広島カープ考察

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2025.01.21
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カテゴリ: 海外リーグ野球


『初のプロ野球選手誕生』

 本日MLBの国際FAについて見ていきたいと思います。
佐々木朗希がLADとのマイナー契約を交わすなど解禁してからは活発な動きを見せているMLB、そんな中でもう一人注目される選手が現われました。
それはソフトバンクのトライアウトにも参加していた、南スーダン出身のジョセフ・デン・トン投手(​ twitter ​)、身長2メートルの長身から153キロの直球を投げる大型右腕です。
元々ウガンダ野球を支援する会などの支援団体が提携しているクラブチームに所属していたのですが、恐らくSNSにアップされた動画などでLADが目をつけて昨年からLADアカデミー入りを果たしました(​ twitter ​)。
ちなみにウガンダ野球を支援する会の​ twitter ​にて6年間(13歳~17歳)もの投球を収めた動画を公開しており、​ 日刊スポーツ

 スーダンから独立した南スーダンは紛争地帯であり、政情不安で隣国のウガンダに移住する人が多く、デン投手も南スーダンからウガンダに移り、そこで野球に触れ合いました。
ちなみに南スーダンはタンザニア甲子園にも出場して優勝するなどポテンシャルは十分あるようで、ウガンダ野球を支援する会の​ twitter ​によりますと、他にも有望な南スーダン出身の投手は数多くいるようなので今後が楽しみですね(9人もいますね…)。
どうも南スーダンの方々は高身長な人が多く、バスケでもパリ五輪で勝利を収めるなど身体能力も抜群なのは間違いなく、今後はLADやウガンダ人選手とマイナー契約を交わしたPIT以外にも食指を伸ばす球団が増えていくのではないでしょうか。
だから広島も数年後にMLBが球団拡張してアメリカからは見込みのある3A選手が獲得できなくなるのを見越してアカデミーを設立した方が良いのでは?と書いたのですが…^^;。

 近年ウガンダからLADとマイナー契約する選手が多く、デビッド・マトマ投手がPITのプロスペクト上位に位置するなど将来有望な選手がいます。
J-ABSがタンザニア甲子園などアフリカ諸国に野球の種を蒔いて徐々に芽が出てき始めていますが、プロ契約を勝ち取る選手が増える事で一気に花開く可能性が出てくるのではないでしょうか。
やはりアフリカはまだまだ貧しい国が多いのも事実、例えマイナー契約でも大金を掴むチャンスがある上に支援も行われている競技ならばやらない手はないと考える人も増えるでしょう。
これは以前にも書きましたが、野球の試合を行うには用具がいるものの、動画のように投球練習ならば最悪グローブなしでボール1個でも自作したマウンドから投げればできます。
アフリカならば投手を目指すのが得策ではないかな?と思います(特にアメリカ大陸の選手らは基本的に野手を選ぶ人が多いので)。
以前にも散々書いてきていますが、やはりウガンダからは目が離せませんね。

twitter ​にて掲載されています。
LADアカデミーのエースだったそうで、現在は退学して去就に注目が集まっているそうです。
正直申し上げて現時点(直球だけしか分かりませんが)で広島が獲得したドミンゲスとそこまで大差ないのでは? と思ってしまいます(​ youtube ​)^^;。
投球フォームは2人共に通っていますし、しかもフレッド投手の方がドミンゲスよりも恐らく若い(LADアカデミーは22歳ぐらいまでで入れ替えらしいので)でしょうし、現時点でも150キロ連発すると書かれている上に体も細いので伸びしろも全然彼の方があるでしょう。


 アカデミーを設立するのは費用面を考えて厳しいとしても ウガンダに海外スカウトを新設して有望な選手のチェックやちょっとした指導を行った上で選手契約した方が良いのでは? と思います。
ドミンゲスを例に出しますが、少なくとも高額な契約金+年俸(1860万+7750万)を払うよりも彼らのような選手ならばもっと手頃に契約を結べるのではないか?と思います(モンテロは更に高額な上にファビアンに至っては40人枠を解除する為のお金も払っていたはずです)。
ちなみにウガンダではありませんが、キューバ出身の巨人のライデル・マルティネスやソフトバンクのリバン・モイネロ投手ら2人はそれぞれ21歳、22歳で育成選手として入団しており、モイネロは早く頭角を現しましたがマルティネスはしっかりと育成してここまでの投手になっており、 現在のNPBに在籍している助っ人投手の中で間違いなく2トップの実力となっており、既にもう若い有望な選手を引き入れて育成した方がリターンが大きいことが証明されているのです。
その事にどの球団が一早く築くのかも今後の助っ人獲得競争に大きな影響を及ぼすのでは?と思います。
だからこそドミニカアカデミーを設立するなど早くから海外に目を付けた広島に気付いてもらいたいところですが…。

 「追記」

 ウガンダ野球の現地コミュニティもありますので、ご覧いただければと思います(​ youtube ​)。







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最終更新日  2025.01.21 00:00:09
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