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アッコ17号

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アッコ17号 @ Mamiさん コメントありがとうございます。お返事が…
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アッコ17号 @ みゆきさん ありがとう(^-^) お互い健康第一で…
みゆき@ Re:求め合う関係 元気で良かった。あまり無理しないようにね
アッコ17号 @ blueさん コメントをありがとうございます。 こ…
Jan 13, 2007
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カテゴリ: GLAY
ライブに参加できることを心から感謝しています。


♪以下、ネタばれ♪

客電が落ちた後、ステージの幕を巨大スクリーンとして映像が流れ始めた。最後、映像は今ツアーロゴへと変化し、ボンッという効果音で幕は落ち、GLAYさんお目見えです(G4はスタンバイ済み)。1曲目『MIRROR』の演奏が始まっても、ステージに落ちた幕を必死に回収するスタッフが見えました。TERUさんが「横浜アリーナ!」「センター!」「アリーナ!」「スタンド!」と煽り始めた。あっ今回は覚えている(笑)。横浜アリーナって座席の呼び方が他と違うんだ。だから間違えやすいんだけど、いっつもTERUさん・・・。アッコのエンジンも稼動です。

『生きてく強さ』を心の底から、歌詞をかみしめて歌った。この曲にどれだけ支えられただろう。あの日々・・・そしてこれからも。

『100万回のKISS』は、初めて試聴をした時よりも、強く強く感じた。歌詞がキモチを更に募らせる。キスしたい・・・。でも、誰でもいいんじゃない。そこのアナタ♪ですから!!私の準備はいつでもOKだよぉ~。で、唇を意識してしまったこともあり、それ以降、妙に唇が乾いた(爆)。

『夏音』の歌いだしで鳥肌がたった。MCの影響かな。MCで心がチョットしめつけられた。きっと彼女は天国で、笑顔だよ。この曲を愛おしく聞いていると思う。私自身で言えば、あの夏-苦しい夏を思い出した。

ニューアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」から、初めて演奏される曲に戸惑う私たち。どうしたらいいんだろうっていう観衆、どうしようというステージを見た。私の場合、GLAYチョップだとか同じフリに強くこだわらない(笑)ので、すっごく困ったとは感じなかった。それよか、JIROくんのリズムを確認したり、指の動きを見たり・・・と大忙し。JIROくんのリズムは、気持ちが良くって、安心するの。ふとステージを見ると、TERUさんがフリを始めていた。それについていこうとする一部の観衆と、戸惑い続く観衆。

あるMCで「ツアータイトルが”LOVE IS BEAUTIFUL”でLoveって聞くと大きい何かを考えちゃうと思うけど」ってTERUさんは話を始めた。「ここには赤の他人が大勢集まっている。でもGLAYの音楽が好きだという共通のものがある(略)音楽を楽しもう」>TERUさん、その通りです。

そうそう、衣装は4人とも黒がベース。全員ジャケットを着ていたと思う。JIROくんのそういう姿は久しぶりなので、ドキッとした。けど、いまや定番となった袖なしの方が私は萌え~なのだ。だって腕がでているから、筋肉の動きがわかるんだもん(一番好きなのは『彼女の“Modern…”』のアソコ☆)。




TERUさんはスゴイなぁと思う。だけど、だけど、TERUさんがこっちの花道に来れば、JIROくんは反対側の花道に行っちゃうの!ちょっと・・・(苦笑)ツアー初日だけど、GLAYさんのテンションはGoodだった>すっごい緊張をしていたみたいだね、TERUさん。だけど観衆は、ニューアルバムが中心だからか、なんなのか分からないけど、ちょっとイマイチに感じた。TERUさん、MCでフォローしたもん。


『彼女の“Modern…”』でJIROくんのテンションがUP↑(あっ思い出した。DJ OZMAから花が届いていた。たくさん届いた花の中で、一番注目されていたっけ)。そして、花道に来たJIROくんと目が一瞬合いました!!!!!!!!!しかし次の瞬間、私はアタマを振り出した(ここ数年、アタマを振っていない)。鼻血ぶーでも心臓が止まるでもなく・・・人って不思議だ。会場のテンションは一気に上がり、次は・・・と期待した。そうしたら、期待通りJIROくんは定位置に戻った。これは『SHUTTER SPEEDSのテーマ』の合図でしかない!!うおぉ~。もうなんだかわかんないけど、跳べるだけ跳んで、発狂っス。そういえばTERUさん、ハートを撃つ時にピストルじゃなくってライフルだったなぁ(ポーズが)

そして、そしてJIROくん登場。お互いにテンションは上がる。スピーカーの上に飛び乗り、ベースをまわしたら、勢いあまって一回転半してしまった。そしてインカムにひっかかり、軽くもがく。で、ぷちキレ。けど、JIROくんは笑顔を取り戻す。この時の笑顔なり、お肌の状態は23・4歳だった。食べちゃいたいです、やっぱり。エネルギー/テンションは加速する。そして『SHUTTER SPEEDSのテーマ』が終わる時、JIROくんは見てろよ!とアピールしてから、ベースを宙に投げた。しかしベースは花道脇に墜落し、JIROくんは自分に苛立った。メインステージに戻っても、なんかブスッとしている感じ。このままいっちゃうのかなぁ・・・

『ピーク果てしなくソウル限りなく』が始まるも、JIROくんのご機嫌はイマイチな感じ。笑顔のJIROくんが刻む大好きなリズムでもない(涙)←チューニングとかではなく。でも、みんなの楽しいよ・大丈夫っていう気持ちがJIROくんを優しく包んだように思う。表情が変わった。だから次の『BEAUTIFUL DREAMER』は、私のお気に入り、ダイエットコークのような爽快感を感じられた。よかった。


アンコールのJIROくんは、袖なしです。腕バッチリです(笑)。また墜落したベースは無事だったそうです(TERUさん報告)。TAKUROさんは1人、白ベースの衣装になった(ツアーTでもない)。「HAPPY SWING」を演るためのMCなんだろうけど、TERUさんだから許されるような質問もあったような。人徳、キャラ、才能だなぁ・・・うらやましい。「古い曲をやっちゃおうかな」で『月に祈る』。まさかって驚きと感激。

ラストは『I'm in Love』かなぁと思ったけれど、『ACID HEAD』だった。その後、みんなで手をつなぎ、JIROくんの音頭でOne☆Two☆Three☆Jump!最後にTERUさんは「さよならとは言いません」と言うので、またここで会いましょうかなぁと思ったら・・・「行ってきます」だった。へっ!?でもね、いってらっしゃい♪と見送った。


Many thanks for all of you


♪Set List♪
1.MIRROR
2.ROCK'N'ROLL SWINDLE
3.変な夢~THOUSAND DREAMS~

5.生きてく強さ
6.100万回のKISS
7.夏音
8.サラギの灯
9.LONE WOLF

11.Lock on you
12.僕達の勝敗
13.I Will ~
14.口唇
15.WORLD'S END
16.彼女の“Modern…”
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ
18.ピーク果てしなくソウル限りなく
19.BEAUTIFUL DREAMER
20.LAYLA

(Encore)
1.HAPPY SWING
2.月に祈る
3.ACID HEAD

『ピーク果てしなくソウル限りなく』の金テープ(星柄)とチケット
LIB tape





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Last updated  Jan 27, 2007 10:44:18 AM
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