙げて17点の大量得点を記録しました。 今日は大盛がタイムリー2本の活躍を見せ、田中が打撃と走塁で躍動しました。大盛は三振を恐れずにしっかりとバットを振るところが好感を持て、後はその上で球の見極めなどができてくれば良いと感じ、個人的には足が速いだけでなく長打も打てるフォームをしている分、宇草より一歩リードしているかなという印象を持っています。そして田中は7、8月以外は高打率を記録し、秋に入ってからは膝が良くなってきたのか盗塁も敢行し始めるなどここに来てようやく本領発揮(遅すぎ^^;)を見せました。 ただこれは今季の広島の象徴で、1試合でたまに大爆発するものの、コンスタントに得点を重ねて勝利を掴むことができないシーズンでした。それを改善する為には打っていくだけでなく球数を放らせたり、四球で粘ったり、相手投手の傾向を見て対策するなどといった3連覇の頃の攻撃を思い起こす必要があるのではないでしょうか。今日のように連打があれよあれよと飛び出すのを待つだけではコンスタントに得点をあげ、勝利を積み重ねていくことは難しくなります。「対ロドリゲス」5:5:1 「対又吉」2:0:0、内F1「対谷元」3:0:1 「対藤嶋」3:3:0、2HR 「対佐藤」3:2:2、1HR清陽軒監修棒ラーメン 12袋入
2020.10.30
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『代打男』 本日の広島は3-3でヤクルトと引き分けました。先発薮田は初回にいきなり4連打を浴びるなど3失点、ただそれ以降は2四球を出すイニングもありましたが、ヒットは散発に抑えて5回を投げて7安打2奪三振3四球3失点でした(8:8:1、内F2)。前回よりは高めに浮く場面が多く、そこを突かれてしまいました。二番手田中はようやく初登板、最速145キロの直球で押して三者凡退無失点(1:2:0)、三番手島内は先頭打者に死球を出すも後続を抑えて無失点、ただ今日はバラバラで危なっかしい投球、やはりこういう時の為にカウント球を磨きたいところです(0:2:0)。四番手ケムナは先頭に四球、その後も四球を出すも後続を打ち取って無失点(1:0:1)、五番手塹江は四球を出すも無失点(0:0:1、内F1)、六番手中田はヒットと2四球で満塁のピンチを背負うも二死満塁で山崎が初球を打ってくれて無失点に抑えました(3:0:0)。 一方野手陣は初先発金久保の前に得点どころかヒットすら1本に抑えられるも7回に清水から西川がヒットで出塁すると、會澤がレフト線へのタイムリー二塁打を打ち、更に代打長野が値千金の同点2ラン本塁打を打って振り出しに戻します。ただ9回は二死から満塁のチャンスを作るも代打野間(菊池がいましたが)が倒れて無得点に終わり、決定打はでませんでした。 今季の長野は代打成績が良く、ここまで代打打率.417と高打率です。元々スタメンでなければ成績は残しづらいタイプと言われがちでしたが、昨季の経験も活きているのか代打でしっかりと役割を果たせるようになってきました。薮田も悪いながらも立ち直ったのは収穫、以前の記事でも書きましたが、この投手はリリーフだと必要以上に力み過ぎでしっくり来ず、たまたま緊急先発して好投してそのまま先発に配置転換されて大活躍しているので先発タイプの投手だと思われます。今季は主にリリーフであまり嵌まっていなかったので先発として来季への巻き返しに期待したいところです(個人的には島内も案外先発タイプなのではと思っていますが)。ここに来て先発投手がしっかりと試合を作る投球を見せていますが、できれば夏場にその投球をして欲しかったところですが…。「対金久保」5:3:0、内F1 「対梅野」0:2:0「対清水」2:1:0 「対マクガフ」3:1:1、内F1「対石山」1:1:0●クーポンで20%OFF●P5倍!博多若杉 もつ鍋 お試しセット(2人前) 送料無料 総合ランキング5日連続1位 ホルモン お取り寄せ モツ鍋 ギフト 贈り物 お祝 2020 食べ物 グルメ 博多 九州 プレゼント 食品 おつまみ お歳暮
2020.10.29
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『脱力』 本日の広島は3-2でヤクルトに勝利を収めました。先発遠藤は前回と同じくテイクバックの動作で力み過ぎることないフォームで安定した投球を披露、スライダーも徐々に上手く使えるようになり、持ち前だった制球力も取り戻しつつあり、ヤクルト打線を相手に7回を投げて5安打9奪三振2四球1失点で勝利投手となりました(8:5:1、内F2)。二番手ケムナは村上に一発を浴びて1失点(2:1:0、1HR)、最後はフランスアが三者凡退で試合を締めました(1:1:0、内F1)。 一方野手陣は初回に二死となるも鈴木、松山の連打の後に西川、會澤も連続四死球で押し出しで先制、更に堂林が甘く入ってきた変化球を捉えて2点タイムリーを打って3点目を挙げます。しかし、5回には連続四球で犠打の後、鈴木と松山が凡退するなど追加点を奪えませんでした。 遠藤がノーワインドアップやフォーム修正をして本来の持ち味だった制球力を取り戻しつつあり、スライダーも上手く使えるようになってきました。森下同様且つ森下よりも年下の年齢で少々球数を放り過ぎなのが心配なものの、オフはしっかりと休んで体調を整えて来季の飛躍へとつなげたいところです。また、鈴木誠也が本塁打王を狙える位置にいますが、また不振気味な状況となっており、今の状態では厳しいかなと思われます。「対石川」7:5:3 「対星」0:2:0、内F1 「対今野」0:2:0「対梅野」2:1:0古畑任三郎 3rd season 1 [ 田村正和 ]
2020.10.28
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『秋男?』 本日の広島は2-0でヤクルトに勝利を収めました。先発九里は初回にストレートの四球を出すも悪癖は出さずに直球系統とフォーク(途中からチェンジアップ表記に変わりました)中心のこれまで好投してきた投球を信じて後続を2三振で切り抜けると、それ以降はスライダーやカーブなども織り交ぜる投球、8回は既に100球を越えていてバテてしまいましたが、7.2回を投げて3安打10奪三振4四球無失点に抑えて勝利投手となりました(11:4:1)。二番手塹江は二死満塁から登板、フルカウントとしながらも村上を空振り三振に打ち取ってピンチを凌ぎました。最後はフランスアが三者凡退で試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は2回に先頭菊池が高梨から1-0から直球を打って二塁打で出塁すると、九里が犠打で送り、更に大盛が1-0から同じく直球を捉えてタイムリー三塁打となって先制、更に田中の一塁ゴロを大盛が快足飛ばして本塁生還して野選となって2点目を挙げました。ただ全体的に打撃陣が低調気味で、特に松山や堂林、坂倉らが急降下、鈴木誠也もまた調子が落ち始めているでしょうか。 今日は久々に大盛がスタメン出場で三塁打と快足での生還と持ち味を発揮、九里は10月の防御率が0.58と凄まじい数字となっています。個人的には大盛のような若手打者をそろそろ昇格させて経験を積ませるべきなのではないでしょうか。「対高梨」8:9:1 「対長谷川」1:0:1【新品】Switch ポケットモンスター シールド【メール便】
2020.10.27
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『一安心』 本日、ドラフトが行われて広島は6人を本指名、1人を育成指名しました。昨日の記事にて栗林を単独指名だと予想したものの、あれだけ長文で大見得切って外したら大恥をかくところだったのでとりあえずは一安心しました^^;。今回はこれまでの情報と実際のドラフト結果を取り上げていきたいと思います。 まずは1巡目は即戦力投手で行くという点、これは既に白武スカウト部長や尾形スカウトがインタビューで公言しており、昨日も苑田スカウト部長が「チーム事情を見てもやはり投手が足りない」と話していたのでここは誰もが読めたのではないでしょうか。ただ唯一外れたのは「事前に既に決まっていた」と白武スカウト部長が話しており、佐々岡監督に判断を委ねたわけではなかったようですね。 そして2、3巡目は事前にこちらも「左腕投手が欲しい」、「リリーフ投手が欲しい」と評しており、実際に予想した順番や指名した投手こそ違いがあるものの森浦投手、大道投手らを指名しましたちなみに栗林と予想した理由も早川以外の左投手の視察情報がやたら大量に出てきたからというのもあります。2巡目指名はこれまで名前の挙がっていなかった選手を指名するかも?と予想しましたが、今回は事前に視察情報の合った森浦投手を指名してきましたね。大道投手は近藤スカウトが「全国でもそうそういないレベル」と評しており、この熱の入れようは気に入ってそうだと思いましたが、上位候補として名前が挙がっていなかったので縁がないかなと思っていたので驚きました。そう考えると森浦、大道共にどちらとも「事前に上位候補として名前は挙がっていなかった」という観点から見ると、名前が挙がっていなかったとも解釈できるのかな?と感じ、今後の参考となりそうですね。3巡目までは即戦力投手で行くという個人的な予想は当たったかなと思います。 また、捕手の指名もやたら様々な捕手の視察情報が多かったことに加え、即戦力投手らを指名するという情報が入ってきたので下位か育成での指名が考えられると予想していましたが、こちらも指名した選手は違うものの松本スカウトが春先から熱心に追っかけていた二俣捕手を指名、途中の情報では他球団がかなり高評価し出して上位じゃないと難しいのかなと思っていましたが育成で無事に指名できましたね。 ただ予想外だったのは4巡目での小林投手の指名、苑田スカウト部長が「3~4巡目で高校生に契約金云々」とコメントしていたので高校生は獲らないかなと思いましたが、高校生を指名してきており、これは予想外でした。ただ小林の場合は上位候補として名を連ねながら4巡目まで残っていたので指名したという見方もできるのかなと感じました。そして更に驚きは亜細亜大学の矢野内野手、俊足巧打の左打の遊撃手であり、コメントは出ていましたが指名するとは予想外でした(この順位まで残っていたのにも驚きです)。それでも過去のドラフトを思い返してみますと、広島は身体能力の高い選手を指名してきており、羽月の成功もあって獲得したのかもしれませんね。また、小園をショートとして獲得したものの、1年目はUZRもイマイチで、私が公開している独自の守備指標CBRFでもかなり低い数字を記録しており、2年目の今季も二軍でのUZRが悪いらしく、ショートとしては厳しいのかな?という思惑もあってのことかもしれませんね(もしかすると矢野次第で小園はサードコンバートという可能性もあるかも?)。 今年も事前の情報や視察情報で大体の指名傾向はそれなりに掴めていたのではないでしょうか。ただ指名してくるポジションという点は当ててはいますが、実際に誰を指名してくるかまでは難しいですね^^;。それでもヒントとなったのは「春先から熱心に追いかけている選手」というのが一つのキーワードなのかな?と思いました(栗林、大道、二俣)。課題としては4巡目指名、どうも4巡目指名の予想ができておらず、昨年も韮澤を獲得するなど予想外のポジションの選手を指名してきています。全体的に投手中心の指名となっており、こちらも白武スカウト部長の「野手はあまり考えていない。投手を多く指名したい」との事前インタビュー通りとなりました。次回からは恒例の一人一人を見ていきたいと思います。1巡目 栗林良吏 トヨタ自動車 単独指名2巡目 森浦大輔 天理大学 即戦力左腕として期待3巡目 大道温貴 八戸学院大学 初めて?の八戸学院大学出身4巡目 小林樹斗 智辯和歌山 この順位で残っていた。強力なパイプ形成5巡目 行木俊 独立L徳島 全く名前も知りませんでした^^;6巡目 矢野雅哉 亜細亜大学 俊足巧打の遊撃手育成1 二俣翔一 磐田東高 身体能力の高い右の強打者〔横浜〕〈崎陽軒〉シウマイ・中華粥詰合せ
2020.10.26
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『二者択一』 本日は試合がありましたが、明日はドラフト会議なので例外的に二つ目の投稿となります。本日、スカウト会議を開いて1巡目を即戦力投手で行くことが決まりました。苑田スカウト部長が「チーム事情からもそうでしょう。やっぱり投手が足りない」とコメントしており、事前に行われた白武スカウト部長、尾形スカウトらのインタビュー通りでした。ただ今日は横浜スタジアムで試合が行われた為に佐々岡監督は不在で、球団代表もいないということで1巡目指名を誰で行くかの結論は出なかったとのことです。 そして名前が挙がったのは早稲田大学の早川投手、そしてそれまでのスカウト会議では名前が消えていた(ただ大学生のドラフト上位候補としてと記載されていたので対象外でした)トヨタ自動車の栗林投手の二人の名前が挙がっており、初回の入札はこの二人のどちらかが決定的と言えそうですが、これに関して個人的には予想通りでした。また、サンケイスポーツではこの二人以外に明治大学の入江投手の名前も挙がっており、外れ1巡目は入江なのかなという印象を受けます。 個人的には前回までの予想の据え置きで、最終予想としてトヨタ自動車の栗林投手を指名するのではないかなと予想しています。やはり地元のテレビ局が栗林を視察する松本スカウトを取材した点、元々大学時代に2巡目縛りをしていた栗林の指名を一時は検討した程高く評価していた点(苑田スカウト部長の野球太郎のインタビューにて)、早川投手は最初のスカウト会議では1巡目指名候補に入っていなかった点、急に指名候補として名前がばっちりと出てきた点、そして現場の意見という5つが予想の根拠としてあります。 まず1つ目はテレビ番組による昨年のドラフト会議の上位指名予想、何と1~3巡目までの予想が実際の指名とピッタリ一致しており、完全にこれは情報を流していたのだと思われます。となると松本スカウトを取材したということは栗林なのかなと感じました。そして2つ目の根拠は苑田スカウト部長、基本的に苑田スカウト部長のお墨付きのある選手が指名されており、早川を評価してはいますが栗林も評価しているのでどちらでも良いというスタンスなのではないかなと予想しており、どちらかに肩入れすることはないのかなと思います。3つ目の根拠としては最初のスカウト会議、元々は佐藤、牧、山崎、高橋、栗林ら5人辺りを挙げており、元々栗林の方が高い評価だったのかなという点にあります。 更に4つ目の根拠は過去に岡田を1巡目指名した時と似ており、突然岡田という名前が1巡目候補として出てきてそのまま指名しました。栗林の場合は少し違いますが、大学社会人のスカウト会議や次のスカウト会議にて一旦は名前が出なくなり、そして直前になって再び名前が出たので似通っているのかなと感じました。最後の5つ目ですが、結構な決定権を持っているであろう苑田スカウト部長は恐らくどちらもでも良い派で松田オーナーも今回は全然存在感がありません。となるとどちらが良いかは佐々岡監督に決めてもらおうという可能性があり、複数球団が競合するので当選確率が低い早川よりも競合も少ない上にあわよくば単独で行ける栗林を選ぶのではないかなと思います。正直佐々岡監督は昨季の投手起用を見ても将来の事をあまり考えずに若い投手に無理をさせる傾向があり、更に5位なので目先の事を考えそうだなという悪い意味での根拠ですが^^;。 これだけ長々と予想していて1巡目指名予想を外した笑い者ではありますが、個人的には栗林を指名するのではないかなと考えています。ただ個人的にはポストジョンソンとして早川投手は魅力的なので早川を指名して欲しいとは思いますが、外した場合は巨人が即戦力投手で行くと明言しており、外れでも競合してしまい、このボロボロの投手陣ならば堅実にとなってしまうのかなとも思います。そして2巡目予想としては早川ではなかった場合として左投手かリリーフ投手、3巡目は2巡目で指名しなかった方となるのではないでしょうか。以下を最終予想として終わりたいと思います。1巡目 栗林 投手 トヨタ自動車 森下の時は宣言しましたが今回は敢えて伏せる?2巡目 森 投手 日本体育大学 白武スカウト部長絶賛、外れ1巡目で獲られる?3巡目 山野 投手 東北福祉大学 この順位で残ってそうな左投手4巡目 若林 外野 駒澤大学 ポスト鈴木誠也候補?5巡目 中川 捕手 豊橋中央 石原引退による高校生捕手の指名 ただ2巡目指名はいつも名前の挙がっていない選手を指名する傾向があるので思わぬ選手が指名されるかも?しれませんね。ポケットモンスター ぬいぐるみ カラカラ (S) ポケモン Pokemon ソード シールド[ぬいぐるみ グッズ おもちゃ 雑貨 キッズ ベビー プレゼント セール sale 送料無料]
2020.10.25
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『恥の快挙?』 本日の広島は0-3で横浜に敗れました。先発中村祐太は初回に二死から連打を浴びて失点しまいますが、それ以降は直球とカットボール、スライダー、チェンジアップを満遍なく投げ分け、カーブも時折織り交ぜながらの全ての球種を駆使した投球、6回を投げて3安打7奪三振無四球1失点と好投しました(4:8:1、内F1)。球種を一つ覚えたことやフォーム修正したことで持ち直しに成功しています。今日はチェンジアップも上手く使えてゴロを打たせる場面もあり、更に投球のレベルが上がるか見てみたいところです。二番手中田は先頭佐野に謎のフォーク連投で四球を出し、宮崎にもヒットを浴び、犠打で送られて降板(0:0:1)、三番手塹江は走者を一人も返さずに無失点に抑えました(1:1:0)。四番手ケムナは直球オンリーの投球でソトに一発を浴び、更にオースティンにもヒットを浴び、佐野に四球を出した後、大和にもタイムリーヒットを浴びて2失点を喫しました(2:2:0、1HR)。中村祐太の時は様々な球種を使って抑えていたにもかかわらず、ケムナの時には一転して直球ばかり投げさせる雑な配球(今日変化球は佐野に対して投げたカーブ2球のみ)、カーブやフォークを使えば不調のソトは抑えられたはず、いい加減な配球をしないで欲しいところです。 一方野手陣はブルペンデーの横浜相手に無得点、実はほぼ毎回走者を出していましたが無得点、今季はたまに大勝しますが基本的に競った試合では得点できていませんね。 今更勝敗は気にしませんが色々と謎な起用が多いように思います。まず消化試合なのですから大盛をスタメン起用しても良いように思いますし、田中法は一軍に昇格させてからまだ一度も登板させていません。中田や菊池を起用するよりは田中や何故か降格させた藤井黎を起用して経験を積ませることが必要なのではないでしょうか。せっかくの消化試合をただ本当に消化しているだけの戦いぶりに見えます。「対武藤」8:2:1 「対伊勢」1:3:1 「対エスコバー」2:0:0「対パットン」0:0:1、内F1 「対石田」0:1:2、内F1「対三嶋」4:0:0野球太郎 No.036 2020ドラフト直前大特集号 バンブームック 【ムック】
2020.10.25
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『球界のエースへ』 本日の広島は2-1で横浜に勝利を収めました。先発森下は3回に梶谷を内野安打で歩かせた後、乙坂にヒットを浴び、更に鈴木のミスも絡んで梶谷の生還を許します。しかしながらそれでも崩れることなく直球とカットボールをメインに時折カーブを織り交ぜながらて見逃しやゴロを誘う投球を見せます。そして自らの勝ち越し打を打った後に9回も続投し、最後まで投げ切って9回を投げて4安打5奪三振2四球1失点(自責点0)、135球の熱投で完投勝利を挙げました。最近の森下はカットボールをメインにして打たせて取る投球などもできるようになっており、元々の実力はさることながらそこから投げる度に成長を遂げており、凄みを増しています。 一方野手陣は苦手の先発井納(最近打ち込めていましたが)の前に沈黙、それでも5回に二死から田中がヒットで出塁し、続く堂林が四球を選んだ後、鈴木がフォークを捉えて同点タイムリーを打ちます。そして8回は再び二死となって平田から菊池がヒットで出塁すると、菊池にしては久々となる盗塁を決め、更に森下自らが決勝タイムリーを打ち、自らの力で勝利をもぎ取りました。 試合としては横浜バッテリーのたった1球の選択が痛かったように思います。個人的には5回二死走者なしでの田中の打席、追い込みながら最後に投げたのはカーブ、井納と言えばスライダーやカット、フォークといった球種をメインにする投手で、カーブは正直そこまで上手く扱えている投手ではなく、追い込んでからわざわざ投じる必要があったのかなと思いました。結局追い込みながらも不要なカーブを投じて結果的に田中にヒットを打たれ、その後の同点劇に繋がってしまいました。そこまでの過程で内角にカットボールを見せただけに、素直にこれまでの投球通り外にフォークか直球で良かったのではないかなと個人的には感じました。 何はともあれ森下が9勝目を手にして新人王に大きく前進しました。ただこれまで既にフル回転し過ぎで135球も投じてしまっており、やはりダメージは残ってしまう点は否めず(フランスアは登板過多気味だったので起用できず)、もう少し野手はリリーフ投手の奮起が欲しいですね。まだ新人ですが、正直言って2018年の大瀬良よりも既に上のレベルにあるように感じ、間違いなくプロ野球を代表する投手になるでしょう。それだけに新人にしては明らかに投げ過ぎなだけに、次回登板は少し空けてこのオフはしっかりと体を休めさせるべきではないでしょうか。「対井納」11:4:2、内F3 「対エスコバー」0:1:0「対平田」1:3:1 「対伊勢」2:0:0 「対砂田」内F1あの半沢直樹も愛飲!!!高知が誇る四万十川栗焼酎 無手無冠・ダバダ火振900mlハイクオリティーな土佐の地酒化粧箱入り
2020.10.24
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『変化球合戦』 本日の広島は0-2で横浜に敗れました。先発床田はスライダー、ツーシームを主体とした投球、ストライク先行の投球でゴロを打たせるなど6回を投げて5安打4奪三振1四球1失点に抑えるも敗戦投手となりました(11:5:3、内F1)。基本的にそこまで低めに投げられる投手ではないのですが、今日はツーシームが低めに決まっており、先発投手が3人続けて好投を続けています。二番手菊池は1回を投げて1安打1奪三振1四球無失点(0:1:1)、三番手島内は157キロの直球を投げるなど1回を投げて1三振含む三者凡退無失点(1:1:0)、今日のように圧倒的できる時は惚れ惚れするのですが、肝心なのは制球が定まらない時にどう立て直すかがカギです。 一方野手陣は先発京山の前に僅か2安打無得点、初回にチャンスを作るも二者連続三振、6回も一死一三塁のチャンスをフイにしてしまい、得点できませんでした。相手投手が床田と同じく変化球主体の投球で直球は見せ球程度で殆ど投げてこず、スプリットやカットボールに翻弄されてしまいました。西川が本日3三振、ガルシアの時からどうも直球オンリーに絞っているのでしょうか?一時の鈴木誠也状態となっており、鈴木誠也はそこから大不振に陥ったので少し心配ですね。 秋も終わりを迎えて初冬に入りつつある時期に先発投手の調子が戻ってきたのか、九里を筆頭に素晴らしい投球内容が続いています。欲を言えばもう少し早い時期に本領発揮してくれればと思ったものですが…。しかしながら大事なのは前回にも書きましたが何故今まで比べて抑えられているのかという点、ただ漠然と「次も腕を振ろう」とかいうのではなく、どの動作どの部分が良かったから抑えられたのかなどしっかりと落とし込んで財産にできるかどうかでしょう。「対京山」11:2:2 「対パットン」1:2:0「対石田」0:2:0 「対三嶋」2:0:0レトルト食品 惣菜 シチュー スープ 4種12食 詰め合わせ セット 【 送料無料 北海道沖縄以外】 サンフーズ ビーフシチュー クリームシチュー ミネストローネ クラムチャウダー 常温保存 洋食 おかず 備蓄 非常食 災害 食品 勤労感謝 ギフト マスク 個包装 おまけ 付き
2020.10.23
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『遅すぎた本領』 本日の広島は9-5で阪神に勝利を収めました。先発薮田はストライク先行の投球で阪神打線に打撃を全くさせず、150キロ前後の直球やカットボール、ツーシームなどで三振の山を築きます。6回にタイムリーだけでなく暴投で失点するなどまだまだ危うさは見せますが、今日は下半身がしっかりと使えていたように感じ(投げ終わりが内股になっていたように思います)、6回を投げて8奪三振1四球2失点と好投して勝利投手となりました(9:2:1、内F1)。昨日の遠藤もそうですが薮田も今日の投球フォームの動作をしっかりと刻み込んで来季こそはしっかりと継続していけるようにして欲しいところです。二番手塹江は遠藤や薮田とは逆で春や開幕後のようなフォームではなくなり、やはり下半身を使えていないフォームになっており、二死から2連打の後に初球のスライダーを原口に3ラン本塁打を浴びて3失点でした(2:0:2、1HR)。左投手が右打者に投げるスライダーは決めきれないと右打者にとっては格好の餌食となってしまいます。三番手ケムナは1三振含む三者凡退無失点(1:1:0)、今日も変化球に限ってはカーブとフォーク(チェンジアップ?)を中心にした投球となっており、ようやく打者が嫌がっている球種を本人が認識し出したのかなと思います。最後はフランスアが四球を出すも梅野を併殺打に抑えて試合を締めました(1:0:0)。 一方野手陣は初回に先発岩田から先頭長野が二塁打を打ち、一死から鈴木が四球を選び、二死となるも會澤と堂林らのラッキーな当たりのタイムリーが飛び出して2点を挙げます。2回は岩田の自滅で1点を取り、3回は先頭ピレラが三塁線を破る二塁打で出塁すると、二死となるも長野が再びタイムリー二塁打、更に田中もライトの頭上を越すタイムリー三塁打、更に鈴木誠也が三遊間を破るタイムリーで一気に得点を積み重ねて6点を奪いました。しかしながら4回は先頭會澤がヒットで出塁するも堂林の当たりで捕球していないにもかかわらず帰塁して憤死するなどいただけない走塁が見受けられました。1点差に詰め寄られるも9回は岩貞から相手の失策と會澤のヒットで出塁し、ピレラが高めの直球を振り抜いて3ラン本塁打を打って再び点差を広げました。かなり遠い外のボール球のチェンジアップを空振りしていたのに対し、高めの直球は一度バックネットにファールしていただけに、個人的には完全に配球ミスだったように思います。 今日は薮田が見違える程の投球、野手では田中もそうですがその投球をもう少し早く実践できていたらと思うと少々惜しい気はします。今日の投球フォームと今までの投球フォームを見比べてどこが違うから好投できたのかということをしっかりと自身で認識できるかが来季再び活躍できるかの分岐点となるのではないでしょうか。今日いただけないのは會澤、ろくに打球を確認もしないで帰塁して憤死、そもそも審判の判定をしっかり見るか少しばかり落ち着いて様子を見れば何の問題もないはず、ましてや一塁でタッチアップもしない状況ですから何を考えていたのか理解に苦しみます。若い選手ならいざ知らず、チームを引っ張る立場の年齢でしかも正捕手、そういう咄嗟の判断で冷静に物事を対処できないようでは寂しい限りです。「対岩田」7:4:2、内F2 「対小川」5:3:1「対能見」1:2:0 「対エドワーズ」1:0:0、内F1「対岩貞」1:0:1 「対藤川」0:1:1ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ6枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2020.10.22
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『じわじわ』 本日の広島は0-2で阪神に敗れました。先発遠藤はワインドアップを止めてノーワインドアップでの投球、初回いつもの如くバタバタしてしまい、マルテに2ラン本塁打を浴びますが、それ以降は6者連続三振を奪うなど遠藤なのかと思う程の見事な投球でした。結果的に敗戦投手とはなりましたが6回を投げて4安打9奪三振2四球2失点と好投を見せました(4:6:0、内F2)。いつも力むような動作が目立ちましたが、今日は力みもなくスムーズに投げられていたように感じ、制球もしっかりとしていました。二番手菊池は2三振を含む三者凡退無失点(1:0:0)、三番手中村恭平は打者二人を抑えて無失点(0:2:0)、四番手中田はマルテをセカンドフライに抑えました。 一方野手陣は青柳の前に打線が沈黙、僅か3安打とチャンスもろくにありませんでした。5回までで僅かに68球、もう少し粘りを見せて欲しかったでしょうか。 敗れはしたものの、遠藤の成長が来季に向けての収穫でしょうか。何よりも消化試合でたまたま好投したというだけでなく、フォーム修正によって成果が出たというのが確かな進歩として来季に繋がるのではないでしょうか。素人目ですがワインドアップを止めた点と前述の通りテイクバックまでの動作に余分な力が入ることなく投げられていたのが良かったのではないでしょうか。スライダーもチェンジアップもしっかりとコースに決められていたように思います。後はテイクバックまでの動作で右腕が少々伸び切りすぎな点に加え、以前から言っています(マエケンの受け売り)が体重移動のステップを取りすぎを改善できれば更に良くなるのではないでしょうか。とりあえずは今日の動作を忘れないようにして欲しいですね。「対青柳」5:3:0、内F1 「対岩崎」2:2:0「対藤浪」1:0:0 「対スアレス」3:0:0【公式】黒亭とんこつラーメン 80食まとめ買いセット(4食箱×20箱) 取り寄せ ギフト 豚骨 熊本 くまもと ギフト 有名 半生 麺
2020.10.21
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『ミス合戦』 本日の広島は5-1で阪神に勝利を収めました。先発九里は直球系統とフォークに加え、今日はスライダーも上手く使っての投球で阪神打線を5回まで無安打投球を見せます。9回に1失点して完封はなりませんでしたが、8.1回を投げて4安打7奪三振1四球1失点で勝利投手となりました(11:5:1、内F5)。よく見かけるイライラする投球を見せて炎上した巨人戦以降、何か吹っ切れたのかリリーフの時のような小気味の良い投球でここまで好投を続けています。できれば床田も九里のように吹っ切ってもらいたいところです。最後はフランスアが投手ゴロ、サンズを空振り三振に打ち取って試合を締めました(1:0:0)。 一方野手陣は2回に本塁突入も憤死してしまいますが、3回は先発ガルシアから先頭上本が四球で出塁すると、犠打の後に長野が二塁打を打つも走っておらず二三塁、田中が倒れて二死となるも鈴木誠也は敬遠で歩き、続く西川が変化球にタイミングが合っていませんでしたが、直球を投げてきて三遊間を破る2点タイムリー、更にピレラの内野安打の後、坂倉の投手強襲のタイムリーヒットで一挙に4得点をあげます。4回には再び先頭上本が伊藤から四球を選び、走塁妨害で二塁へ進塁、更に暴投の後に長野の犠飛で1点を追加しました。 吹っ切れた九里が今日も好投、もう二度と四隅を突いたり複数の球種を使いまくって制球もテンポも悪い投球はせずに続けて欲しいところです。打線の方は5得点を奪いましたが、上本が二塁にいながら二塁打で生還できない拙い走塁があり、下手すれば無得点になりかねませんでいた。どう考えてもセンターオーバーですし、万が一捕球されても後ろ向きですぐに振り返らねばならず、体勢を考えても強い送球をすることなど不可能、しかもあまり肩の強くない近本ですからハーフウェイにいても何の問題もない打球(そもそも抜けるだろうという打球ですが)、今季は走塁の拙さから得点できたはずが得点できないといったシーンが多々見受けられ、来季は走塁をもう一度見直す必要があるのではないでしょうか。 しかし、そのミスを今度は阪神バッテリーが返し、スライダーにタイミングの合っていなかった西川に対して追い込んでから直球を投げて打たれました。解説者も「スライダーで行って欲しかったなぁ」、「裏をかき失敗ですね」とコメントしており、私自身もスライダーに合ってない印象で、それ以降も基本直球にタイミングを合わせていました。最近、配球は結果論でしかないという論調がありますが、確かに大部分は結果論だろうと思いますが、やはり全部が全部結果論なのかと言われるとそうではないなと感じた試合でした。 余談ですが、今季は外国人5人制(1試合の出場可能選手は4人)が敷かれていますが、来季はまた4人制に戻ることが予想されますが、阪神は優秀な外国人選手が大勢います。個人的には契約解除が予想されるマルテや今日投げたガルシアなどは広島の補強ポイントとしてピッタリと合致するだけに、今オフに真剣に獲得に向けて動いて欲しいものです。 「野手陣batted ball」「対ガルシア」6:3:1(内F2)「対伊藤」1:4:0 「対藤川」0:0:2 「対谷川」3:1:0「対能見」1:1:0【送料無料・まとめ買い】1800万食突破!オニオングラタンスープ10食入り3箱 こんがり焼いた本格チーズブレッド添えフリーズドライ 即席 保存食 オニグラ オニオンスープ 玉ねぎスープ インスタント食品 コストコ 野菜 PILLBOX ピルボックス logi
2020.10.20
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『左腕と捕手』 本日の広島は試合がないので、ここでドラフトについて見ていきたいと思います。前回の記事にて1巡目指名は即戦力投手で行く点、ドラフトの展望としては投手中心で行くこと、補強ポイントとして左腕投手や先発やリリーフの即戦力投手を狙うことを明かしました。そして1巡目指名は他球団の動向を見ながら判断するとのことで、3球団以内なら早川、単独なら個人的には栗林なのではないかなと予想しています。 そしてここからが視察情報ですが、ここに来て左腕投手の視察が増えているようです。前回は天理大学の森浦投手の視察をしていたとの情報がありましたが、今回は東北福祉大学の山野投手の視察をしていたことも判明しました。これで左腕投手は早稲田大学の早川投手を始めとして同大学の今西、法政大学の鈴木と石川、東北福大学の山野、札幌学院大学の近藤、天理大学の森浦投手、NTT東日本の佐々木、JR東日本の伊藤、JX-ENEOSの藤井投手、JR西日本の岡田などここに来て左投手の視察が増えています。前回の記事にて左投手の指名をしたいという旨のコメントがあっただけに、この中から誰かを指名する可能性が高いでしょうか。 今年は投手中心で行くことが濃厚で、左投手の指名もほぼ確実な情勢ですが、もう一つ指名の可能性が高いのが捕手の指名です。8月頃までは捕手を多く視察しており、チーム事情として石原慶幸の引退も発表されました。ただ中位での指名は苑田スカウト部長のコメントを見る限りなさそうで、下位か育成での指名ということになるのではないでしょうか。 『他球団の情勢』 続いて他球団の情勢ですが、まずオリックスが近畿大学の佐藤を1巡目指名することを明言、更に千葉ロッテが早川の1巡目指名を公言しました。続いて巨人が既に佐藤の指名を仄めかしており、阪神は佐藤に付きっ切りなので1巡目指名が濃厚となっており、中日は中京大中京の高橋投手を全て含めてNO.1と評しており、1巡目指名が濃厚なものの与田監督が即戦力投手を要望しているのでどうなるかでしょうか。日本ハムは早川か伊藤のどちらかで行くことが濃厚、楽天は1巡目候補を早川、高橋、佐藤の3人に絞ったとの情報が出ています。ソフトバンクはその年のNO.1と公言しており、昨年石川を獲り逃したので佐藤に行く可能性が高いのではないかと感じます。ヤクルトは早川が濃厚ですが亜細亜大学の平内の単独指名も考えているとしていますが、まあ早川投手ではないかなと思います。西武は野手で行くと語っており、佐藤ではないかと思われますが、森友哉や炭谷などのように野手を1巡目指名する場合は単独で狙ってくる傾向があり、佐藤ではなく中央大学の牧辺り行く可能性もあるのかな?と感じます。最後に分からないのが横浜、ただ佐藤を視察した際に「二遊間でも面白い」とおかしなことを言っており、もしかすると牧を狙っているのかなと思いますが、基本的に大学生の中から選ぶのではないかなと思います。この感じだとトヨタ自動車の栗林か苫小牧駒大の伊藤辺りがもしかすると単独指名できる可能性もあるのかなと思います。ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2020.10.19
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『新スタイル』 本日の広島は5-0で中日に勝利を収めました。先発中村祐太は初回のピンチを凌ぐと、以降は走者を出しながらも直球とスライダーを中心とした投球で無失点、中盤以降はチェンジアップも要所で使って三振や併殺打に仕留めるなど7回を投げて7安打4奪三振3四死球無失点に抑えて自身3連勝を飾りました(7:6:5、内F3)。常に走者を背負う投球でしたが、長打を許さなかったことが大きかったでしょうか。二番手ケムナは1回を投げて1安打2奪三振無失点、1奪三振目は最後にカーブを使って見逃し三振を切って取り、2奪三振目は2球目にカーブを使って打者を惑わせ、最後は152キロ直球で連続見逃し三振に切って取っており、直近の試合ではスライダーではなくカーブやフォーク(チェンジアップ?)を積極的に使っており、ようやく相手が嫌がっている球種が分かってきているのでしょうか。最後はフランスアが走者を二人出すも1奪三振無失点で試合を締めました(1:2:1)。 一方野手陣は初回にチャンスを作るも無得点に終わりますが、4回に西川のオリックス吉田正尚を彷彿させるスイングでレフトポール直撃のソロ本塁打で先制します。更に5回には先頭羽月がヒットで出塁すると、二死から田中が四球を選び、続く鈴木が高めに入ってきた直球を左中間スタンドに飛び込む3ラン本塁打で一気に4得点をあげます。8回には先頭西川がマルクからバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打で5点を挙げました。 今日は中日の安打数が10安打、こちらは僅かに5安打でしたが、長打に置き換えると中日は0本、広島は3本でいずれも一発と如何に長打力が重要かが分かる試合となりました。そして前述の通り中村祐太が3連勝、戦力外候補かなと勝手に思っていましたが、見事に復活を遂げています。投球フォームを見ていますと、以前は開きが早い上に肘も下がって押し出すような投球フォームでしたが、現在は修正されており、元々の球持ちの良さを活かせるようになっているのかなと思います(ただ時折肘が下がって押し出すような投げ方もあり、以前村上に一発を浴びた時などはそのような投げ方でした)。最後の投げ終わりも右足が本塁の方までターンしてきており、体重がしっかり乗っていることを窺わせる印象で、春先のフォーム修正がここに来てようやく実を結んだのでしょうか。そして西川はあまり一発を打つようなスイング軌道ではありませんでしたが、今日は前述の通り吉田を彷彿させる打ち終わりとなっており、打球自体も高い放物線を描いていました。本人自身が「長打に拘っていきたい」と語っていましたが、その新スタイルで結果を出して有言実行する辺りさすがの印象を受けます。「対清水」8:3:1、内F1、2HR 「対又吉」1:1:0「対木下」1:2:0 「対マルク」1:1:0、内F1、1HRロッソ特製 生パスタ8食(4袋)セット
2020.10.18
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『プランミス』 本日の広島は2-5で中日に敗れました。先発森下は明治大学先輩の柳との対決ということで気合が入ったか、省エネではなく力強い投球を披露、直球やチェンジアップで空振りを奪うなど見事な投球、ただ省エネではなく比較的全力で投げていたので96球ではありますが7回で降板したものの、それでも5安打8奪三振無四球1失点と素晴らしい投球でした(6:3:4、内F3)。ただ勿体なかったのが4回の1失点、以前も書きましたが直球は高めに投げた方が良く、見逃し三振を狙うなら内角に投げた方が良いのですが、外角低めに投げたのが裏目に出て大島と京田に連打を喰らってしまいました(フルカウントでしたが大島は三振をミート力もBB/Kも高い選手、そう簡単に三振は狙えなかっただけに)。二番手塹江は一死から四球とヒットで走者を出して降板、0.1回を投げて1安打1四球2失点、以前から言っていますが既に疲労で右足が本塁方向に来なくなっています(1:0:1)。三番手フランスアは二死まで漕ぎ着けるも阿部と冒頭の後にビシエドにも連続タイムリーを浴びて2失点となりました(1:0:2、内F1)。四番手島内は先頭打者にストレートの四球を出し、二死二塁から武田にフォークを拾われてタイムリーかと思われるも好返球で事なきを得ましたが、先頭にストレートの四球を出すなど何も変わった様子がありません(0:0:1)。 一方野手陣は初回に田中の盗塁死から3連打で1点を取り、3回に鈴木誠也の二塁打の後に二死から坂倉のタイムリーで1点を奪いますが、以降は盗塁と内野安打のみに抑えられるなど寂しい攻撃となってしまいました。 塹江が2ヶ月連続で芳しくない防御率となっていますが、これはここのブログで春先から散々書き続けてきたことが現実になっただけです。というのも春季キャンプの練習試合、オープン戦、非公式試合からただ一人登板させまくってこんな時期からフル回転させすぎだと指摘し続けていました。結局シーズンでもフル回転しており、バテが来ているのだと思われ、これで塹江を責めるのは酷だと言わざるを得ないでしょう。昨季も同じような起用をしており、これに関しては昨季投手コーチを務めていた佐々岡監督の意向が色濃く反映されているのは間違いないでしょう。大瀬良には無理をさせ、ケムナも中田も菊池も短期間で登板過多に追い込ませ、森下も遠藤も無茶をさせるなどこのような監督が今後も指揮を執り続けるとなると即戦力投手を獲っても焼き畑農業の如く次から次へと投手を壊しかねないでしょう(三村政権のように)。 また、打線の組み方も問題で、柳は右打者の方を苦手としており、被打率も.290、被本塁打数は7本塁打と右を苦手にしており、森下の新人王をサポートする約束をしたのならば少しでも確立を上げる為の策を練っても良さそうなものでしたが。誰が作戦や打順を組んでいるのかは不明ですが、もう少し何とかならないものでしょうか。「対柳」8:8:6、内F2 「対福」1:1:0 野球太郎 No.036【合計3000円以上で送料無料】
2020.10.17
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『望まれる新・チームリーダーの台頭』 本日の広島は6-8で中日に敗れました。先発床田は2回に高橋の打球を宇草の拙い守備もあり、そこから2連打で追いつかれた後、木下に外角ツーシームが真ん中低めに入ってきてレフトスタンドに突き刺す3ラン本塁打を浴びました。ただそれ以外は抑えており、この回のみストライク先行は悪くはないですがあまりにも甘いボールを続けてしまったかなと思います(10:6:2、内F2、1HR)。二番手菊池は2イニング目に先頭大島にフルカウントの末にレフト前ヒットを許すと、一死から盗塁の後に阿部に四球を出して降板(1:1:1、内F2)、三番手中田はビシエドを打ち取って降板(内F1)、この消化試合で登板過多気味の投手らにそれぞれ回跨ぎ、ワンポイントリリーフという全く持って無駄な継投をしてきたのには驚かされました。四番手中村恭平は0-2から高橋にタイムリーを浴び、シエラに四球を出し、遠藤に初球を打たれてタイムリーを浴びて降板、どうもマツダスタジアムではスピードも出ておらず、ピリッとしない投球が続いています(0:1:1)。五番手島内は木下をファールフライに抑えて無失点(内F1)、六番手藤井黎はボール先行の投球で置きに行ったところを打ち込まれて2失点を喫しました(2:2:1)。 一方野手陣は初回にロドリゲスから先頭宇草が3-1からストライクを取りに来た直球を弾き返してレフト前ヒットで出塁すると、ボークで二塁に進み、鈴木のファールフライで宇草がタッチアップして三塁へ進み、松山がライト前タイムリーを打って先制します。3回には田中のヒットの後に鈴木誠也が高めの直球を振り抜いて2ラン本塁打を打って1点差に詰め寄りますが、4回には一死一三塁のチャンス、6回には一死二三塁のチャンスをモノにできず、5点差となった9回に鈴木誠也の3ラン本塁打が飛び出すも時既に遅しでした。 昨日に続いて今日も一死で三塁に走者がいる場面で得点できないなど拙攻ぶりが目立ちました。何をやるべきかの徹底ができていなったように感じ、今日ロドリゲスはボークを取られており、しっかりと静止することに意識が行っていたのでそこを突くべきだったように感じ、4回は一塁走者の菊池は盗塁を仕掛けても良かったのではないでしょうか?また、6回はこちらも菊池でしたがチャンスでお馴染みの内野フライ、次の打席ではツーシームを上手く右に流していますが、6回のチャンスの場面こそライト方向への打ち返すべきだったでしょう。本来なら菊池が冷静な判断やチームのまとめ役になってもらいたいところですが、とてもそのような印象はなく、丸とは大違いです。菊池はそんなことを考えるタイプの選手ではないので首脳陣が指示を出さねばならないのですが、首脳陣は首脳陣では左打者にスクイズ、それもサイドハンドの左腕を相手に二度もスクイズを敢行しようとするなどどうも戦術の面で疑問符が付く次第です。「対ロドリゲス」13:1:2、内F1「対谷元」内F1 「対福」2:0:0 「対祖父江」2:0:1「対藤嶋」1:1:0、1HR「対マルティネス」1:1:0古畑任三郎 3rd season DVD-BOX [ 田村正和 ]
2020.10.16
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『リベンジ』 本日の広島は5-5で巨人と引き分けました。先発野村は2回で緊急降板、1安打1四球1失点でした(3:1:2、内F1)。二番手高橋樹は緊急登板もあったか1回を投げて4安打1奪三振2四球4失点(3:2:1)、三番手中田はピンチを背負うも丸を空振り三振に打ち取るなど1回を投げて2安打2奪三振1四球無失点(0:1:2)、四番手中村恭平は三振を含む三者凡退無失点、球速が再び出始めたでしょうか(2:0:0)。五番手ケムナは2回を投げてパーフェクト投球、ようやくスライダーではなく比較的打者が厄介にしているカーブやフォーク(チェンジアップ?)を多く使いました(2:3:0)。六番手塹江は長野の好返球にも救われて1回を投げて1安打1奪三振1四球無失点(2:0:0)、七番手フランスアは2回を投げて2奪三振1四球無失点に抑えました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は初回に先頭宇草が1-0から直球を打ってヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスを広げ、一死から鈴木が初球の直球を弾き返してタイムリーで先制します。その後はチャンスを作るも無得点のイニングがありましたが、5回に先頭菊池が内野安打で出塁すると、ピレラもヒットで続き、一死二三塁となって田中が2点タイムリー、更に二死から松山が直球を弾き返して同点の2ラン本塁打で同点に追いつきました。しかし、6回に一死二三塁のチャンスを作るも代打小園が代わった大江から空振り三振を喫し、8回は一死一三塁から坂倉がスクイズ失敗して三塁走者が憤死、高梨に空振り三振を喫しました。 前回は抑えられたサンチェスを相手に5得点、前回もそこまで良い内容ではなかったと書かせていただきましたが、今日も比較的に似たような投球内容でした。特別空振りを奪うような球種はありませんし、開きも早いので直球もそれほど苦にならず、高めに集まるのでそこまで打ち難い投手には感じません。今日はチャンスの場面で左投手を投入されてしまい勝ち越し機を逃してしまいました(まあ代打の代打で磯村という手もできなくはなかったですが、消化試合でせっかく昇格させた小園に代打の代打というのも…ですね)。それよりも問題なのはやはりケムナの回跨ぎ、今季はCSがないのでもう消化試合、特別Aクラスになる必要もないのに有望な投手に無理強いをさせる必要があるのでしょうか?このような監督ではドラフトで投手を獲得してもすぐに使い倒してしまいかねないでしょう。 この試合とは関係ないのですが、二軍の試合でも少し疑問符が付くところがあり、島内が結果を残してはいるのですが直球を軸に投げて無失点というコメントを目にしました。一軍で活躍するには変化球の制球力やカットボールの精度を上げることが課題となっているにもかかわらず、直球を軸にして投げているとのこと、せっかく二軍に降格したのですから目先の結果を追い求めるのではなく課題克服に努めるべきなのではないかなと思いました。二軍ではそれで抑えられますが一軍では安定して抑えることができないのは分かったはず、なのにそれをしないというのは自己分析できていないのかなと思わざるを得ません。「対サンチェス」6:3:6、内F3、1HR 「対大江」1:0:0、内F2「対ビエイラ」0:0:1 「対デラロサ」0:0:1「対鍵谷」1:1:0野球太郎 No.033
2020.10.15
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『臨機不応変』 本日の広島は1-6で巨人に敗れました。先発遠藤は初回に一死から松原に四球を出すと、続く坂本に1-0から高めに入った直球を捉えられてタイムリー二塁打、2回には先頭若林に四球を出し、二死から0-1からスライダーが真ん中に入ってきて投手の高橋にタイムリー三塁打を浴びるといういただけない失点、6回には先頭岡本に1-0からヒットを浴び、続く丸にもヒットで繋がれ、一死となって田中に四球を出し、続く大城にまたスライダーが甘く入って2点タイムリーを浴びて降板、5.1回を投げて7安打4奪三振4四球4失点で敗戦投手となりました(7:8:2、内F1)。今日は四球を出したイニングにストライクを欲しがったところを痛打される展開、最近になってスライダーを使い始めましたがまだまだ精度が低く、痛打されてしまいました。ただ配球も疑問で、外のボールゾーンから入ってくるスライダーはバックドアと言われますが、一歩間違えれば真ん中に入ってくる危険球であり、特に左打者には絶好球となります(フロントドアもそうですが、危険と隣り合わせであり、逆に言えばだからこそ高等技術と言われます)。2018年の日本シリーズで油断して散々一発を浴びたにもかかわらず、特にスライダーの精度が高くない遠藤に、ましてや満塁の場面でそれをさせたのは酷でしょう。高橋の打席は遠藤にも多大な責任はありますが、會澤も過去の反省がまるでできていない点はがっかりさせられました。二番手中村恭平は150キロの直球を出して2者を抑えて無失点(1:1:0)、三番手菊池は堂林の失策の後に丸にタイムリー二塁打を浴びて2失点(2:3:0)、四番手高橋樹は内野安打1本に抑えて無失点でした(1:1:0、内F1)。 一方野手陣は會澤が高橋から1本打ったものの、77球で5回を投げられるなど非常に淡白な攻撃、前回は菅野で四球をもそれ程出さない投手ですから甘いボールを積極的に行くのは頷けますが、今日の高橋はやや制球に難のある投手なのですからもっと粘って四球を選ぶぐらいの心構えが必要だったはず、「昨日は積極的に行ったから今日も同じで行けるよね」という非常に安易な攻撃に見え、投手毎にしっかりと対策や手を打って試合に臨んだとは思えませんでした。 元々まとまったタイプで制球の良さに定評があったはずの遠藤ですが、昨季速いボールを投げられるように成長し、リリーフ投手として投げていた影響なのか、かなりの与四死球を出すようになってしまっており、いつかの記事にて書きましたがフォームに力みが感じられます。今年のオフにはもう一度フォームを見直してスムーズな腕の振りで制球良く投げられるように一旦戻した方が良いのではないでしょうか。森下は遠藤とは逆で無理なく且つ腕が振れている印象であり、これも前回振れましたが体重移動ももう少し参考にして見て欲しいところです。「対高橋」9:5:0、1HR 「対鍵谷」0:2:0、内F1「対高梨」1:0:0 「対田中豊」2:0:0 「対デラロサ」1:1:0PIZZA★ロッソ人気の『銀』セット 【ピザ】【RCP】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【150905coupon500】【150905coupon300】【150905coupon100】
2020.10.14
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『よくある結果』 本日の広島は4-3で巨人に勝利を収めました。先発九里は前回の巨人戦とは打って変わってちまちま投げずに思い切った真っすぐ系統の球種でストライクゾーンに投げ込む投球で初回を抑えます。それ以降も直球系統とフォークというリリーフの時と同じような投球を軸に巨人打線を抑え込み、ケムナや塹江の疲労を考えて8回まで続投して投げ切り、6安打5奪三振1四球1失点で6勝目を飾りました(12:9:3、内F1)。最後はフランスアが丸、ウィーラーに連続本塁打を浴びるもその後は三者連続三振に抑えて試合を締めました(2HR)。 一方野手陣は先発菅野から2回に先頭松山が2-2から二塁打で出塁すると、続く西川も1-2と追い込まれながらもライト前ヒットでチャンスを広げ、坂倉の併殺打の間に先制します。更に4回に先頭田中がヒットで出塁すると、鈴木誠也が追い込まれるもファールで粘った末に四球をもぎ取り、松山が初球のフォークを上手く打って二遊間を破るタイムリーで2点目、一死一二塁となって坂倉の一塁ゴロで併殺打かと思われましたが坂本の悪送球で二塁走者が生還、更に菊池がライト線へのタイムリー三塁打で4点目を奪い、この守備のミスが決勝点となりました。 振り返ってみますと、この失策からの余計な2点が試合の勝敗を左右した結果となり、追い上げるも1点届かずに「あのミスさえなければな~」という野球ではよく見かける試合となりました(決まって1点差というのもお約束ですね)。今日は九里がこのところ昨季を思い出した投球を引き続き見せて好投を収め、来季こそは開幕からその投球をシーズン終了まで続けて欲しいですね。他で言えば田中、なんだかんだで打率.254、7本塁打でOPS.747と例年通りの打撃成績に戻してはいますが、肝心の7、8月がボロボロでした(.197、.136とボロボロですが、それ以外は打率3割越え)。ただ個人的には守備での弱々しい送球などが目につき、状態が良くなさそうだったという印象も受け、最近では徐々に盗塁も敢行し始めており、以前のような万全とまではいわないまでも良くなってきたのかな?という印象は受けるだけに、来季こそは安定した働きを願いたいところです。 逆に気になったのが小園、二軍では首位打者に躍り出たという記事がありましたが、どうも昨季のような荒いながらもパワフルな打撃がどうも消え失せた感じで、悪く言えばこじんまりとしたというか魅力が半減してしまったような印象が否めません。恐らく将来のリードオフマン候補なので巧打に重きを置いた指導を受けたのかもしれませんが、無理やり人工的に打撃のタイプを作り変えても上手くいくことは殆どないように思います。真っ先に思い浮かぶのが福地、広島時代の福地はゴロを打つ練習をさせられましたが上手くいかず、西武に移籍してから振り切れと指導されてから打つようになりました。今小園がかつての福地同じような形になってしまっているのではないかと個人的に危惧しており、少し気になるところです。「対菅野」8:5:4、内F2 「対大江」1:0:0、内F1「対高梨」0:1:0 「対ビエイラ」1:2:1ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2020.10.13
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『具体的なコメントが』 本日は試合がないので再びドラフト情報について見ていきたいと思います。まずは2日前に行われたスカウト会議にて高校生の1巡目候補として中京大中京の高橋投手、福岡大大濠の山下投手の名前が加わりました。白武スカウト部長(今年からは苑田スカウト部長がではなく、白武スカウト部長がコメントするようになったのでしょうか?)は「他球団の動向を見ながらになる。チームとしては即戦力投手だが素材型で面白い選手もいる」と発言しました。 そして今年も白武スカウト部長のインタビューが行われたようで、その詳細としては大学中心に会議を進めたこと、ドラフトでは先発やリリーフの獲得を行うことを話しました。更に野手よりも投手中心のドラフトになることを明言し、特に左の先発投手が苦しんでいるので左の即戦力が欲しいと話したことが明らかになりました。週刊ベースボールでの苑田スカウト部長のインタビューに加え、白武スカウト部長の「チームとしては即戦力」発言を考えると、1巡目は大学生・社会人投手に行くことがほぼ確実な情勢となったのではないでしょうか。また、尾形スカウトもインタビューを受けたようで、両スカウト部長と同じく「今年は大学生に良い投手が多い」と話しています。補強ポイントは投手であるとも話しており、去年のように公言するかもしれないと話しています。 これらを総合すると、「補強ポイントは投手」、「他球団の動向を見ながら」という点、「左の即戦力が欲しい」という点、「先発とリリーフの獲得」を踏まえて考えてみますと、現在の広島の順位では3巡目だと殆ど獲られてしまっている可能性が高く、1巡目と2巡目は即戦力投手で行く可能性が高いのではないでしょうか。そして初回入札はこれらのことを踏まえると早稲田大学の早川投手が最有力かなと思います。ただ他球団の動向を見ながらということであり、早川が4球団以上行くことが予想されるとなると、一本釣り狙いにシフトするのかなと思われます。 個人的にはやはり前回も書きましたがトヨタ自動車の栗林投手を一本釣りで狙いに行く可能性が高いのではないでしょうか(栗林の予想の根拠は前回記事にて)。進学ではないかと思われた中京大中京の高橋がプロ志望に切り替えたのも追い風となりそうで、というのも中日は米村チーフスカウトが「高校大学社会人含めても彼がNO.1だ」と評しており、栗林ではなく高橋に行く可能性が高いのです。日本ハムは佐藤か早川に行くのではないかと報じられており、楽天は伊藤大海投手に照準を定めているという情報もあり、一本釣りできそうな算段があります。大穴としては前回評価が下がったのでは?と書かせていただいた入江投手の可能性も出てきており、苑田スカウト部長が「こんなに良くなった投手は初めてだよ」と絶賛し、しかもずっと見続けてきたという思い入れもある投手です。そして監督が「ハートの強い投手である」と評し、白武スカウト部長も「ハートの強い投手が欲しい」と評しており、結構合致していますが、さすがに初回入札の可能性は低いでしょうか。 総合すると競合覚悟で早川に行くか、一本釣り狙いで栗林に行くかという情勢なのかなという印象を受けます。ただ早川投手が獲れなかった場合は左の先発が欲しいと評しているだけに、早川とは別に誰か左投手を狙っている可能性もあるのでしょうか。候補としては少し他人事でしたが法政大学の鈴木投手、本日視察情報が出た天理大学の森浦投手らの名前が挙がるでしょうか。また、「リリーフ投手の獲得」という言葉を考えると、リリーフなら面白いと白武スカウト部長が評した日本体育大学の森投手の名前も出てくるでしょうか。いずれにせよ1、2巡目が即戦力投手となると、以前苑田スカウト部長が「高校生に3、4巡目で獲って契約金出すのも云々」といった生々しいコメントもあっただけに、2巡目だけに留まらず1~3巡目まで大学・社会人投手を指名する展開となりそうですね。個人的には大瀬良が故障して来季不透明な情勢で早川で勝負して外れたら目も当てられない情勢なだけに、確実に獲れつつ活躍が期待できる投手を獲った方が良いのではないかなと思います。個人的にはそろそろドラフト展開が予想できそうな状況となってきただけに、そろそろドラフト候補として視察情報のあった投手の動画を見てみようかなと思います。 「指名予想」1巡目 栗林 トヨタ自動車 早川…と言いたいところですが、直感を信じて外れ1 入江 明治大学 有力かなと思います2巡目 森 日本体育大学 即戦力リリーバー候補3巡目 森浦 天理大学 石原貴に続く左腕投手?とんこつラーメン4食 ご当地 豚骨ラーメン 送料無料 グルメ食品 7種類から選べる ラーメン お試しセット 博多ラーメン 熊本ラーメン B級グルメ 福岡・九州 お土産 ポイント 消化 メール便 福袋
2020.10.12
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『疲弊の勝利』 本日の広島は7-4でヤクルトに勝利を収めました。先発中村祐太は初回に二死からピンチを作ったものの、青木が高めの直球を打ち損じて事なきを得ると、それ以降は直球を中心にスライダーやチェンジアップを織り交ぜながらの投球、5回に再びピンチを背負うも山田を見逃し三振(結構微妙な判定でしたが)に打ち取ってピンチを凌ぎ、6回を投げて6安打7奪三振2四球1失点で好投して2勝目を飾りました(2:8:3、内F3、1HR)。今日はカットボールではなく、従来の投球で好投を収めました(カットボールは時折投じる程度に留めていました)。二番手は何とケムナ、2安打を浴びて二死まで打ち取ったところで降板、三番手塹江は村上に四球を出した後に青木にタイムリーを浴びて走者生還を許し、回跨ぎの8回は廣岡にライトスタンドに一発を被弾して1.1回を投げて1失点(2:2:0)。最後はフランスアがピンチを背負うも試合を締めました(1:1:1、内F2)。 一方野手陣は3回まで30球で投げられましたが、4回に一死となって田中が0-2とあっさり追い込まれながらも真ん中直球を捉えて三塁打を打つと、鈴木誠也が外寄りの真ん中気味のフォークを左中間に落とすタイムリーで先制します。6回には先頭西川がセンター前ヒットで出塁すると、會澤が四球を選び、堂林がタイムリー、菊池もライト前ヒットで続くと、投手の中村祐太が初球の真ん中に入ってきた直球を弾き返すライト前タイムリー、小川から久保に交代して二死となるも鈴木が押し出しの四球を選び、更に松山も押し出しの四球を選び、更に西川がショートへの2点タイムリー内野安打で一挙に6得点をあげました。 今日は小川が息切れしたのか、少し5回は変な印象を受けましたが、何はともあれ5回で7得点をあげることができました。ただいただけなかったのはケムナの投入、昨日もこのところ明らかに登板過多であると書きましたが、6点差もあるのに登板させるとは予想外、今季はCSもないにもかかわらずここまで無理をさせる必要があったのでしょうか?中村恭平でも良かったように思います。それ以外の投手も登板過多気味、だから何度も言っていますが塹江やフランスアといった替えの利かない面々ならば無理ですが、中田、菊池、本日抹消しましたが一岡、今季は本調子ではない中村恭平といった面々は登板過多気味ならば二軍の投手と入れ替えても良いと思います。薮田だったりモンティージャなり藤井晧なりでも良いでしょう。結局リリーフ陣を固定してCSもないのに将来有望な投手に無理をさせるのは愚策でしかないように感じるのですが。「対小川」8:6:1、内F1 「対久保」3:0:0「対風張」2:0:1、内F1 「対寺島」1:0:1「対梅野」2:0:0【メール便で送料無料】すべらない箸 10膳入 22.5cm 食洗機対応 日本製 1000円 ポッキリ 買い回り 滑らない箸 つかみやすい箸 業務用箸 業務用 エコ箸 リターナブル箸 割り箸に代わる 六角 箸 プラスチック 普段使い お箸 はし ラーメン うどん パスタ 麺類 ポイント消化
2020.10.11
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『ギアチェンジ』 本日の広島は3-0でヤクルトに勝利を収めました。先発森下は初回にいきなりヒットと四球で無死満塁のピンチを背負い、しかも打者は今やセ・リーグを代表する村上、ここから球速を150キロ台に乗せ、フルカウントから粘られるも9球目で高め直球を投げて空振り三振を奪うと、青木には初球チェンジアップで空振りを奪い、更にカーブを投げるなど先程の力押しとは違った投球で翻弄し、3球目でこちらも高めの直球で内野ゴロを打たせ、中山には初球カーブでスイングされた時はヒヤリとしましたが、直球で空振り三振を奪ってピンチを凌ぐと、それ以降は力をセーブしつつカットボールやチェンジアップで内野ゴロを打たせていき、時折カーブを織り交ぜるなど村上を再び空振り三振に打ち取るなど多彩な攻めで翻弄、6回に再び一死満塁のピンチを背負うもここで再び球速150キロ台に乗せてギアチェンジ、フルカウントの末に宮本を空振り三振、西浦を3球三振に打ち取ってピンチを凌ぎ、6回を投げて4安打8奪三振4四死球無失点と好投して8勝目を飾りました(9:4:0)。走者がいない時は力をセーブして投げ、ピンチの時にはギアを上げて抑えにかかる投球、同じく実践している?床田と違ってそれでしっかりと投げられているのはお見事です。二番手ケムナは1回を投げて三者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、ただ9試合で6試合に登板、それもそのうちの1試合は30球も投げており、さすがに登板過多となっています。三番手塹江も同じく1回を三者凡退に抑えて無失点(2:1:0)、最後はフランスアが先頭青木にヒットを浴びるも荒木をツーシームで併殺打に打ち取り、最後は西田を空振り三振に仕留めて試合を締めました(2:0:0)。 一方野手陣は初回にスアレスから田中が2-0から高めに入ってきたボールを打ってフェンス直撃となる二塁打で出塁すると、二死となって松山が1-2からのチェンジアップを拾ってレフトへのタイムリーで先制します。5回には一死から堂林が0-2とあっさり追い込まれるも2球連続で同じようなコースにカーブを投げてきたのを逃さずに捉えてヒットで出塁すると、菊池が四球を選んで出塁、更に森下の犠打をスアレスが三塁に送球してオールセーフとなって満塁となり、宇草の打球が前進守備の内野手の頭上を越す2点タイムリーで3点目を挙げました。 今日の試合は好投手スアレスとの投げ合いを制した格好となりました。同じタイプの西からは中々打てませんが、不思議なことにその西よりもスピードがあり、内角にもストライクを放れるスアレスからは前回同様に今回も野選があったとはいえ3得点を記録するなどある程度得点することができました。西もスアレスだと思って打ってくれれば良いのですが…。そして森下が戸郷に並ぶ8勝目、新人王に向けて大きく前進し、同じく新人の宇草が2安打を放つなどリードオフマンの役割を全う、ただ逆方向への当たりが多くて引っ張った打球が少なく、いずれ内角を突いてくることが予想されますのでそこをどう対処していくかが課題となってくるのかなと思います。最後に田中が遂に打率.250に到達、生成を見てみますと8番よりも2番の方が打撃成績が良いのが特徴でしょうか。何となくですがやはり手術したばかりの右膝と自身の感覚が合ってなく、それが9月に入ってからはようやく噛み合い出したのかな?と感じます(攻守の動きを見てもそう思います)。来季残留するかどうかはまだ不透明ですが、来季はシーズン通して成績を残せればと思います。「追記」 前回の阪神戦でケムナの配球について書かせていただきましたが、巨人OBの上原氏が言うように森下や島内、ケムナ、フランスアといった上から振り下ろすようなフォームの投手は低めに投げるよりも高めに投げた方が直球は良いボールが行くのです(あの投げ方だと低めに直球を投げたら垂れてしまいますが、それでも森下は変化球の制球も精度もしっかりしているので低めに直球を投げ見逃し三振を奪うことはでき、よくそのシーンを見かけますね。時折それも見せることによって高めは直球、低めは変化球だという対策も取らせづらくさせることも可能であり、難攻不落の投手となっています)。現に今日も村上から高めの直球で最終的に空振り三振を奪い、青木も高めの直球で詰まり気味の三塁ゴロに打ち取っています。そしてその高めで空振り三振が残像に残っていたのか、村上は次の打席でワンバウンドのカーブを振って3球三振しており、変化球も活きました。MLBでは高めの直球が有効であるというデータが既に出ており、日本では低め低めと口酸っぱく言われますが、高めの直球の重要性も認識する必要があるのではないでしょうか。「対スアレス」5:8:0、内F1 「対久保」0:1:0、内F1「対今野」1:1:0 「対寺島」2:1:0\今だけ増量中/ うどん 稲庭うどん 送料無料 訳あり 切り落とし 寛文五年堂 | いなにわ手綯うどん・切れ端麺400g×5袋+1袋/24人前 | 職人手作りの 乾麺 を 秋田 からお届け!茹で時間 約3分 お歳暮 敬老の日 保存食 長期保存 かんざし おうち時間
2020.10.10
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『入れ替えなき投手陣』 本日の広島は7-12でヤクルトに敗れました。先発床田はやはりエンジンがかかるのが遅く、初回に5安打を浴びてしまって一挙に4失点、それ以降はピンチも作りましたが抑えており、初回の失点が響いて4回を投げて8安打2奪三振2四球4失点でした(7:7:3、内F1)。本日の球速は140キロ前半でしたがピンチの場面では146~8キロを出しており、佐々岡監督も前回山田に対して150キロを出した際に「余力を残しているのかと言わざるを得ない」と苦言を呈していましたが、その意見に関しては同感で、結局ピンチを作って球数が嵩んでいます。そんな段階にないのですからだったら最初から力を入れて投げていくべきでしょう。二番手中村恭平1回1安打1奪三振無失点ですが、球速があまり出ていません(0:2:0)。三番手中田は登板過多が続いていて心配でしたが濱田に一発を浴びるなど案の定打ち込まれて0.1回3安打3失点(1:1:1、1HR)、四番手菊池はこちらも登板過多気味でしたが打ち込まれて0.2回を投げて3安打1奪三振1四球3失点(2:0:1)を喫しました。五番手藤井黎は制球良く投げてフォークなどで空振り三振を奪うなど1回を投げて2奪三振含む三者凡退無失点(1:0:0)、六番手一岡は二死から2四球でピンチを作り、西浦に2点タイムリー二塁打を浴びて1回1安打1奪三振2四球2失点を喫しました(1:1:0、内F1)。ただ今日はカットボールを使っており、また投げ始めるのかもしれませんね。七番手は3連投となったケムナ、先頭をヒットで出塁させるも三振&盗塁阻止などでピンチを凌いで無失点で抑えました(0:2:0)。 一方野手陣は先発歳内の前に初回に連打でチャンスを掴むも松山が併殺打で無得点、その後も再三走者を賑わせるもののゴロを多く打たされて決めきれず、横浜の井納に抑えられている時のような攻撃となります。それでも5回に田中が四球を選んだ後、鈴木が打った瞬間にそれと分かる21号2ラン本塁打で3点目、更に寺島から坂倉がヒットを打つと、梅野から堂林がフルカウントの末にライト線にポトリと落ちるヒットを打ち、スタートを切っていた坂倉が一気に本塁まで駆け抜けて生還します。それ以降は先頭鈴木の死球の後に坂倉の三塁打、堂林の内野ゴロの間の生還、代打林の二塁打の後に宇草の内野ゴロの間の生還などで3得点を奪い、7点を挙げました。 登板過多気味の投手が3人もいるのにリリーフ陣の入れ替えをせず、疲労を隠せない中田と菊池が打ち込まれてしまい、結局ケムナまで投入する羽目になりました。下に誰もいないわけではなく、二軍と連記を取って藤井晧なりモンティージャなりを昇格させれば良いのでは?と思うのですが中々しませんね。疲労が隠せないとはいえ、塹江やフランスアといった重要な役割を担っている投手ならばそう簡単に入れ替えることはできないのは承知ですが、この辺りの面々は別にそこまで固執する必要あるのかな?と感じる次第です。昨季もヘルウェグが控えているのに外国人投手を入れ返せずに結局レグナルトやフランスアが打ち込まれて逆転負けし、3位すら逃して4位になってしまった過去を反省もしていないのか、何の為に二軍に投手が待機しているのかが分からないのですが…。 打者の方を見ていきますと、鈴木誠也が弾丸ライナーではなくフライナー気味ではありますが打球が上がった上での一発を放ち、完全に復調してきたと言って良いでしょう。更に一番嬉しいのが林、正直二軍の動画たまに無料で配信されている時に見た時から阪神戦での打席を見るまでの感想だと「この打撃フォームでは一軍では無理」と感じていましたが、しっかりと打撃フォームを一軍仕様に微調整してきており、変に横に倒す構えを止め、極端に猫背になるのも少し改善し、右手一本の手打ち気味ではありましたがライト線への二塁打を放ちました。個人的には「今の打撃フォームでは無理なものの、朝山コーチがいるから彼に見てもらった方が良い」と思っており、早くも朝山コーチであろう指導で打撃フォームも良化して嬉しい初ヒットを放つことができました。やはり朝山コーチは作戦面では疑問符が付く場面こそありますが、このところ三振が増えてきましたが大盛を見ても分かる通り(大盛が昇格してきた時もあまり打てそうなフォームではありませんでした)打者育成に関しては確かに定評があるように思います。後、個人的にはもう少しヘッドを立てて打って欲しいところです。「対歳内」11:4:2、1HR 「対寺島」1:0:1「対梅野」0:1:0 「対長谷川」1:2:0「対マクガフ」2:1:0、内F1 「対清水」2:2:1「対石山」1:2:0古畑任三郎 3rd season 1 [ 田村正和 ]
2020.10.09
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『初登板』 本日の広島は1-9で阪神に敗れました。先発野村は初回に先頭近本にヒットを浴びると、続く北條に2-0から甘く入ったボールをレフトスタンドに運ばれ、5回には二死から近本の内野安打の後、北條に死球、糸井にタイムリーを浴び、6回はサンズ、ボーアに連続被弾を浴びると、それ以降はつるべ打ちに遭って降板、5.0回を投げて11安打3奪三振4四球8失点と炎上しました(6:9:2、内F2、2HR)。今季はゴロを打たせる投球が出来ておらず、フライボーラーで生きていくにしても三振を奪う投手ではないのでどうしてもこういう結果になる時がありますね(中村祐太もいずれはこのような投球結果となる可能性もあり得ます)。二番手一岡は勢いのついた阪神打線を止められずに1回3安打1奪三振1失点(1:1:3)、やはり今日の試合でもカットボールを投げておらず、直球とフォークで押す投手ではなく、カットボールやカーブなど複数の球種を交えて抑える投手なだけに、これでは厳しいでしょう。三番手藤井黎は点差のついた場面での登板でしたが、ストライクを取れる投球で、梅野のたまたま野手の間を抜けた当たりの1本のみに抑えて1奪三振無失点(2:0:0)、四番手中村恭平は三者凡退無失点も昨季に比べて踏ん張りがなく、流れているからか球速が出ていませんね(1:2:0)。五番手菊池は1回1安打2奪三振1四球無失点でした(0:0:2)。 一方野手陣は相変わらず西を攻略できず、ボール球も振るなどスイスイ投げさせてしまい、僅か4安打に抑え込まれてしまいました。基本的に外角のみに張っていれば良いのですが、中々それができないのでしょうか。言ってしまえば藤浪と同じ対処方で良いはずですが…。巨人も西に抑え込まれており、やはりこの辺りがセリーグとパリーグのレベル差と言えるのかもしれませんね。 今日は藤井黎の初登板が無事に終わりました。春先のフォームに比べるとスムーズな投げ方をしているように感じ、ストライクを取るのに四苦八苦するような春先の姿は見られませんでした。ただ踏み出した足が若干踵体重気味になっていたように思うのでそこを修正できれば更に体重が乗るのではないかなと思います。「対西」9:4:1、内F1 「対伊藤」0:2:0、内F1野球太郎 No.036 2020ドラフト直前大特集号 (バンブームック)
2020.10.08
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『新リードオフマン候補』 本日の広島は9-3で阪神に勝利を収めました。先発遠藤は制球が定まらず、終始高めに集まる投球でしたが相手の打ち損じや作戦ミスに助けられた印象、守備に再三足を引っ張られるも要所で抑えて5回を投げて6安打3奪三振4四球3失点(自責点2)で勝利投手となりました(6:5:3、内F5)。今日は普段の投球にスライダーを多めに織り交ぜながらの投球で的を絞らせなかったというのも大きかったのかもしれませんね。ただ相変わらず制球が定まっておらず、個人的には上半身がテイクバックから何から何までフォーム全体が力んでいるような印象、体重移動もステップ幅を取りすぎている感があり、前田健太チャンネルでもこの部分について触れているのですが、遠藤のように膝小僧がつきそうになるぐらいまでステップ幅を取るのは良くないと言っています。結局沈み込み過ぎて押し出すような投げ方になり、上半身は力みまくっている印象なので制球が定まらないのでは?というのが素人考えです。とりあえず前田健太の意見を参考にしてもう少し森下や大瀬良辺りのようなステップ幅にした方が良いのではないでしょうか。二番手中田は三者凡退無失点(1:2:0)、三番手ケムナは少ない球数で三者凡退無失点、あまり低めに低めにではなく今日のようにアバウトで良いと思います(1:2:0)。四番手塹江は長坂にヒットを許すも1回1安打1奪三振無失点(2:0:1)、ただ投げ終わりを見てみると良かった頃に比べると疲れているのか乗り切れていないように見えます。最後は一岡が糸井に二塁打を浴びるも凌いで試合を締めましたがやはりカットボールを全く投げておらず、投げられなくなったのでしょうか(0:0:1、内F2)? 一方野手陣は先発岩田から2回に先頭松山、會澤が連続四死球で出塁し、長野が払うような打ち方でセンター前に持っていくタイムリー、堂林の当たりがラッキーなタイムリーとなって2点をあげて同点に追いつきます。3回には一死二三塁のチャンスを作るも無得点に終わりますが、5回は先頭宇草が0-2と追い込まれるもフォークを拾ってレフト前ヒットで出塁すると、走者が入れ替わって一死一塁となってから鈴木が四球を選び、二死となるも會澤が真ん中に入ってきたボールを得意の右方向へ流し打って逆転タイムリー二塁打、更に長野が谷川から内野安打で出塁すると、堂林が渋く三遊間を破るタイムリーで2点を追加することに成功します。その後は7回に斉藤から先頭松山が三塁打、會澤がとんでもないボールを振って空振り三振を喫するも長野が0-2から1球外に外すつもりのボールがど真ん中に入ってきて一二塁間を破るタイムリー、更に二死から菊池が内野安打、大盛があっさりと追い込まれるもボールを見て四球を選び、更に代打坂倉が真ん中の直球を捉えて2点タイムリーで3点を追加、8回にも石井から堂林がタイムリーを打って9点目をあげました。 今日は宇草が全打席出塁するなどの大活躍を見せ、盗塁も決めるなどリードオフマンとしての役割を全うしました。今のところは四球をしっかりと選ぶなど意外とボールを見極めており、大学時代の打撃内容と大分違った印象を受けますが、今のところは反対方向への打球なのでこれから内角などを厳しく責められた時にどうなるかでしょうか。今マークが厳しくなっている大盛は四球を選びましたが今日も空振り三振を喫するなど今一軍の壁に当たっている最中であり、ここを乗り越えていけるか注目です。また、堂林が全て引っ張ってのヒットとなっており、鈴木誠也も徐々にらしさが出始めており、この二人はそろそろ上昇気流に乗ってくるかもしれません。「対岩田」7:4:2(内F1)、「対谷川」2:1:0「対能見」0:1:0(内F1)、「対斉藤」3:1:1「対石井」1:1:2(内F1)【送料無料】豪華!8種ドライフルーツのお試しセット(ゆうパケット配送/個包装/食べきりサイズ/マンゴー/クランベリー/デーツ/ブルーベリー/パイナップル/枝付き干しぶどう/フルーツミックス/いちじく/レーズン)製菓 製パン 材料 家飲み 宅飲み 保存食 非常食
2020.10.07
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『拙守の山』 本日の広島は4-4で阪神と引き分けました。先発九里は序盤また複数の球種を使うも結果的に打ち取りますが粘られるイライラする投球、ただ3回以降はようやく直球系統中心の投球で抑え込み、7回を投げて5安打9奪三振1四球1失点(10:3:1、内F2)。勝ち投手こそなりませんでしたが、ようやく昨季良かった頃の投球となってきました。二番手ケムナは3四球を出し、原口の当たりを三好が雑な捕球体勢で逸らして同点タイムリーとなり、1回を投げて1安打2奪三振3四球2失点を喫しました(1:1:0)。以前から言っていますがパワーカーブ気味のカーブが一番良い球種であり、以前はサンズから連投して見逃し三振、今日も近本と大山から空振り三振を奪ったのですが、殆ど使わずに勿体ない投球、坂倉もそうですが自分たちで自分たちを苦しくする配球でした。更に言わせてもらいますと、森下や島内らもそうですが、ケムナのような担ぎ投げの投手は低めに直球を投げさせるよりも高めに思い切り投げ込んだ方が良いボールが行きます。これは元巨人上原氏も言っていましたが、振り下ろすフォームなので低めを狙うとどうしても垂れてしまい、高めに投げた方が良いと言っていました。それでも森下は変化球も制球良くしっかりと投げられることもあって低めに直球を投げてズバッと見逃し三振を奪うことができますが、ケムナはアバウトなのでそれは難しいはず、もっと投手に応じた配球を考えるべきではないでしょうか。三番手フランスアは林の落球でピンチを迎えるも近本を併殺打に打ち取って無失点(3:0:0、内F1)、四番手塹江は先頭大山を歩かせた後に坂倉のパスボールで進め、犠打で送られた後に熊谷に前進守備の内野を破るタイムリーを打たれて降板(1:0:0)、良かった頃の投球フォームと比べても一塁側に残っていて明らかに疲れているように見えます。五番手中田は後続を打ち取って無失点に抑えました(内F1)。 一方野手陣は3回に青柳から田中が四球を選び、鈴木の投手強襲の当たりとなって田中が一気に生還するなど好走塁を見せます。7回には代打大盛が桑原から真ん中に入ってきたボールを捉えてライトスタンドに運ぶ勝ち越しのソロ本塁打、更に宇草と田中の連続四球の後、二死となるも松山がタイムリーを打って2点を奪います。勝ち越された10回には代打長野、坂倉の連打と相手の守備のミスもあり、堂林の内野ゴロの間に1点を奪って同点には追いつきました。ただせっかく足の速い左打者らを起用しており、しかも青柳は送球イップスなのですからもっと積極的にセーフティバントを仕掛けるなど工夫が欲しかったところです。 今日は同点に追いついたものの、中身はお粗末なものとなりました。まず一番目立ったのが守備、5回に近本の何でもない打球を松山が後逸し、代打原口の打球を三好がグラブだけで合わせに行って後ろに逸らすミスを犯し、10回は坂倉がパスボールで走者を進めてしまうなど全て失点に絡みました。守備固めが専門の三好があのような軽いプレーをするのは言語道断ですし、坂倉は既にパスボールが6個目といくらなんでも多すぎると言わざるを得ず、松山は守備範囲の狭さもあってOPSは8割近くになってきましたがそれでもWARがマイナスらしく、これはかなり衝撃的ですね。昨季から見ていて感じることは守備が疎かになっているのでは?と感じる点であり、今日のミスは守備範囲から来るものではなく普段からしっかりと練習していれば焦る必要のないものばかりでした。このような野球をしていては中々得点できずに非常に競った試合となった展開で守り勝つことができないでしょう。強いチームというのはどんな展開となっても冷静にしっかりと対処することのできるチームのはずであり、かつての広島もそうだったはず、もう一度守備を見つめ直す必要があるのではないでしょうか。特に坂倉はあまりにもパスボールや逸らす機会が非常に多く、さすがに来季も変化が見られないようだと捕手としてどうなのかな?という疑問符が付き始めるのではないでしょうか。 そして本日は若手組が躍動、まずは宇草が青柳、桑原からそれぞれプロ初ヒット、初盗塁を決めました。相手が二軍戦で対戦経験があったであろう相手だったこともあって初スタメンでしっかりと打つことができましたね。更に大盛が藤浪からは空振り三振を喫しました(今日の藤浪は良かったので仕方ないでしょうか)が、甘いボールを強振して一時は勝ち越しの一発、直近で三振の山を築いていて普通ならば委縮して当てる打撃に終始しそうなところをしっかりと強いスイングを心掛けてコンタクトできました。二人は右投げ左打ちの外野手、野間も危機感を持ってもらいたいところです(結果的にヒットになりましたが相変わらず強く振らずに当てるだけのスイングに終始していましたが)。 ただ残念だったのが林、ヤクルト戦でも見ましたがやはりあの打撃フォームでは厳しく、打ちに行く時に屈んで猫背のような形となり、メヒアのようにバットを寝かせてドアスイングのような打ち方となっており、正直この打撃フォームでは一軍では厳しいのではないでしょうか。打撃フォームを見る限り宇草は春先の教育リーグや一軍の練習試合よりもかなり良くなっており、これなら十分打てそうだと感じて実際打てましたが、林は少し厳しいかなという印象で、春先の教育リーグの時の打撃フォームは非常に良い形で打てていたのですがかなり悪化してしまったのは残念です。正随(カクカクしたフォーム)もそうですが、一度鏡を見て本当にその打撃フォームで打てるようになるのかというのを自問自答した方が良いのではないかなと感じるのですが…。「対青柳」11:5:0、内F2 「対桑原」1:1:0「対エドワーズ」1:0:0、内F1 「対藤浪」内F1「対スアレス」3:0:0、内F2【蓬莱本館】手作り豚まん(肉まん)≪10個入り≫【楽ギフ_のし】〈蓬莱 豚まん ホーライ ほうらい 肉まん 大阪〉
2020.10.06
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『スカウト会議情報』 本日の広島は試合がないので、前回行われたスカウト会議について見ていきたいと思います。前回は大学生・社会人の候補を61人に絞り込み、白武スカウト部長が早稲田大学の早川と近畿大学の佐藤について取り上げており、「早川は即戦力として一番。球速、駆け引き、球種の全部を持っている」と絶賛、佐藤についても「間違いなくレベルの高い選手」と評しています。他には大学生の上位候補として慶応大学の木澤投手、苫小牧駒大の伊藤投手、明治大学の入江投手、亜細亜大学の平内投手、日本体育大学の森投手の名前が挙がったそうです。早川は苑田スカウト部長と尾形スカウトも絶賛しており、個人的にはテレビ局の取材があったのでトヨタ自動車の栗林投手で行くのかと思いましたが、ここに来て急浮上してきましたね。ちなみに佐藤については面談を行ったそうですが、何とたったの5分のみだったそうで、阪神や巨人と比べるとかなり短く、スカウト会議での評価も何やら表面的なものとなっており、指名の可能性は低いのかなと感じます。ただ鞘師スカウトはかなりの熱の入れようで、投手陣がここまでボロボロじゃなければ可能性もあったのかなと思いますが…。 そして上位候補についてですが、伊藤が1巡目候補ではなく上位指名候補となっており、こちらもあまり熱心ではないのでしょうか。この中でかなり熱心なのが平内、苑田スカウト部長が「投球の組み立てが上手い。追いかけていきたい」と明言しており、実績が少ない割にかなり熱心だったので外れ1巡目の可能性があるでしょうか。他には森も白武スカウト部長が具体的な起用法や評価をしており、こちらも外れ1巡目の指名の可能性があるでしょうか。残りの木澤については苑田スカウト部長が「単独指名する球団も出て来るんじゃないか」何とも他人事のようなコメントをしており、入江については春先は評価していましたが、前回の早稲田大学戦では「リリースが高いのかな」と発言しており、一歩後退したかもしれませんね。他には法政大学の鈴木昭投手についても「左投手の欲しい球団は1巡目指名もあるのではないか」とこちらも他人事のコメントをしており、過去の例を見ても楽天に入団した山崎について「内野手が欲しい球団は上位」、ソフトバンクに入団した柳町についても「三塁が欲しい球団は上位」と同様のコメントをしていて今回も似たようなニュアンスのコメントです。 何やら早川で競合覚悟で行きそうな様相を呈してきましたが、個人的にはテレビ局がわざわざ取材に行ったトヨタ自動車の栗林投手の可能性も大きいのではないかなと思います。とはいえ1巡目指名は早川か栗林かになりそうかなと予想します。外れ1巡目は残っていれば伊藤、残っていない場合は平内か森のどちらかということになるのかなと思います。 「追記」 何故栗林の可能性も大いにあるかと言いますと、地元テレビ局が取材に行ったという情報もさることもありますが、何故かこの球団は左腕よりも右腕を優先するチームであるという特徴があり、大学時代は2巡目指名も検討したという苑田スカウト部長の野球太郎でのコメントもあります。ちなみにこの時は内野手が欲しかったということで林を指名しており、栗林の担当スカウトは松本スカウト、林の担当スカウトは鞘師スカウトでした。そして昨年は松本スカウトの担当地区から指名がなく、それとは逆に尾形スカウトの担当した選手が多く、色々総合すると今回は松本スカウトに花を持たせる?のではないかなという予想です。ただ佐々岡監督が退任して別の監督が就任した場合、最初は就任記念として希望を通すのでその辺りはどうなるかでしょうか。エースの品格 一流と二流の違いとは [ 野村 克也 ]
2020.10.05
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『3年ぶり』 本日の広島は6-4でヤクルトに勝利を収めました。先発中村祐太は西田に一発を浴びるも直球とスライダーを中心にカーブやフォーク(チェンジアップに表記変更?)、カットボールなどを交えた投球で、味方の好守もあって5回を投げて3安打4奪三振2四球1失点で3年ぶりに白星を手にしました(6:2:2、内F3、1HR)。たった一つ新球を覚えただけで打者は手こずるということを改めて認識させる投球、相手は初回に三者連続本塁打を打ったものの、それ以降はカットボールで芯を外されたので意識していましたが、今日は逆手にとった投球でした。それにしても二軍ではそれほど芳しい成績でもなかったのですが、余程の二軍野手の守備力が悪かったのでしょうか?確かに二軍の野手のメンバーは高卒1、2年目の選手が大半を占めているので多少は割り引いた方が良いのかもしれませんね。二番手中田は村上に被弾して1回1安打2奪三振1四球1失点(1:0:0、1HR)、三番手ケムナは三者凡退無失点(1:0:0)、四番手塹江は先頭濱田をヒットで出塁させるもそれ以降内野ゴロに抑えて無失点(3:0:1)、最後はフランスアが先頭西田にヒットを浴びた後、代打中山に2ラン本塁打を被弾して2失点するも試合を締めました(1:2:0、内F1、1HR)。今日は4点差だったから良かったものの、長打のある打者に初球の直球をあれほどまでに安易に投げ込むのは危険で、思い切り投げるのならば高め投げ込むなりしても良かったのではないかなと思います。 一方野手陣は初回に二死となるも先発吉田から鈴木が四球を選び、松山がヒットを打った後に相手のバッテリーミスで先制します。3回には先頭田中は2-2から直球を捉えてライトスタンドへのソロ本塁打で1点、5回には田中が二塁打を打った後、二死一二塁となって會澤が粘った末の9球目をライトへのタイムリー二塁打、更に長野が0-1からセンターへのタイムリーヒットを打って5点目、7回には先頭鈴木が寺島からレフトスタンドへソロ本塁打を打って6点目を挙げました。 今日は途中から各打者に対して配球が偏ったところを逃しませんでした。逆にヤクルト側は無死一二塁のピンチの場面で直球とスライダーに配球が集中しましたが逃してしまったのが響いた結果となりました。ベテランの長野が3安打猛打賞と活躍、鈴木誠也も不調ながらも20本塁打まで到達するなどさすがは主砲でしょうか。ただ大盛が今日も4三振と三振が増えていますが、それだけ相手もマークしてきたということだと思われます。ここで変に当てようとせずにしっかりと振りに行きながら対応できるかが一つの壁となってきそうです。もう一つ興味深いのは中村祐太、二軍での防御率は4.09、被安打も60安打と55回を上回るなど良くなく、正直なところ初昇格した時にもあまり多大な期待はしていませんでしたが、ここまで案外抑えています。やはり1、2年目の若手が主に守っている為か二軍の野手の守備力が相当悪い故の結果と言えるのかな?と感じさせますね。「対吉田」7:3:3、1HR 「対風張」0:1:0「対寺島」2:1:1、1HR 「対久保」4:1:0古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 田村正和 ]
2020.10.04
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『それぞれの神宮』 本日の広島は13-2でヤクルトに勝利を収めました。先発森下は2回にエンジンがかかって150キロ前後を連発し、チェンジアップではなくカットボールを主体にしていつもよりもカーブを多めに投げて翻弄するなど一見150キロ前後を連発するパワーピッチに見えますが緩急や横変化を加えるなどゴロを打たせる投球で7回を投げて6安打5奪三振1四球無失点と好投して7勝目を挙げました(13:6:0、内F1)。ただ今日も121球と多めとなっており、7回に6得点を奪ったのですから交代しても良かったのではないでしょうか?トータルで見ても明らかに突出して球数が多く、ましてやまだ体が完全に出来上がっているわけではない新人投手なわけですからさすがにどうなのでしょうか。二番手菊池はピンチを招きましたが1回を投げて1安打1奪三振1死球無失点(1:1:1)、最後は島内でしたが、今日は制球も荒れて直球も捉えられるなど走者を溜め、西浦にタイムリーと田代に悪送球で1回を投げて2安打3奪三振2四球2失点(1:1:1)でした。 一方野手陣は好投手スアレスの前に走者は貯めるも併殺打や1本が出ずに無得点、やはり福谷や大貫らと同じタイプのスアレスからは得点を奪い難いのかなと感じさせる展開となります。しかしながら6回に先頭長野が1-0から甘く入ったスライダーを捉えて先制のソロ本塁打を打つと、続く堂林が内寄りのツーシームを読んでいたか打ってヒット、続く菊池も5球連続で続けてきたツーシームを打ってチャンスを広げると、森下が犠打失敗の後に甘く入ってきた初球のチェンジアップを大盛が捉えて値千金の3ラン本塁打を打って試合を決定づけました。その後は松山の2ラン、8回はスアレスと同タイプの星や長谷川から打者一巡となる猛攻で7点を奪い、大量13得点をあげて大勝を収めました。普段星からは得点を奪えていませんが、同じタイプで力量が遥かに上のスアレスと対戦したからか今日は面白いように打ちました。 今日は森下が好投を収め、大盛がプロ初本塁打となる一発を打つなど若鯉が躍動した一戦となりました。森下は明治大学出身で神宮で主に投げており、思い出の神宮で初勝利を収めました。一方の大盛は静岡産業大学出身で神宮とは縁がない大学生にとっては憧れの地?でプロ初本塁打を記録、ドラフト1巡目指名の選手と育成ドラフト出身の選手という全く境遇の違う二人が揃ってプロ初を記録するなど感慨深い一戦となりました。森下は直球やチェンジアップのパワーピッチだけでなくカットボールに切り替えてゴロを打たせる投球をするなど投げる度に成長を重ねており、大盛は犠打失敗でほっとした一瞬の隙を逃さず、初球のチェンジアップを捉えるなどこちらも成長を重ねています。それに対して残念なのが島内、以前から言っていますが悪い日こそカットボールやフォークを駆使していかなければいけないでしょう。今日は田代の投手ゴロや中山、太田などからはフォークを使って打ち取り、廣岡も外にカットボールを2球投げてマークさせる状況を作って直球で空振りを奪っているのを本人がどう感じるかではないでしょうか。投球に工夫を凝らしていかなければこのまま登板機会を与えてもらっても何の糧にもなっておらず、同じ若手二人と違って投げる度に成長しているという部分が見られないのが残念な次第です。 「追記」 林がプロ初打席、2打席立って2三振、足を上げた際に猫背気味に一旦動いてその後に体にバットを巻き付けるなどドアスイング気味であり、正直今の打ち方では二軍では打てても一軍では厳しいのではないかな?と感じました(以前見た時の打撃フォームよりはかなり悪くなった印象が…)。二軍降格した正隨もそうですが、明らかに変な打ち方をしており、これでは中々仮に推薦しても動画などで確認したら「う~ん」となってしまうのも頷けるかなと思いました^^;。「対スアレス」9:8:1、内F3、2HR 「対中澤」1:1:0、内F1「対星」2:2:0、内F1 「対長谷川」1:0:0「対マクガフ」内F1本格ピザ3枚セット【2セット購入以上でおまけ付き(1配送)】【RCP】 クリスマス ギフト プレゼント 冷凍ピザ ピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 宅配 ぴざ
2020.10.03
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『既視感』 本日の広島は7-5でヤクルトに勝利を収めました。先発床田は初回に援護店を貰うも先頭荒木に四球を出すと、青木に1-0からカウントを取りにいった直球を捉えられて2ランを被弾、更に4回には西田にファールで粘られた末に直球が真ん中に入って被弾、それ以降も先頭に四球を出すなど危うい投球が見受けられるなどフルカウントになることが多かったものの、6回を投げて3安打5奪三振4四球3失点で勝利投手となりました(9:2:1、内F1、2HR)。山田には150キロを計測するなど要所では145~7キロを計測していましたが、正直言わせてもらうと「それなら最初からやれよ」と思います。結局ペース配分しているつもりでも手間取って余計に球数が嵩んでおり、現に青木や西田はいずれも141、2キロ程です。九里もそうですがもっと強いボールをストライクゾーンに強気に投げ込んで欲しいところです。二番手ケムナは三者凡退無失点(0:1:0、内F2)、三番手塹江は先頭荒木に三塁打を浴びると、青木には四球を出し、更にストレートの四球且つ暴投で失点、村上は幸運にも浅いカウントから内野ゴロ打ってくれましたが、坂口にはフォークを拾われて失点、濱田にも2-0とボール先行となりましたが打ってくれて内野ゴロを打たせたところで降板、0.2回を投げて2失点と大荒れの投球となりました(3:1:0)。最後はフランスアが四者凡退に抑えて試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は初回に先発高梨が先頭大盛にストレートの四球を出すと、すかさず大森が盗塁を決めた後に田中の振り逃げでチャンス拡大、更に鈴木がフォークを打ってタイムリー、更に堂林もタイムリー内野安打を打って2点目を挙げます。3回にはクックから二死となるも長野、堂林の連打で得点、5回には先頭松山、坂倉の連打の後に長野の犠飛、更に二死から菊池のタイムリー二塁打で2点を挙げます。8回には長谷川から先頭菊池が四球で出塁、上本の犠打の後に代打會澤が初球のチェンジアップを得意の右打ちでタイムリー二塁打、更に田中もタイムリーを打って7点目を挙げました。 少々効率の悪い部分はありましたが、14安打7得点を記録しました。やはり昨日のサンチェスと球種が似たようなタイプの高梨、クックが投げていたのも功を奏したのかなと思います。今日は堂林が3安打猛打賞、いつの間にやら打率が.280を切っていましたが、今日また戻してきており、ここからまた上昇カーブを描いてくれることを願いたいところです。ただ塹江が3試合連続で失点しており、少し気になるところですが、シーズンは後少しですから疲労を考慮しつつ乗り切って自信をつけてもらいたいところです。「対高梨」3:1:0、内F1 「対クック」6:6:3「対中澤」0:1:0 「対星」1:2:0 「対長谷川」2:2:0「対梅野」3:2:0【送料込】ワッフルケーキ20個入り送料無料 スイーツ ギフト プレゼント お取り寄せスイーツ 退職 お礼 お菓子 お礼の品 結婚 産休 出産内祝い 出産 内祝 お返し お祝い返し 楽屋見舞い 洋菓子 お土産 ハロウィン
2020.10.02
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『持ち越し?』 本日の広島は3-5で巨人に敗れました。先発スコットはクローザーから先発へ転向、初回に一死から松原に内野安打を許すと、盗塁を許して二死となるも丸に初球を打たれてタイムリーとなって失点、更に3回は再び松原に四球を与えると、またもや坂本に初球を打たれてフェンス直撃のタイムリー二塁打で失点、4回には先頭中島に四球を出した後にウィーラーにも四球、二死まで漕ぎ着けるも吉川尚に1-0から打たれてタイムリー、気を抜いたところを打たれて4回を投げて4安打1奪三振4四球4失点でした(8:2:3)。ただ投球内容は4四球は駄目ですがそこまで悪くなく、個人的にはカットボールや横スラ、カーブなど横滑りするボールを覚えて投球の幅を広げればと思いましたがどうでしょうか。先発をするにはもう一つ球種が欲しいところです。二番手島内は三者凡退無失点(0:2:0、内F1)、三番手菊池は1回2安打1奪三振1失点(3:2:2)、四番手中田は三者凡退無失点(1:1:0)、五番手一岡も三者凡退無失点に抑えましたがやはりカットボールを失った状態のようです(0:1:0、内F2)。 一方野手陣は4回にサンチェスから松山が2ラン本塁打で2点を奪うも攻めあぐねた印象、7回には先頭松山、坂倉の連打の後にチャンスを作るも1点のみに留まり、それ以降はヒットも出ることはありませんでした。制球が良くない投手で三振もそれほど奪う投手ではないので、粘っていれば根負けする可能性も十二分にある投手なのですが実に淡々と打ってしまっており、しっかりと事前データや特徴などをしっかりと把握して対策を練っているのか疑問符を投げかけたくなるところです。 個人的にはスコットを首脳陣がどう見たのか気になるところです。見た印象ではサイドハンドでありながらサイドハンド特有の横スラのようなものがないので利点がないのかなと感じ、逆に言えばそれを習得できれば見込みはあるのかも?しれないと思いましたが、状況的に厳しいでしょうか。それにしてもオープン戦では好成績で、マツダスタジアムでは低めに変化球を決めていたのですが、あの時の雄姿はどこへ行ってしまったのやら…。今日の決定的な違いは打線の出来不出来、スコットとサンチェスは結果的には4回4失点、7回2失点ですが正直内容的にはそれほど特別サンチェスが良かったわけではなく、巨人打線がサンチェスを相手にしていたとしたら同じぐらい失点していた可能性もあったでしょう。それだけ広島の打線があまりにも無策だったように感じた試合でした。「対サンチェス」12:5:2、内F2、1HR「対中川」1:3:0 「対デラロサ」1:1:0野球太郎 No.033
2020.10.01
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