Dream of Dreams

Dream of Dreams

曲集講座 2005.8.5





この日の為に、この曲集の為にSTAGEA購入を急いだ。と言っても過言ではない。
そういう意味でも心待ちにしていた講座。

講座では、先生の指先・足の動きが見えると10倍満足度も上がる。
開演、1時間半前に到着。
・・・無理して出てきた甲斐あって、さえぎるものが全くなく最高のポジションで見つめる事ができた。

いつもとは趣が違うメガネの先生。
秘かに ほくろの数を数えていた・・・。


 ♪LAUDA
颯爽と登場。
前回の講座の時は、スターネオンだった。
今回は、大好きなLAUDAから始まった。<感激~~



   <講座>

 *I wish・・・
揺れる感じ。感情の表し方。空気感。間。を大切に・・
自分がどういう気持ちで弾くのか・・タッチによって表現を変える。
楽譜どおりではなく、「間」音符と音符の間の”ため”を作ると表情がつく。

 D部分、自作して自由に弾いてみるのも良し・・(白鍵のみで)



 *AYURA
ダイナミックさを失わず、音が広がる感じで・・大きな演奏を!

 A部分、左手LowerMemory(ギター音でアカンパニメントが入る為)
タイは繋げて弾く、それ以外は確実に弾きなおす。

 B部分、右手(リード音のみ)P.B.の使い方で表情が大きく変わる。
(先生は、右足を奥に軽く蹴る感じでかけてられました。)
 オートベースになってる理由。
 持続音(コンバス)を残したい、オートベースで(シンセ)を鳴らしたい。というこだわり・・

 D部分、A,T,・ホリゾンタルT・P,B,を活用して、自由に表現して~

 E部分、主旋律がベース→左手→右手→左手に・・メロディがどこにあるかを意識して、フレーズ感を持って弾く。



 *翼をください
透明感。(水の中に自分がいて見上げた時に落ちてくる水滴、その水面の揺れ・・らしいです)

音の広がり。(画用紙に水を。。絵の具を落とした時の広がる感じ・・)

 Intoro、和音ごとにニーレバーを使って響き(間)を大切に・・

全体的に前のめりにならず、間を持って・・

最後のリズムの止め方。
音楽的に・・(さすがのこだわり)



 *穏やかな夕暮れ
ピアノ・ギター・弦それぞれの弾き方。音の出し方。
テンポ一定でなく、揺らしてみたり、1曲の中での流れを作る。

 A部分、自由なギター(右手)に対してピアノ(左手)で囲む感じ。
「間」「ため」「待つ感覚」が大切。

 B部分、左手(ピアノ・スト)I,T, A,T,横のつながりを意識して・・



 *memories
繰り返しが多い、色彩感の違いを感じて・・・(ハープ音をきっかけに)
音色からくるイメージ、温かい質感、自分なりの思い出の流れを出して。

 A部分、オルガン弾きにくいので、手首を左右にかえす感じにすると弾きやすい。

 C部分、ベース音価どおり正確に。
    グリッサンド・・指1本で綺麗に~



 *Paradiso
ベース・左手の長さを保つ。
タッチによって音の変化を楽しむ。

 C部分、語尾の違いを楽しむ。自由に~

 D部分、自由に遊んで。楽しんだもの勝ち。
リズム、小節が取り難いので M14に入る前が小節数110を目安にするか、ダッダッダという音を目安にする。
E部分に入る前は、115小節目を目安に。
最後、190小節で終わり。



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2時間越の充実したひと時でした。
コンサートとは違う安藤さんらしさ・・も味わえて楽しかったです。

「○をもらってからが大事。やっと自分で自由に弾く事ができる!そういう時を大切にして、演奏者として自分の出したい音、表現したい音が出た時の喜びを感じて欲しい・・。」

 安藤さんのすべてが、込められていたこのお言葉。
 音楽に終わりはない。
 音へのこだわり・・・

 もっともっと安藤さんの音楽を追究したくなりました。


安藤さんが大切に暖めて作られた曲・・
私も大切に大切に。。弾いていきたい・・

そして、いつか自分の思い描いた音が表現でき、満足感・達成感という幸せを味わいたい!!







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