哲学な部屋(^^;)


『花と月』
花の魅力は生命にふれる
目で見ることができ、触れる事が出来るから。

同じ花でも芽が出た途端に枯れてしまうのもあれば
綺麗な花を沢山つける花もある
手を掛けすぎれば根腐れをするし、ほっとけば雑草に栄養をとられてしまう。

でも、途中で枯れたとしてもそこに生命が誕生した事実は目のあたりにする


そこに命がある限りその存在を忘れてはならないんだとボクは思う。


月は…、手を伸ばすとまるで手にとれるような気になるが決して触れることはできない。

…人を想うようにそんな見守る愛もいいのかもしれないね。

でも ひとは みな 手に触れられないからこそ
そのあたたかさにふれたいと誰でもが思う。

もしかしたらとてもつめたいものかもしれないのに…。

そういういきものだとボクは思う。

chidogなりの哲学であります。
これを哲学というべきかは不確かですが時に眠れぬ夜は空を見上げ白い息をはきつつchidog流哲学をしています。
                        ~chirohotaru~


あらちゃんアルバム へGO!!!

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