わたしのブログ(映画・日本と世界)

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May 9, 2010
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カテゴリ: 音楽



ある作曲家、A・L・ウェバーが作曲・脚本・プロデュースを手掛け映画化。

 これまでの映画と違い、歌唱部分も吹き替え無しでそれぞれの役者が歌っています。

(カルロッタ役のミニー・ドライヴァーのみ吹き替。でもエンディング・テーマを歌っていま

す。)

 ジェラルド・バトラーにとって、演技に加え最大の魅力であるウェバーの音楽を高度な歌唱

力で歌い上げなければならないという、大変難しい役。

それ以前は、学生時代ロックバンドでヴォーカルを務める程度の経験はありましたが、正式な

レッスンを受けたことはなく不安があったようです。



的に知らしめることとなりました。



 実際、映画を見た時、はじめちょっと違和感がありましたが、最後には全然気にならなくな

り、逆にお気に入りの映画になり、DVD,CDなど何度も見てしまいました。



    2004年 アメリカ イギリス制作

     <ストーリー> 

 19世紀末のパリ、オペラ座の若手女優クリスティーヌは、自分の楽屋の裏から聞こえる『天

使の声』の指導で歌唱力を付け頭角を現すが、オペラ座には謎の怪人が住み着いており、月給

2万フランと5番ボックス席の常時確保などを支配人に要求していた。

クリスティーヌの恋人ラウル子爵は天使の声の主に嫉妬し謎を解こうとするが、その主こそ

『怪人』であり、オペラ座の地下に広がる広大な水路の空間に住み着いた男エリックであっ



エリックは生来の醜悪な人相に壊死した皮膚を持つ、見るもおぞましい異形の男であったが、

投げ縄や奇術の天才であり、クリスティーヌに恋をしていた。エリックは遂にクリスティーヌ

を誘拐してオペラ座の地下深く消え、残されたラウルは元ダロガ(ペルシャ語で国家警察の長

官という意味)の謎のペルシャ人と共にクリスティーヌを追ってオペラ座の地下へ潜入す

る。








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Last updated  May 9, 2010 03:16:31 PM コメント(6) | コメントを書く


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