
ワイルド・スピード MAX HP
ワイルド・スピード MAX シネマトゥデイ
英題: FAST & FURIOUS
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年10月9日
配給: 東宝東和
スタッフ
監督: ジャスティン・リン
製作: ニール・H・モリッツ / マイケル・フォトレル
製作総指揮: アマンダ・ルイス / サマンサ・ヴィンセント
キャラクター創造: ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本: クリス・モーガン
撮影: アミール・モクリ
プロダクションデザイン: アイダ・ランダム
衣装デザイン: サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ
音楽: ブライアン・タイラー
キャスト
ヴィン・ディーゼル
ポール・ウォーカー
ミシェル・ロドリゲス
ガル・ギャドット
ジョーダナ・ブリュースター
ジョン・オーティス
ラズ・アロンソ
チェック
すご腕ドライバーたちが危険でクールなレースの世界で腕を競い合う『ワイルド・スピード』シリーズの第4弾。
ヴィン・ディーゼルを筆頭に、ポール・ウォーカーら第1作のメンバーが再び集結するほか、ミス・イスラエルのガル・ギャドット演じる謎の美女ジゼルなど新キャラクターも登場する。
シリーズ最大規模のカー・アクションに加え、フルカスタムされたスカイラインGT-Rなど名車の数々にも注目だ。
ストーリー
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。
一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。
10月3日の日記
【ワイルド・スピード MAX】ジャパンプレミア レッドカーペット
でも書いた、ジャパンプレミア試写会での鑑賞です。
プレミア試写会なのに・・・座席は折りたたみ椅子・・・
開映は9時近く・・・最悪の状態での鑑賞でした。
でも映画が始まると、もう冒頭からの カーアクション
の凄さにビックリ!!![]()
CMで流れてる、転がってくるトレーラーを一寸の隙間から走りぬけるシーンはやはり凄かった!!
私は、車の事はまったく分からないので、車には萌えませんでしたが、
車好きにはたまらないのではないでしょうか?
ネタばれアリ
ストーリーは単純だったと思います。
強奪犯のドミニク(ヴィン・ディーゼル)が、警察の追っ手から愛する人を守りたい為に、彼女の元を離れて暮らしていたが、
妹からの電話で衝撃な事実を知らされ・・・。
LAに戻り真実を探る為に、麻薬組織が仕切るカーレースに参加。
また、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は麻薬組織のボスを捕まえるためにカーレースに参加。
このレースも凄かったです。
で、二人とも麻薬組織に潜入する事に成功~・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後の狭いトンネルの中を、車間距離も少なく数台が走るシーンは、ハラハラしながら見てました。
ストーリー云々というより、 カーアクション
の素晴らしさを観れただけでも損はないと思います。
ヴィン・ディーゼルの寡黙なドミニクも中々良かったのですが、イケメン好きの私には、ポール・ウォーカーが演じたブライアンの方が、やはり素敵に見えました~。
ラストは、ニヤッ・・・・・・。
続編を期待できそうな終わり方でした。
前作3作品は、まったく観てないのでストーリーについて行けるか心配しましたが、特に問題はありませんでした。
とにかく~ カーアクション
を存分に楽しめる作品で~す。![]()
スカッとしますよ~。
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