ニューアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」から、初めて演奏される曲に戸惑う私たち。どうしたらいいんだろうっていう観衆、どうしようというステージを見た。私の場合、GLAYチョップだとか同じフリに強くこだわらない(笑)ので、すっごく困ったとは感じなかった。それよか、JIROくんのリズムを確認したり、指の動きを見たり・・・と大忙し。JIROくんのリズムは、気持ちが良くって、安心するの。ふとステージを見ると、TERUさんがフリを始めていた。それについていこうとする一部の観衆と、戸惑い続く観衆。
あるMCで「ツアータイトルが”LOVE IS BEAUTIFUL”でLoveって聞くと大きい何かを考えちゃうと思うけど」ってTERUさんは話を始めた。「ここには赤の他人が大勢集まっている。でもGLAYの音楽が好きだという共通のものがある(略)音楽を楽しもう」>TERUさん、その通りです。
ラストは『I'm in Love』かなぁと思ったけれど、『ACID HEAD』だった。その後、みんなで手をつなぎ、JIROくんの音頭でOne☆Two☆Three☆Jump!最後にTERUさんは「さよならとは言いません」と言うので、またここで会いましょうかなぁと思ったら・・・「行ってきます」だった。へっ!?でもね、いってらっしゃい♪と見送った。