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2010年06月12日
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カテゴリ: 模型いろいろ
 こんにちは。

 何をどう間違えたのか、「はやぶさ」が一日早く来てしまいました。

musesc

 昨日、出張帰りに秋葉原で買ったアオシマ製1/32 MUSES-C「はやぶさ」であります。

 店で「買って買って!」とばかりにレジ前に山積にされていたので、つい素組用と改造用と保存用の3個買って・・・・・・しまいそうになりましたが、そこは2個で我慢しました。
 なんせ、今まで数個買っても2個以上完成させたことは殆どないのですから・・・(笑)


 さっそく仮組みしてみたのでありますが、デキはまあまあ。80点と言ふところでありませうか。
 イトカワの形を模した台座に、「お好みで付ける」ミネルバ(!)まで付属していて、これは泣かせます。

 気に入ったのは、あらゆる方向に突き出した姿勢制御用のスラスター。まるで「万歳」しているようで、何だか可愛いです。
 イオンエンジンは4基もついていて、帝国軍のTIE(Twin Ion Engine)ファイター(ソーラーパネルを両翼に設置しているのも同じ)より2倍は早そう。


 セルのモールドが凸表現。(いや、単に凹の方が塗装しやすいので・・・)
 パターンが単純な網目で、実機とは違う(らしい)のもほんの少しばかり気になります。

 しかし、こんな細かいことはどうでもよく、これをこれをプラモデルとして発売してしまった(しかもこのタイミングで)と言ふ点だけで賞賛に値します。


 で、組み立て説明書ですが、こちらは今一・・かな。

 組み立てに関する情報に不足はなく、またスタッフからのメッセージやプロジェクトの概要等も記載されてはいるのですが、ミッションや機体そのものに関する説明はほとんどなし。
 どこにどんな機能がついていて、開発にはどんな新技術が投入され、ミッションの途中でどんなトラブルが発生し、地球に戻って来ることがどれだけ大変だったか・・と図入りで説明すると結構良いと思うのですが・・・アオシマさんはまだマーケティング戦略が巧くないやうに思えます。

 まあ、こんなプラモデルを買うやうな「濃い」人には説明は不要なのかも知れませんが。



 塗装後の完成写真はまた今度。

 良い出来の模型ではありますが、少しばかり手を加えたほうがよさそうなので。





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最終更新日  2010年06月12日 17時15分56秒
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