mona’s cafe

mona’s cafe

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

もな3554

もな3554

コメント新着

Juellieです@ Re:『母は娘の人生を支配するーなぜ「母殺し」は難しいのか』(01/17) お元気ですか・ http://ameblo.jp/juel…
もな@ Re:こんにちは!(01/17) Juellieさん こんにちは。またまた、お返…
Juellie@ こんにちは! 同じく、母親に反抗し 逃れる為にアメリ…
Juellie@ drama もなさん >評判がすごかったので見て…
もな@ Re[3]:お正月(12/31) Juellieさん。こんにちは。 >そうそう…
2011.01.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
斉藤環著。NHKBOOKS刊
娘である女性は、いつか娘を生んで母になる。私は母への反発から娘を生むのが怖かった。
結果的に、息子一人ということになった。
この著者は男性である。だからこそか客観的に母娘が陥りやすい恨みつつ呪縛から逃れられない複雑な関係について解き明かしている。
「娘のため」と称し娘を過剰な期待で縛る母。彼氏や進路の選択に介入する母。
AC・ひきこもり・摂食障害・東電OL事件などに見られる自らを売春によって汚すことにより母をも汚すなど様々な母親の呪縛から逃れようと自らを傷つける娘達。
母を身体に内包している娘達は「母殺し」が困難である。
反発は自らに酷似しているから生まれるものでもある。反発を越え母への深い理解を持つことが自分を救う道でもあるのだ。それは、かなりの成熟した人格を持たなければ難しい事だろう。
私は、この著書を読んで、娘がいないことを少し残念に思った。自分の人生における母ー自分ー娘という関係性を試すことが出来ないから。娘を育てることにより、母への理解がより深くなったに違いないのだから。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.01.17 10:10:21
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


こんにちは!  
Juellie さん
同じく、母親に反抗し 逃れる為にアメリカに辿り着いたみたいな所があります。一男一女に恵まれたので両性を体感出来る立場ですが 正直、私は男の子の育て方に凄く苦労している気がして娘には凄く感謝。

上と下という性格もあるのかな。多分、干渉しないタイプの親だと思うのですが、過干渉の母親にはなりたくないという潜在意識があるのかもしれないです。
ジェンダー学から、それる話かもしれませんが ゲイも別に男女以外でカテゴライズされるんですかね。。 (2011.01.17 12:46:03)

Re:こんにちは!(01/17)  
もな さん
Juellieさん
こんにちは。またまた、お返事おそくなってます。

>同じく、母親に反抗し 逃れる為にアメリカに辿り着いたみたいな所があります。一男一女に恵まれたので両性を体感出来る立場ですが 正直、私は男の子の育て方に凄く苦労している気がして娘には凄く感謝。

日本では、男の子は泣いてはいけないとか、いろいろ小さい時から、制約がありますよね。家の息子は、小さいときからすぐ泣いてしまう。暴力をふるわれても、仕返しはできないとずいぶん悔しい思いもしましたが、やり返して小さな勝利を得るより、嫌な事を人に返さないという事は、人間として素晴らしい事だと考え直し、そのことを息子に伝えました。
今はひっこみじあんが嘘のように打たれ強い正確になりました。

>ジェンダー学から、それる話かもしれませんが ゲイも別に男女以外でカテゴライズされるんですかね。。

ゲイのかたは、非常に繊細で自分の感性に従って行動する方という印象があります。自らを見つめそして少数派であっても自分に正直に生きる姿はそれだけで尊敬に値すると思います。親に対してカミング・アウトするのは、なかなか勇気がいるようで、この題材の映画がありましたね。
岡田准一演じるゲイの青年が中谷美紀演じる同僚に人間としての愛を感じるようになるドラマが以前あって印象的でした。素直な気持ちでありのままのその人を認め寄り添う事ができる人間がいれば救われますね。

(2011.02.06 19:57:57)

Re:『母は娘の人生を支配するーなぜ「母殺し」は難しいのか』(01/17)  
Juellieです さん
お元気ですか・

http://ameblo.jp/juelliexx/

久しぶりにドラマの事書いてみましたので
良ければいらしてくださいね。 (2011.05.14 13:34:32)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: