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カテゴリ: 看護学生生活

ババが倒れた火曜日は精神看護実習中だった。

担当のF先生が、宿泊実習ではない、通いでよい病院に

替えたらと提案し手はずを整えてくださった。

通いでよい病院はババが入院している病院で

かつ、私が11月3週目に肺がん手術のため入院する予定の病院。

その病院に水曜日から実習するつもりで行ったところ

担当教員のT先生より、

「お父さんが亡くなり

お母さんが入院し

ご自身の手術を控えている今、

実習は、それも精神看護の実習をするのは

無理ではないか」

という質問があった。

「やれると思います」と答えたのだが、

T先生は「どれも中途半端になる。それより、今は

しっかり休んで、2月の別のグループで再実習をしたらどうか」

と提案してくださった。

それもいいかも。

ということで、

忌引きのため2週目を全部休んでしまった老年看護学実習と

今回の精神看護学実習は

あとで再実習ということになった。

11月には3週間のお休み(待機期間)があり

さらに今週と来週が加わり、合計5週間の待機期間となった。

では早速ババに報告をとT先生と別れ、病室へ。

今週はもう早起きして病棟に行かなくてもいいんだと思ったら

疲れがどっと出た。

入院2日目のババのベッドに一緒に入らせてもらってぐっすり寝入ってしまった。

そのためT先生より、精神看護学実習の責任者の先生に

ご相談に伺うようにと言われていたのに失してしまった。

アポイントメントを取っていたわけではないので

まさかお待たせしてはいないと思うが。

先生やクラスメート、学事課、その他、あらゆる人たちに

慰められ、かつ助けられている。

感謝!






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最終更新日  2010.10.29 23:45:47 コメント(6) | コメントを書く
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