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あまりに放置しすぎて、削除されてしまう夢をみたので、更新。今日は晴れ。
2009.07.18
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一年戦争から逆襲のシャアの時代までを扱っているらしい。となると、買わねばなるまいなあ。やりこまなければなるまいなあ。
2008.02.05
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焦る必要はないから、 ゆっくりと望む環境を作り上げていこう 楽しんでやればいいんだから 「○○でなければならない」 なんてコトはない。 「こうあるべきだ」 というのもない。 なあ 何事もひとりでやるには限界があるよ 変えられないものもある それは受け入れよう
2008.01.31
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シンプルすぎたり、 典型的、ベタな展開のほうが ウケがよかったりする。 まあ当然だけど。 くれよんしんちゃん 水戸黄門 みたいなのがグダグダと いつまでも続く国民性だしね だから、深いトコまでわかってもらおうというのは、 贅沢な悩みなんだと思う
2008.01.29
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調和の中を歩め美の中を歩め闇にも光にも執着するな悪いものの中にも良い物があり、良い物の中にも悪いものはある
2008.01.29
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幸せにできなくてごめんなさい 何もしてあげられなくてごめんなさい 土壇場で逃げた形になってごめんなさい 弱い心と体でごめんなさい ないものねだりでごめんなさい 君に出会わなければ得られないたくさんのものをもらいました。 ありがとう これからは別々の人生を生きていくことになるけど、 きっと幸せに続いているから、安心して進もう。 ありがとう
2008.01.23
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いまあるのは、自己嫌悪の気持ちかな 彼女が完全に治るまでそばにいてあげられなかったことに対する でも、彼女も溺れているのかもしれないけど、 僕も溺れかかっている 少なくとも、自分は岸にいるとか、 船に乗っているかじゃないと、 溺れている人は助けられないだろう
2008.01.22
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許しには力がある。 理不尽な環境や役割、小さな頃から 無理やり教えこまれ、信じさせられて来たこと。 僕や僕の大切なものを傷つけた人たち。 それらの存在を許そう。 そして、それらを許せないなら、 許せないで苦しんでいる自分自身を許そう。
2008.01.20
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物事は常に移り変わるもので、その中で確固とした価値観に基づいて行動し続けることは、意外に難しい。チャレンジの回数が多くなればなるほど、壁にぶち当たることも増えるし(同時に上手ないなし方も覚えてくるんだけれども)管理しなければならない項目も、時間とともに増えていく。エントロピーは増大し続けて、減少することはない。だからこそ、準備・計画が大切になってくる。頭でシミュレーションするだけならタダ。そして1分もあればできる。やらないほうが、どうかしているのだ。
2008.01.20
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焦ってすぐにケリをつけようと思うから、自滅する。 精神的に自分で追い込んでしまっているんだ。 3倍の時間で解決すれば良いと仮定して、計画を立てる。 その計画をきちんと実行すれば、当初予定していたものよりもずっと早く解決するコトができる。
2008.01.18
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ウチで働かないかと聞かれて、 断る時の返答はこれでいいのかな? 千葉は珍しく雪がちらつく本日、 職業観や価値観について話し合いをする事になりそうだ。 ムリせず ムダなく 流れにのる これを意識して働いていくつもりなので、 大ジャンプや大改革は必要ない。 変化に対応するコトと コントロールを手放すコトは まったく別物だからね
2008.01.18
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戦いが何も築かないことがわかったから。 それになにより、小さい時から争いと無縁の環境で育った僕には、 他人と争って何かを獲得するなどというコトが性に合わないコトを実感したから。 だからもう戦いたくない。 楽しいコトや幸せなコトを追求して生きていきたいと思った。 甘いと思われるかもしれない。 男のくせに、と言われるかもしれない。 でも、今の日本は法治国家で、個々人はその人なりの生活と幸福を追求する権利を持っているはずだ。 その権利を要求するに足る義務と責任は喜んで果たそう。 だから僕をそっとしておいてほしい。 とった、とられた やった、やられた 嫉妬、ねたみ、そねみ、 憎悪、欲望、裏切り… そんなものはもうたくさんだ。 どうして今までの小さな世界の、 過去の記録や記憶にしばられた人たちがこんなにも多いのだろう。 自分が幸せだと感じるために、 なぜわざわざ他人をこき下ろさないと気が済まないのだろう。 結局、その行動によって、誰も幸せに近づいていないのに。 日々インターネットの世界と向き合っていると、 チャンスは無限とも言えるほど存在していると実感できる。 ひとつの失敗は次の成功につながっている。 世界はスピードを増しながら、より複雑に、よりダイナミックに変化している。 人々は夢や問題を抱え、前に進む方法をいつでも模索している。 今の自分に満足している人は存在しない。 そして、心に傷をもたない人も存在しない。 人間が存在するかぎり、僕は誰かの役に立てるし、誰かに愛されるだろう。 病気、家族との不仲、NLP、空港勤務、ネット、アフィリエイト、人との出会い… それらが、たくさんのコトを気づかせてくれたんだ。 今となっては、物事すべてはつながっていて、 互いに影響しあっており、なにかひとつが欠けても、今の自分は存在しなかったコトがわかるよ。 僕はいま、 過去と未来の間に、 世界と精神の間に、 世界の豊穣と時間の因果の中に、 確かに存在している。
2008.01.14
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あゆはもう左耳が聞こえないそうだ。 彼女をきらいな人もいるだろうけれど、 多くの人にメッセージを送り続け、 その過程でカラダに変調をきたしても 歩みを止めなかったことは素晴らしいと思う。 彼女の音楽を聞いていると、 そこまで斜に構える必要もないんじゃ…? と思えるものもあるけど、 心温まる優しい作品もたくさんある。 特にMy StoryというCDには あったかい歌がたくさん収められている。 彼女が嫌いな人も、ぜひ一度は聞いてみてほしい。
2008.01.07
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2008年はやっぱり実りある良い1年にしたい。そのために、年間の目標を設定したり、昨年1年間を振り返ってみて反省をしたりもしてみた。その結果、見えてきた答えが「戦うのをやめよう」だった。特にムダな戦いや、結果のイメージできない戦いを。自分ではどうしようもできないことは多い。だから、やりようがある分野で努力を続けようと思った。
2008.01.02
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『かぶき者』というマンガを読んでいておもしろいセリフがあった。タイトルの「稽古は心のためにある」というセリフだ。「稽古・練習は、技術を身につけるために行う」ものだと思い込んでしまっていたが、技術を磨くために稽古をするのでは、技術が磨かれた時点で、やらなくなってしまう。それでは、技術は身についても、他のことがおろそかになってしまうのだ。
2008.01.01
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年末というのは、日ごろの反省をするため発見が多い。この1ヶ月も、自分の生活・過去を見直してみて、「やりたいこと」や「やるべきだったこと」を思い出した。
2007.12.29
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@HTMLサイトの記事補強×1@ブログの記事補強×2↑予定通りネイルケア系。今日はこのジャンルだけで力尽きた。(結果報告)ヤフーで「コフレドール」と検索すると、おいらのサイトが2位に。これがおいらの実力じゃい!!!まあ、記事の内容はダメダメ。訪問者が何を欲しがっているかも理解していないし、視線の動き・マウスの動きも計算に入れていない。結果、クリック率が1%を下回るという、アクセス数の割に稼げないサイトの誕生となった。まあ、頭がいっぱいいっぱいになりながら作っていたからね。もう少し、手直しするよ。
2007.12.22
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昨日・今日と休みだったので、マイペースでアフィリ作業をすることができた。今日から、一日の終わりに作業内容を書いておこうと思う。忘れないように。自分の作業を客観視できるように。(作業内容)@HTMLサイトの記事補強×3サイト(美容系×2、投資系×1)@エンジンサイト更新×4サイト@ブログの記事補強×5サイト(明日の予定)○ネイルケア○投資○ケータイの3ジャンルを攻める(できるか?最優先はネイルケア)(今後の予定)○バックリンク元となるブログをもっと増やす。○fc2や忍者でのペラをつくる。○新しいキーワードにチャレンジする。
2007.12.21
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ちょっと変態ちっくなタイトルをつけてしまった。虫歯治療と言えば、ドリルで歯を削ったり、麻酔の注射のための麻酔が必要なくらい、痛いのが相場だった。でも、最近では痛くない虫歯治療があるらしい。そのうちのひとつが、タイトルにもある「3Mix-MP法」というものだ。まあ、詳しい内容は、僕もこれから勉強するのですが…。今日は調子に乗って、痛くない最新の虫歯治療というブログまでつくってしまった。よくできてるでしょ。
2007.12.20
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HTMLサイト作成、無料ブログ作成を交互に行っている。 キャッシュされたサイトも増えてきており、手応えを感じている。 知識も蓄えられてきたため、文章を書くのにも慣れてきた。 と、ここまではプラス面。 ただし、アフィリの怖さというのは、キーワードが外れれば 利益には直結しないということ。 まあ、経験と情報は手にはいるし、バックリンク元としてサイトを活用できるので、 まったく無意味という訳ではないのだが、 やはり利益が発生するのとしないのでは、その後のモチベーションが違ってくる。 ま、それも経験のうちだし、やるべきコトをたんたんとこなせれば、 それでもう充分成功と言える。
2007.12.17
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昨日は久しぶりに熟睡した。疲れがたまっていたんだろうが、15時間くらいぶっとおしで寝た。おかげで体調も万全に近い状態まで回復できたけれども、目覚める瞬間に思ったのが、「感謝しながら仕事をすることも大切だけれども、感謝されるように仕事を組み立てることも大切だ」ということ。仕事の再構築が必要だ。
2007.12.14
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今年の漢字は「偽」だそうだ。そういえば、去年は「命」だった。年金問題や食品偽装事件などが多かったから「偽」となったのだろうなあ。別にだからといって思うことも、ない。毎年、日本漢字能力検定協会が決めて、京都の清水寺で披露されるものらしいが、だったらもう少しいいものを選べばいいのに、と思わないでもない。
2007.12.12
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わかっているのに好きになってしまう。15才の頃から、このパターンの繰り返し。手に入らないものばかりを求めて、自分で壊していく。初めて夢中になれた陸上のユニフォームは、燃やして捨てた。初めて買ったPHSは、2つに折って、自販機のごみ箱に捨てた。その人との思い出になるものは、そばにおいて置きたくなかったから。どうも僕は、自分を幸せにする恋愛はニガテみたいだ。
2007.12.08
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デコ電情報をつくりながら思ったけれども、携帯電話は話をするだけではなくて、大切なものなんだから、デザインにもこだわる人が増えているんだろうなあということ。女性だけではなくて、男性でも多いようだしね。
2007.12.08
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好きになったあの人は、薬指に指輪をしていた。年上のようにも、年下のようにも見えた人。まっすぐ見つめる瞳に意志の強さと、はにかむような微笑に無垢な心を感じた。聞きたくても聞けなかった。その指輪の人を、本当に愛しているのかと。もう少し出会うのが早ければ、結果は変わっていただろうか?駅のホームで、中央線に乗る彼女を見送った。しだいに遠ざかる二人の距離。もし、もう一度出会うようなことがあったなら、潔く引き下がるなんてことは、僕はしない。…そんな夢をみましたよ
2007.12.08
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ヘタはヘタなりに行動を起こしていれば、そのうちうまく行く。やらなきゃ何も変わらない。
2007.12.07
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2007年には、今までやらなかった/できなかったジャンルにも挑戦して出来るようになったので、ここではそれについて書いていきます。1)車の運転2)英語でのコミュニケーション3)カラダを鍛える習慣1)車の運転は、営業でまわされていたときに覚えました。去年までは、移動と言えばずっと電車かバスだったし、なんとなくクルマの運転は毛嫌いしていたのですが、習うより慣れろ、でやってみると意外に面白かったです。田舎生活ではクルマは必需品で、運転できると便利だし、なによりクルマの運転にニガテ意識を持っていたこと、コンプレックスになっていたのですが、それを払拭できたのが良かったと思います。2)英語でのコミュニケーションは、今の仕事の半分くらいが外国の人で、その人たちとは英語でのやり取りになります。英語は学生時代から少しかじっていましたが、実践で使うのは、ほぼ初めての状態。それでもやっていくうちに何とかなるもの。まだ勤務2ヶ月目ですが、無意識に英語を話せる自分がいます。(マダマダ低レベルですが、これから成長していくでしょう)3)カラダを動かす習慣精神的に落ち込んでいたときに、少しでもプラスになることをしたくて始めた運動。筋肉がついていくにつれて精神的にも落ち着いてきたし、ポジティブな精神状態を保てるようになってきたと思います。ここ1ヶ月くらいサボリ気味。。。2008年は、自分の可能性を広げていく意味でも、自分のニガテ領域/コンプレックスを抱いている領域にチャレンジしていきたいです。いろいろあるな。。。・初めての人と好ましい人間関係を築くこと・カラオケ・スキー・視力が弱いこと・しゃべりの能力すこしずつスキルアプしていきたいです。
2007.12.04
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仕事面での2007年の反省2007年前半に見つけた仕事がうまく行かなかったのは当然と言えるだろう。今までとまったく違った業界今までとまったく違った職務内容良くない人間関係などなど、いま考えてみればうまく行かない理由はたくさんある。まあ、あの頃は早く仕事を見つけなければ、と焦っていたし、「どんな仕事でもいいや」と半分以上捨て鉢になっていた。だからうまく行かなくて当然。辞めたのも当然だと思う。ストレスからカラダを壊してしまったのは想定外だったけれども、それもいい経験だったと言える。そのおかげで「これ以上はムリ」という自分なりのラインが引けたし、カラダや健康面について真剣に考えたのは久しぶりだったから。今の仕事は学びも多いし、人間関係も熾烈というレベルではない。リハビリ程度にはちょうど良いと思う。今の仕事をしている間に、1)英語のレベルを上げ、2)ITスキルを身につけ3)人間関係構築力・調整力を身につけ4)カラダを鍛える習慣を身につけられたらすごくいいなあ。1)英語は仕事で使っているし、アルクとかの教材を1日30分程度でも続けられたら順調に伸びていきそう。TOEIC700くらいは2年くらいで行くのかな。2)ITスキルは、自分でやってるサイトアフィリをやりながらアップさせることが出来る。HTML、CSS、EXCELなど。3)営業などで実地トレーニングができればベストなんだろうケド、今の僕には荷が重いので、いまのカウンター業務で少しずつアップさせていくしかない。そしてそれで充分だろう。4)現状でも、お風呂上りのマッサージとストレッチ、休みの日のジョギングなど行っているから、それを続けてレベルアップさせていく。目的は、超えるべきハードルが高く厳しくなったときに、それを乗り越えられるようになること。
2007.12.04
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2007年を振り返るといろいろなことがあった。東北地方の某県に引っ越したこと。その地で仕事を見つけたが、うまく行かなかったこと。仕事のストレスから、耳が聞こえにくくなったり、うつ病になってしまったこと。現在もまだ回復する過程にあること。実家に戻って、実家から通える範囲で仕事を見つけたこと。その仕事は、人間関係もよく、興味が持てる仕事であること。うつ病からの回復過程で、NLPを実践し、いまも行っていること。夏ごろから運動する習慣をつけたこと。サイトアフィリを再開し、少しずつ成果が出始めていること。彼女さんとはうまくいっていること。総体的にいうと、前半は自分を見失ってしまったが、それではいけないと気づき、後半は徐々に盛り返してきたようだ。地道にやるのが自分らしいアプローチだとわかったし、無理をしなければ結果が出せないフィールドで勝負するのは愚かなことだと気づいた。そして、どれほど自分が恵まれているかもわかった。変化も織り込み済みの計画を立てることにも慣れてきたので、2008年はもっと良い年になるだろう。
2007.12.04
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2007年も最終月に突入したが、僕の人生が最終局面に入ったわけではない。11月と12月の間になにもないように、12月と1月の間になにかあってはならないのだが、それでも12月というのは1年を反省と計画のためにはいい時間である。今年は本を読むことが少なかった1年だったが、そのなかでも印象に残った『信玄の戦争』について、もう一度書いてみたいと思った。武田信玄が用いた孫子の兵法の限界と効能について書かれた本。歴史物は、読んでいて得るものが多いのだけれども、そのなかでも群を抜いて印象深かった。あえて言い切ってしまえば、どんな思想であれ、メリットとデメリットを持っている。どんな思考法も万能ではないし、個人の才能・努力の限界とその時代における役割にマッチしなければ、幸福な結末にはつながらない。この本は、中国大陸(シナ)の時間性を考えない戦術書である『孫子』と、その思想を体現した信玄が、なぜ天下を統一することが出来なかったのか、なぜ同時代を生きた織田信長に敗れたのかをまとめている。ビジネスマンがピーター・ドラッカーや大前研一を読み、自分のビジネスの応用したいと思うのと同じように、武田信玄もまた、孫子の兵法を学び、実践に活かそうと試みた。その真剣度合いは信玄の場合のほうが桁外れだったことは確かだが、それでも、両者には共通するものがある。であれば、われわれは『孫子』の限界を乗り越えることが出来なかった信玄とその姿勢に学ぶべきものがある。僕がこの本から学んだ点を箇条書きにすると、以下のような感じ。・「孫子の兵法」と言えども万能ではないこと・ひとつの思考法から逃れることはとても困難であること (=自分を変えていくのはとても難しいことであること)・いかに兵法(戦術面)で優れていても、 大局的な視野で見ることと(=戦略) 実際の戦いで勝つこと(=戦闘)なくしては生き抜くことは出来ないこと
2007.12.03
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この映画も、タイトルと内容が合致していないです。なんでだろう?売れるためには、キャッチーなタイトルにしたほうがいいのは確かだけれども。これも観ていてドキドキと純粋に楽しめた作品。同じく銀行強盗が絡む『インサイド・マン』を思い出してしまった。映画の出来・不出来よりも、こういうジャンルが好きなのだ。
2007.12.02
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ハラハラドキドキと楽しめた作品でした。4日半まえの過去を観ることができるモニターというアイディアは素晴らしく、前半部分の伏線が後半に次々につながっていく構成はとてもウマイと思いました。ただ、タグ(主人公)の行動の動機が、あまり理解できないもので、「本当に事件を解決するためには違う方法を選んだ方がよかったのでは…?」と感じる点も多かったです。たった1人を助けるために交通事故を次々と起こしてしまったり。タイトルの『デジャヴ』も、内容を反映しているものとは言えないし。。。カトリーナの被害を受けたニューオリンズを舞台にして、信じるもののために必死に努力する姿勢を描きたかったのかも知れないなあ。
2007.12.02
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映画そのものの評価としては、10点満点では4点くらい・・・高校時代に読んでいた同名漫画の映画化作品なので、あらすじは概ね理解していたし、だからこそ革離(かくり:主人公の男)の苦悩も理解できたが、原作となった小説やマンガを読まずして映画だけを観ると、物語の奥行きまでは理解できないと感じた。映画ならではのよさとして期待していたのは、攻城戦のダイナミックさだったけれども、その点は観ていて純粋に楽しめた。逆に「何でこんなものが・・・」と感じたのは、逸悦との恋愛部分。革離の苦悩は、巷淹中や梁王、民衆との関係で表現できるものなのに。。。女性受けを狙ったの・・・?最近は、あらかじめ予備知識が必要だったり、脳内補完が必要な映画が多いね。。。
2007.12.02
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『カオス』『デジャブ』『墨攻』と、ツール・ド・フランスについてのものと、ネコの飼い方についてのもの。(どちらもタイトル忘れた…)これからちょこちょこレビュー書きます。
2007.12.02
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函館市で無量林智子(むりょうばやし・さとこ)さんが、自宅前でかつての同級生に刺殺された事件。中原哲也容疑者は、被害者に「いじめられていた」と話しているが、事実は相手にされなかったことから、腹いせのために殺害に及んだ可能性もあるらしい。えー…「相手にされなかったから」という理由で殺してしまうほどのモラルが溶けてしまった人間がいることに、底の知れないほどの恐怖を覚えます。。。これでは、自分が知らない間に誰かに恨まれていないか、一瞬でも接触した人間がそういう考えを持つ人間かどうか、いつもチェックすることが必要ですね。。。まあ、あまり周りにそういう人はいないと思っていますが、「自分が持っているもの」が「相手にとって価値のあるもの」であれば、「自分はディフェンスする立場にいる」ということを忘れないでいこうと思います。
2007.11.27
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偶然立ち寄った本屋で出会いがあった。というか、読むべき本を逃すところだったのだ。新潟の税理士・コンサルタントの岡本吏郎さんの『稼ぐ20超思考法』が書店に並んでいた。20の考え方・法則を紹介しつつ、ビジネスや歴史の事例に絡めている。岡本さんの本には、毎度ながら思わずうならされるのだ。昨日も書いたのですが、世の中はいろいろな仕組みがあって、注意しなければそれらに絡め取られてしまいます。僕らを大きく取り巻いて型にはめようとするシステムの存在に気づき、それらから脱却しなければ成長も充実感もないでしょう。そのためには大きく考えること、構造をつかむことなどが必要です。岡本さんの本、ブックオフで見つけたら必ず買って、熟読してくださいね。
2007.11.25
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高額なローンを組ませるエステと同じビルに消費者金融の会社が入っていたり、昔の宿場は一定間隔に並んでいたりと、マーケティングともいえるだろうけれども、世の中つながっていて、うまくできている。こういう、一見関係なさそうに見えるものをつなげて考えたらり、便利だと思えるものが実は計算されているものだったりと、そういう事柄に思いをはせないと、操られるままで成長できない。一昔前なら少し損をするだけで済んだが、今後は、目の前からチャンスが消えていく、というペナルティを課せられるようになってしまうだろう。「なんで?」と思う気持ちは大切にしないとなあ。たやさんのブログ
2007.11.24
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「堂入り」(どういり)を達成したばかりの星野圓道さんが、また荒行に挑むらしい。9日間、不眠不休で堂にこもる「堂入り」を達成した、とニュースで知ったのはつい先日のことだったのに、今度は「千日回峰行」(せんにちかいほうぎょう)に挑むらしい。21世紀になっても、伝統宗教のなかでまじめに修行に励む人がいることにも驚くが、その人が平井堅を歌うを歌うことにも、なんとなく違和感を覚えてしまう。マルチな才能を持っている人、ということなんだろう。この人なら、ビジネスの世界でもきっと成功したのだろう。
2007.11.24
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ravijour関係のリンク集です。ravijour:勝負下着はラヴィジュール?エゴイストのカリスマ店員であった中根麗子さんのプロデュースランジェリーブランド、ラヴィジュールについてのサイトです。ラヴィジュールのモデルは誰?憧れるモデルたちについてのサイトです。ラヴィジュールとは・・・ラヴィジュール製作側からの思いや、ラヴィジュールの使用感、口コミ情報などが更新されていくようです。ラヴィジュール☆ラヴィジュール限定イベント・プレゼントなどのお知らせです。happy ravijourオシャレを楽しみつつもオンナを主張し、ゴージャスに時間を過ごすためのブログです。エゴイストラヴィジュールの福袋情報ラヴィジュールの限定商品、イベント情報、福袋の情報を取りまとめています。
2007.11.24
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連続テレビ小説を見た。昭和50年代を舞台にして、落語家を目指す女性のお話…なのかな?今日初めて見たからわからないや。でも、NHKのドラマってどれも同じようなつくりをしているね。家族の大切さやひとつのことを辛抱して続けることの必要性をそこはかとなく訴えているような感じだ。それはそれで大切なことだけれども、舞台をわざわざ過去に設定することは必要なのだろうか?視聴者が、割合高い年齢層だから、その人たちにアピールするように配慮しているのだろうか?そういう配慮をしないと伝わらないとしたら、ドラマと視聴者の関係とはなんだろうか?そんな気持ちになってしまった。
2007.11.23
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巻き爪のワイヤー矯正・治療の体験談巻き爪を治そう!病院や治療法の紹介と体験談。僕は巻き爪ではないのでわからないのだけれども、一緒に働いてるコが巻き爪で、爪が指の肉に食い込んですごく痛そうだ。そして、巻き爪の治療は数千円のレベルで皮膚科・整形外科などでやってもらえるらしい。ただ、巻き爪は再発率が高く、一度巻き爪を治療して治ったとしても、半年後にはまた痛くなってしまう、などの事例も多い。巻き爪の原因となっている、深爪や足にあわない靴などはやめる必要がある。もしかすると、一生ワイヤーやプレートなどでの矯正が必要になる可能性もある。人間、年齢を重ねるとどこかしら不調な箇所を抱えるもの。上手に付き合って生きたいですね。
2007.11.22
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75歳以上の高齢者が総人口に占める割合が初めて10%となった。男女別に見ると、男性が479万人、女性は797万人。15歳未満は1728万人であった。こういう数字を見させられると、どうしても現実の世界がどう変わるのかについて考えざるを得ませんね。現状の経済システムは、若い人向けのサービスは豊富ですが、高齢者向けのサービスは画一的なものになってしまっています。そこが掘り起こすべき部分であり、ビジネスチャンスとなりえますね。クリストリオ社のネイルケアについて
2007.11.21
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シャンプーを花王のセグレタに変えてみました。夏くらいに見たCMがすごく印象的で記憶に残っていたんですが、今まで使っていた花王 アジエンスが終わってしまったので、花王 セグレタに変えてみました。今日から始めたのでそれほど変わった印象はないのですが、それでも髪質の違いに着目した花王製品だけに、長く使い続ければ続けるほど、髪が健康になっていくんでしょうね。さらに花王の公式HPをみて、自分がいかに間違ったヘアケアをしていたかがわかりました。いままでは頭皮のことや髪のキューティクルのことなどあまり考えずにシャンプーしていたけど、それじゃだめでした。。。
2007.11.20
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勉強・実践・成果のサイクルがいい感じに回り始めた。何も特別なことが必要だったのではなく、当たり前のことを続ければよかっただけの話だった。もちろん、環境を自分で選ぶ必要があったのだけれども、その選択は絶対に正しかったと自信を持って言える。これからは上り調子だ。主婦のためのカンタン!株式投資!花王エッセンシャルでカワイイをつくろう!
2007.11.19
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日々いろいろな体験をしているけれども、その中で一番面白いのは、自分の今までの考え方や価値観が根底から揺さぶられるような体験だ。空港で働いていると、毎日外国の人と話す。そのときに、日本人では到底考えられない行動や言動をとる人が毎日いて、それはそれはおもしろい。係員が契約書を作成するのをじっと見つめるパ○スタ○人。必ずフルチャージか聞いてくる半島の人。意外に横柄な印象を受けるス○スの人。いろんな価値観のもとに生きているが、そういった人たちともコミュニケーションが取れる言語というものは、人類のもっとも偉大な発明なのかもしれないな。
2007.11.16
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毎年、日が落ちるのが早くなるとどうしても思い出してしまう曲がある。TMnetworkの「still love her」という曲だ。僕にとっては、アニメ「シティハンター」のエンディングの曲である。一種独特なもの悲しさと暖かさのある曲で、この曲を聴くと、愛に包まれて日常を送ることのできる幸せが実感できるのだ。僕の心を追い越していったバスは、いったい何処に向かっているだろうね。コーセー VISSE(ヴィセ)
2007.11.14
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幕末にタイムスリップした脳外科医の物語。村上もとかの『JIN』だ。階段から落ちてしまって、江戸時代にタイムスリップしてしまう。そして、当時の医学では到底助けられない人たちまで、現代の医学を駆使して助けていく。いついかなる状況にあろうとも、人の生命を救うことが医者の役割だとして、たくさんの人を助けていく。その家庭で、勝海舟や坂本竜馬との交友も芽生えていく。。。人間の命と歴史、どちらも重いテーマである。そして、真摯に生きる人を見るのはすごく勇気をもらえる行為だ。巻き爪を治そう!病院や治療法の紹介と体験談。
2007.11.13
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クルマのメンテナンスについての本を読んでいたところ、思いがけない言葉に出会った。「自分を管理できる人間と、管理できない人間では、かならず前者が勝つ」というものだ。どういう文脈でそれが語られたかは抜きにして、メンテナンスという一見勝負とは関係ないところでも、このような言い方がされることが興味深かった。言われている内容はまさしくそのとおりで、きちんと自分を管理することができれば、大概の勝負には勝てる。自分を管理するためには、自分を知らなければいけないので、不得意なジャンルからは遠ざかるだろうし、苦手な行動パターンが要求される人間関係は構築しないようになる。結果、自分が幸せになりやすい環境を、知らず知らずのうちに作ることになる。毎日、整理整頓を心がけたり、水周りはこまめに掃除したり、理解できないものをできるだけ理解しようと努力したり、そういう小さなことの積み重ねが、やっぱり大切なのだ。巻き爪を治そう!病院や治療法の紹介と体験談。では、巻き爪の治療方法の紹介と、その体験談をまとめていく予定。
2007.11.12
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本日は仕事お休みのため、気分転換にマンガを読んでいました。『彼岸島』というマンガで、週刊「ヤングマガジン」に連載されている作品。1~4巻までしか読んでいないので、まだまだ物語の序盤です。主人公たちが、ある孤島にいる吸血鬼たちを退治しに行くという物語なんですが、読み出すと引き込まれるようにおもしろいです。暴力シーンが多いので、それを嫌う人が多いと思いますが。。。ヤングマガジンに連載されていることからもわかるように、高校生あたりに人気があります。
2007.11.09
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はっきり言って軟弱すぎる。そして、この高校の教育方針は間違ったものではないと思う。体罰として、殴ったり蹴ったりするのはダメだ。でも、罰としてスクワットをさせるのはOKじゃないか?修学旅行で気分がハイになっているのはわかるけれども、あくまで教育の一環としての修学旅行なわけだから、悪いことは悪いと教えるべき。そして、口頭で注意しても効果がないようなら、その先のステップに進むべき。きわめてまっとうなことのように思える。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆栃木県下野市の県立石橋高校(岡正夫校長)の修学旅行で、教諭が2年生の男子 生徒11人に態度が悪いとして移動中の新幹線内で最大300回のスクワットをさせていたことが7日、分かった。 生徒1人が一時入院しており、岡校長は「行き過ぎた指導だった。県教育委員会に(処分を含めて)判断を仰ぎたい」と、話している。 高校によると、10月23日深夜、京都の宿泊先で生徒11人が就寝時間を過ぎても別の部屋を行き来するなどし、教諭らが何度も注意した。 翌24日、東京へ向かう東海道新幹線の車両デッキで、担任や生徒指導などの教諭4人が11人を集め、ほかの生徒に迷惑を掛けたとしてスクワットをさせたという。 旅行後に1人が入院。ほかの10人も病院で検査を受けたが、異常はなかったという。
2007.11.08
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