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丸山敏雄(倫理の黎明期)
後のいわゆる倫理運動の出発点である。ついで新成文化会、しきなみ短歌会の構想を練る。
■昭和21年(54歳)、1月23日「歌をすすめる書」、「しきなみ短歌会清規」を印刷、しきなみ短歌会発足。雑誌「しきなみ」の創刊は3月。2月より古典に関する発表会や歌会、生活座談会などが始まる。
■昭和22年(55歳)10月11日「文化と家庭」誌発行、11月12日武蔵野の駅前にて街頭講演をはじめておこなう。11月21日より上野駅その他における雑誌の街頭頒布はじまり、街頭に獅子吼す。
■昭和23年(56歳)1月2日より上野駅より街頭講演、雑誌頒布。上野にて生活座談会はじまる。はじめて単行本「無痛安産の書」刊行。11月、社団法人の認可。12月16日より倫理講座始まる。この年より各地に支部が発足し、執筆・指導・講演などに多忙をきわめる。
■昭和24年(57歳)毎月刊行の雑誌(「文化と家庭」改め「新世」)の執筆、講演、講座、座談、生活指導、作歌や短歌の添削指導、揮毫、書の指導もろもろの運営業務、会議、その他多忙をきわめる。3月下旬より雑誌の戸別訪問による頒布がはじまった。
4月1日より武蔵境の本部にて「朝の集い」(早朝講座)がはじまる。8月21日「万人幸福の栞」が発刊納本され、その出版報告式にみずから代金を払って買い求める。11月1日より各地にて正式に「「朝の集い」(早朝講座)がはじまり、全国の普及活動がいよいよ盛んとなる。
■昭和25年(58歳)毎朝の講座、各地での講演会、講習会そして執筆、指導その他書道・短歌にわたって最も多忙な年になる。会員も全国的に増加して普及状況も活発になる。本部の早朝講座を発展的に解消し、とくに早朝の時間は執筆に打ち込む。原理その他に関する重要論文をつぎつぎに発表。後半より身体やや不調となる。
■昭和26年(59歳)元旦、一切の犠牲をはらい、心をこめて著述することを誓い実行に移す。
2月19日より3日間伊勢神宮を参拝して身代わりの祈誓をする。
10月「作歌の書」「人類の朝光」など相ついで刊行。同月滋賀県大津に赴き「全一統体の原理」につき4時間にわたり講演する。
10月14日神田共立講堂において「人類の黎明」と題する最後の講演をおこなう。
12月14日午後12時42分、武蔵境の自宅・高杉庵にて永眠。
◆倫理講座の第1回発表は「身心相関・境我対応・宇宙統一の原理」を昭和23年12月16日にスタートして、
最終回の第75回倫理講座は「倫理における身代わりの思想」は昭和26年10月3日でした。この間、2年と10ヶ月でした。
参加者は初回17名から次第に増加し500名近くにも達した。
著者は「倫理講座」に異常な情熱を打ち込み、並々ならぬ努力を傾けている。
それは、純粋倫理の確立という課題を「倫理講座」によってはたさんとしたからといわれています。
この2年10ヶ月の間、月に3回。6の日を講座開講の日と定めて、矢継ぎ早に発表していったのです。
「倫理講座」の主要な講義テーマは、ほんとんど機関紙「新世」に「高杉 陽」のペンネームで、
論文としてまとめられ、それらの論稿がのちに「実験倫理学体系」「純粋倫理原論」という著書にまとめられた。ここに
純粋倫理の骨子とその全貌がほぼ明らかになったわけです。
約3年間、集中して「倫理講座」の講話と執筆によって今日の「倫理」の基盤を確立したわけです。
◆純粋倫理の好個の命題は「苦難」であると明言し、「その苦難こそ幸福の門」といい、苦難こそは我々の指南役であり応援者であるといい、それをきらう心こそ大いなる錯覚であり、あやまりである、と指摘したのであった。
苦難を幸福に転ずる道は、「気づいたらすぐ行なう」ことであり、直観を行動に移すことだと説かれた。
この気づくことを直観することは、自然の動物がすべて持つ天稟(てんびん)のものであり、
これを磨き高めて人間生活に応用することが、一切時一切所にかなった生活であり、いわゆる孔子の「のりここえない」生活と同一であると、きわめてほりさげて解き明かされたのである。
◆弟子の教育についても非常な努力を傾けられた。それは、早く成文指導(口頭でなく文章により明晰に総合的に倫理を解明できる境地)のできる人を育てたい、という念願からであった。
この成文指導を今日できる人がどれくらいあるだろうか。文字にする。思いを文字にする。感想を文章化してみる。
自分の言葉で成文化することは、習慣化しないとなかなかできません。
◆丸山敏雄氏の日常生活は、朝起きるとすぐ冷水マサツをし、その後机に向かい、約2時間ぐらい、実に真剣に執筆に当たった。
朝食後、書道・短歌の添削と手本を書き、弟子たちの指導をされた。午後は来客の応対と読書・散歩というのが日課であった。
その執筆態度には「この論文によって、人が救われ幸せになっていただきたい。平和な社会の建設に役立っていただきたい」という念願がこめっれていた。いわば生命をかけた執筆といわれています。
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