| 2005/10/14(金)
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| 本日は、Long Beachへ向かいます。このホテルがある7th Street/Metro CenterからBlue Lineに乗車。このBlue Line、あんまイイカンジがしないんだよね。以前に一度STAPLE CENTERとConvention Centerを見にいったことがある。15時、16時頃だったってのもあるけれど、なんかね。イベントがあるときは華やかかもしれないけど、ちょっと危険なニオイがするんだよね。朝食は、部屋で既に固くなった(涙)Blueberry bagelをよく噛んで食べた>味わい深い(さすが)のだけど、ホットなドリンクが飲みたくなった。よって、スタバに立ち寄り、キャラメルマキアート☆駅で切符を買おうとしたら、現金回収中に遭遇。あ、私は怪しいものではございません。ご安心くだされ(笑)。 あまり駅に居たくないので、来た電車に乗り込んだ。空いている車内はいいんだけれど、やっぱり・・・。Picoを過ぎると、街並みがガラリと変わってしまった。雰囲気としてはSan DiegoからMexicoに向かうためにTrolleyから見た景色に似ている。でも、コッチの方が危なさを感じる。落書きとゴミ、町の汚さっていうのかな、それがすごぉく反映している(決してL.A.もキレイとは言えないけど、次元が違う)。この電車はDel Amo行き。ちょっとマズイかもしれない。この駅周辺の環境がわからないし、電車がすぐにくるかもワカラナイ。そこで待つのは止めた方がいいかもしれない。だったらその手前、Green Lineとの乗り継ぎ駅で後続のLong Beach行きに乗った方がいいと思う。IMPERIAL/WILMINGTONもワカラナイ。だけど、Del Amoよりはリスクが少ないと思う。だから・・・ こんな感じで約1時間30分ほどでLong Beach DownTownに到着。無料のシャトルバスPassportを活用して・・・という気持ちは冷めた。せっかくだから満喫しようと思いつつも、帰路を思うと・・・。まぁビーチというか、湾へと向かう。この町は工業都市であり、観光地。作られた感たっぷり(?)。明るいL.A.っていうイメージは裏切っていない。だけど、私の好きなビーチではないというか。ここで太陽の光を浴びて(紫外線に気をつけましょうね、お肌の曲がり角は過ぎていますから)、自由にのんびりとは思えない。フーバスはConvention Centerでライブを去年やったんだっけ?なんてことを思いながら、気づくと足は駅に向かっていた。 すると、OCTAバスを発見。うそぉ~なんで!?思わずダッシュするアッコ(あほ)。し、知らなかった。Santa AnaからLong Beachに運行しているとは。へぇ~ほぉ~。こっから乗っちゃおうかなぁ。やっぱりHuntington Beachに行きたい。けど理性が働く。ただいま11時。こっからSanta Anaまで2時間以上はかかりそう。で、そこからバスを探して・・・帰りは<1>DisneylandからBus#460があるけれど、時刻表がわからん。それにDoenTownでの停車場所不明。<2>Santa AnaからMetrolinkっていう手もあるか。16時40分くらいだっけな。行けるかもと思いつつ、諦めた。もし行ったら、戻りたくなっちゃう。全てを捨ててしまおうか―と思った。89日までは、合法だし。仕事は嫌いではないけど、ここ最近はマヂありえない(鬱)。でも、アネゴを思うとできないよなぁって(アネゴは私を待っていないだろうけど)。だけど・・・。でも、待ってくれているであろう彼がいる。けど、それは違う。別の問題だし・・・。バス停で悩むこと数十分、次のバスが来るまで悩んだ←相当バカだし、時間を無駄にしているようにも思う。 TRANSIT MALLより乗車。これまた初めて、車掌チェックが入る。きれいなお姉さん(年下かもしれないけど)だけど、強いです。ズボンのポケットには、Petが入っていて、PET爆弾だっと反応する爆音友の会17番(笑)。そして電車はLong Beachを離れ、また朝の景色がやってきた。人が動き出す時間になったので、車内は混雑してきた。幸いにも私は座れていた。けれど、ただリュックを抱えるのではなく、背負い紐(?)に腕を通して抱えるようにした。 どれくらいしただろう。ある黒人の親子3人(中年母と10代後半~20代前半の娘2人)が乗車してきた。この3人がとにかくウルサイ。声が大きくって・・・というのではなくって、わめいている。車内の雰囲気が変わった。娘の一人は生まれて間もない赤ちゃんを抱っこしている。それなのに・・・ありえん。まず南米系出身っぽい男性にナンパされ、携帯の番号を交換する。しまいにはチューしちゃってます@車内。そして男性が電車を降りる頃、携帯が鳴り、大声で話を始める。相手が誰なのか、話の詳細はわからない(早口な英語)。だけど、公共の場で話す内容、話し方ではないってことは分かる。赤ちゃんを腕に抱き、周りには人、子供や赤ちゃんもいるのに。話は延々と続く。とりあえず、F**Kの使い方~実践編~(爆)と気持ちを切り替えてはみたが、どうにもこうにも耐えがたい。DownTownが近づいたら、一言もの申すぞ!!うるさいんだって一発ビシッとね。しかし、なんて言おうか模索をしている中、親子は下車していった。おいっ。彼女らは、たまたま電車内で出くわした。ただそれだけ。どのような生活、価値観だか知らない。知りたいとも思わない。また自分の考えを押し付ける気はない。だけれど、場所をわきまえなさいよ。もしも、もしも何かが間違ってJIROくんがそういうことをしていたら、同じように不快になるし、怒るよ、あたしは。でも、JIROくんは、GLAYはそんな人ぢゃない。 朝乗車した7th Street/Metro Centerに到着。Red lineに乗り換えてWILSHIRE/VERMONTへ。そこからRapid Bus#720でSanta Monicaへと向かう。車内はやや込み、道路は渋滞気味。途中、日本人と思える小奇麗な女性(日本人とは思われない小汚いアッコ)が乗ってきた(一人)。観光だろうか>あたしもである、いや私はフラフラ(笑)。あの口開きトートは、気をつけたほうがいいかも・・・ロスアンゼルス・ガイドブックが顔を覗かせていた。それ、奥にいれた方がいいと思いますよ。Beverly Hillsからドイツ人と思われる女性三人組(めちゃきれい)が乗車し、声をかけらまくるが無視。英語がわからないのか、単なるシカトなのか。必死な男性人の姿が面白かったです。 1時間30分ほどかかってしまったけれど、到着。お昼を大幅に過ぎたので、お店も空いているかしら?なーんてね。ずっと気になっていた”ロスアンゼルスでブレックファスト人気No.1”に選ばれたことのあるレストランへ行くことにしまーす。オムレツ食べるぞ!しばらく歩き、自分がMain St.と思っていた道(Since2002)がOcean Ane.だと判明。あほ全開(汗)。とは言え、1ブロックがどっかみたいに大きくないので、軽く水平移動(苦笑)。そして歩く。30・40分歩き続けたが、見当たらない。潰れた!?いやいや、そんなハズない。評判店だもん。だけど、この町(?)は終わるよ。この信号を渡ったあっちは、Veniceではないかと思われるんですけど(汗)。んー戻ろう。もし見つからなかったら、Santa Monica Placeでなんか食べて、やけ買いしてこの欲求(?)を満たすぞ!! あ、あったぁ~!!閉店(14:30)の20分前に辿り着いた。うわぁ~ん。しかし、お腹空いたというよりは、疲れた(爆)。「好きなところに座って」といわれたので、通りに面した席をえらんだ。「お飲み物はどうしますか?」と聞かれ、普段は水なんだけど、疲れたのでグレープフルーツジュースを頼みました。そして、メニューとにらめっこ。どれがいいか迷うなぁ。Alice wonderを選びました。野菜とチーズ、チキンが入っているオムレツ♪そして、やってきた料理―オムレツのほか、ジャガイモとベーコンを炒めたもの、イングリッシュマフィン、パイナップル&オレンシ―がついていた。見た目は普通なんだけど、食べたらすごい。ボリューム満点っていうか、食べきれない。ホワイトバンドを身につけているのに、ごめんなさい。今日は私、ご飯を残します。 お腹満腹&足パンパン。Bus#33が走っているぢゃん、ラッキー♪そして、Pierへ向かう。Santa Monica Policeは、黒のポロシャツ・短パン・スニーカー(NIKE)で体育会系だよね。MTBも使ってるし。L.A.はきちっとした黒なんだけど、ビジュアル系もどき(爆)。Irvineは・・・見たことないな。パトカーはあるけど。Irvine Policeのお仕事はスピード違反と信号無視の取り締まりだって言われているぢゃん(笑)。でもね、知り合いがチャリで赤信号無視の切符を切られたよ。Fine$200だったと聞いたような。Pierでベンチに座り、空と海を見て、感じた。キモチイイ。 帰りは同じ経路で。しかしRed Lineに乗ってからは、ホテルに向かうのではなく、またしてもHollywood/Westernへ。買い置きしたPET(500Ml×6本)を飲み干しちゃったんだよね。ホテル前のRite Aidでもいいけれど、あとなんかサッパリとフルーツが食べたいし(ホテルのレストラン・・・は高嶺です!?)。そして公衆電話からナコにお電話。たとえ時差が4時間でも、今なら21時だし。夕食時でもないし、大丈夫だよね。しかし、公衆電話の使い勝手悪いです。市外通話だとデポジットが必要なみたい。そんなにクォーター持ってないんだけど(怒)。こっそりと財布をがさごそし、ひっそりとしているDIMEを発見なり。留守電か・・・金曜の夜だし、お出かけしたかな?それとも避難??んーまた明日、トライしよう。で、自宅にも電話しておこう(今回のツアーパックにFUNカードというものがついていて、日本へ2分間電話ができるらしいのだ)。っと、その前に・・・辞書をとりだし、日本時間を確認。土曜日の午前中だ。母が電話に出た。「あら、どーしたの?」「いや日本へ2分間、無料で電話ができるカードがついていたの。せっかくだから使おうと思って」「あら、そうなの」こんな親子である。月曜日に新たな地で生活を始める弟のことを聞いていたのに、こっちの質問はそっちのけで「あんたに頼まれたCD(SOTYの新譜)を引き換えてきたから」「帰ってくるの明日でしょ?逗子までは迎えに行くから」「そっちどう?」と。「大好きなキモチイイお天気だよぉ~」と話し終えたところで通話は終わった。 |
| 2005/10/15(土)
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| いつか、こういうベットと布団の生活をするんだっ!マットの心地よさ、お布団のぬくさがたまらなくいい。だけど、彼の温もりがめちゃ恋し。んーでも、帰りたくなーい。ベッドをゴロゴロしながら、最後のもがき(笑)。 朝食はLa SalsaでTacoを食べるの♪とお店に行ったら、土曜日は11時OPENとなっている。そ、そんなぁ~いやーん(撃沈)at 8:00。せめて9時なら・・・(ピックが9:40分にロビーである)。まだTacoを食べていないのに帰れるかっつうの(怒&号泣)。駄々はこねても時間は経っていく。そんな訳でThe Coffee Bean & The Leafに入る。窓際に座り、街並みを見る。Bank of Americaがすぐそばの角にあってATMもある。バスを待つ人もいるけれど昨日までとは違う。ここはDownTownでもオフィス金融街だから、土曜日の今日は静かというか、穏やか。そうだった・・・認識が甘かったなと反省>Tacoを食べ損ねたことは大きいらしい。 ホテルに戻る前に再びRite Aidへ。スナックの補充を少しばかし。やはりGHIRADELLIチョコが欲しい。空港、免税店なんぞで買おうものなら・・・ぼったくられるだけ(爆)。いくら探してもFun Sizeはないから、これでもいっか。店内をフラフラ。そして紅茶のCelestial Seasoningsを見つける。日本でも輸入雑貨店で見かけるのだけど、トライしたいけど、微妙な値段だったりする。それはここでも同じ・・・ん?広告の品??広告見ていないから知らんけど、ありえない。あほ価格(爆)VIVA広告!!1つは自分、1つは姫への貢物。んー朝からいい買い物をした(爆)。お釣りの$1札を1枚だけクォータ4枚に買えてもらい、公衆電話へと向かう。昨夜確認したけど、ここ西海岸とあっち東海岸では4時間の時差。ならば今は12時。でも、お留守。んー土曜日だし、お出かけだよね。でも、わからない。今朝もリポーターはボートからだったし。とりあえず、メッセージを残した。 部屋で出発最終確認。捨てていくものと持ち帰るもの。忘れ物もない。あるのは、後ろ髪ひかれる私の想いだけ・・・か。 空港には10:30過ぎに到着した。フライトは14:35だから随分と時間があるように感じるけれど、これくらいでちょうどいい。なんせ色々あるからね。まず荷物検査。かーなりチェックされます。私はスナックをNGと言われたら、どうしようかと作戦を練っていました(あほ)。だってスーツケースの1/3は、スナックですもん。それを持ち帰れなければ、この旅は終わらないってば。けれど、私の荷物はスムーズに終わった。けど、ほおり投げるなオヤジ!!「これは誰の?」と尋ねられる。「あたしのです」「他に荷物は」「それだけです」すると運び屋(笑)がやってきて、「航空会社は?」「シンガポール航空です」それを航空会社のカウンターまで運ぶ。もうこうなると、荷物に触れることはできません。チェック済みというシールも貼られています(ちょうど横で目撃したこと。航空券を預け荷物に入れてしまったおじいさん。係が3人ほど集まり、彼からキーを受け取り、スーツケースをあけて探しています。かなり大事になっていました。そんでもってその様子を見ていたアッコは、こちらを観るなと怒られました)。さて搭乗(?)手続き。「通路側にしてください」「今日は満席でして、難しいです。でも・・・探してみます」と俳優の誰かににているカウンターの男性。カチャカチャ端末を叩く。そして「抑えましたよ、通路側」と。わぁ~い。"Good job. Thank you"と言ったものの、この場合のgood jobは失礼にあたらないか?と思ったアッコ@迷える子羊>以前ひつじくんに別件で指摘をされたアッコリッシュ(汗) この後は免税店へ。LeSportsacでお買い物。日本でも買うけれど、アメリカへ来たなら1つくらいって感じ(笑)。軽いし、雨でも大丈夫だし・・・最近かなりお気に入りなのであります。それに通勤リュックがくたばったので、秋冬用にショルダーでもってね(ご勝手に)。 出国検査場へ。ここへ行くために、まずパスポートと搭乗券のチェックがあります。そこを通り抜けると長蛇の列が。それでも私は、早めに入ったし、他のフライトに被らないようにしたので、比較的スムーズ。リュックとJIRO capをかごにのせ、機械を通ります。またしても私は、スニーカーを脱げとは言われませんでした。ベルトコンベアからリュックとCapも出てきた―が、Capが床に落ちてしまった。ぬおぉ~「すいません。そのCapをとってください」とモニタをチェックしているおじさんの手を止めて、拾ってもらう。あとは、ぼーっと搭乗を待つ。もちろん、免税品も忘れずに受け取りましょう。 帰りの飛行機は、日本人ばかり。いややぁ~(涙)。でもこれも、社会復帰するため。しかも3人がけシートは、日本人女性二人組とだし。もう最悪です←アンタが最悪ですから。そんなんなので、"Japanese?"と聞かれるアッコでした(笑)。行きは、とにかく寝た方がいいのです。でも帰りは、眠いんだけど寝てしまうと、あとあとつらいので、映画を3本見ました。1つは「Bewitched」、邦題は「奥様は魔女」。オリジナルや日本版を観たことがなかったけど、好きだな。気持ちがほのぼのとする。でも、イザベル(サマンサ@魔女)は芯のしっかりしている女性です。んー恋をしようよYeah!Yeah!←意味不明(笑)。 「Mr. & Mrs. Smith」は、意外におもしろかった。何よりも、初めてBrad Pittをかっこいいかもと思ったし。でも、アップはNGです(汗)。それとAngelina Jolieは、カッコイイなぁって改めて思った。役どころではなくって、風貌(?)がね。んー似ても似つかない自分(凹)。そのあとは「THE LAST SAMURAI」です。今回は謙さん!というよりも、Tom Cruiseってカッコイイのかもという思いだった。んー男好きだ(爆)。いや、違う。JIROくん好き♪うひゃ←銃と日本刀で殺られますぜ。続けて見たので、余計に強く感じるのかもしれないけど、銃と刀、現代と近代、そして文化の違いっていうがハッキリした。闘いのシーンは、どきどきするんだけれど、気持ちがこみ上げてくるのは戦(いくさ)の方だった。あたし、日本人なんだな←何を今さら。 帰宅し、部屋に入ってショックを受ける。狭い・・・そしてベットは、小さく、固い。お布団は重いし、ぬくくない(撃沈)。 なんとも言えない旅でした。でも、休暇を楽しみ、リフレッシュすることができました。この先のことは、わかりません。だけど、Los Angels、Orange Countyが好きであることに変わりはありません。 ありがとう。 |
Peace, Love, Akko 22th.Oct.'05