●○恋○●


  入学した頃ゎ、ただの学校。  
  そぉ思ってた。
  入学して、何ヶ月だろぅ・・??
  ぁたしの気持ちが変わったのゎ・・・

 ぁたしゎ、部活の先輩(部長さん)に用がぁって、2年生の教室に行った。
 この時ゎ、もぅ3年生の先輩が引退しちゃってて2年生が部長さんだったんだ☆
 先輩のクラス。2-4。教室のドァから先輩の姿を探した。
 「ぁ!!」先輩を見つけた。。
 先輩ゎ、男の友達とふざけ合ってた。
 「ぉぃ!!聞いてんのかょ!!」
 「ぅっさぃな!!後輩が来てるから待ってょ!!」

 「ごめんねぇっ。。なになに??」
 先輩ゎ駆けつけて来てくれた。
 ぁたしゎ、用件を言う前に「先輩、ラブラブじゃなぃですかぁ~♪」
 と言った。。
 「全然!!とんでもなぃ!ぁんな奴!!」
 ・・その時ゎ、まだその男の先輩の事なんて気にもしてなかった。。
 ぁんな人ぃたんだ・・??・・その程度だった・・。。
 でも・・・心の中に、先輩と、その男の先輩が話してぃる風景が残っていた・・。

 そんな事も忘れて、ぁたしゎ休みの日、友達と遊びに行った。。
 プリクラを撮りにゲームセンターに行った。。
 そしたら、そのゲームセンターの中に、こっちを指さして何か話してる二人組の
 男の人がぃた。。
 ぁたしゎ友達と「なんだろーね・・??」って言って、その人たちを見ると・・
 それゎ、ぁの時の男の先輩と、その友達だった。。
 ・・何とも思ってなかったハズのぁたしの心が一瞬ドキッっとした・・。。
 先輩を見ると、とってもとってもドキドキして、心臓が破裂しそぅだった・・。
 それに友達も気が付ぃて
 「ねぇ・・??ァド聞きにいけば・・??」と言って来た。。
 「ぇっ??・・・無理無理・・先輩だょ・・??」
 「今しかナィと思ぅ。。学校でなんて聞ける訳なぃょ・・??」
 「ぃぃって!!好きな訳じゃなぃしさ・・・。。」
 ぁたしゎそぉ言った。。
 「本当にぃぃの??後悔しなぃね!!?
  ・・・じゃ行こ!!」
 「・・ぅん・・。。」
 友達ゎ歩き始めた。。
 後ろからトボトボついて行くぁたし・・・。。
 その時、ぁたしの心の中に何かがよぎった・・・。。
 『本当にこれでぃぃの??本当に後悔しなぃの??』

 「・・・ごめん!!ゃっぱり行く!!」
 ぁたしゎ走って先輩の所に行った。。
 ゆっくり深呼吸して・・先輩の所まで、ちょっとずつ進んだ。。
 今まで、女の先輩にすらァドを自分から聞いた事がなかったぁたし・・
 タメにだって、自分からゎ、全然なかった・・
 でも、でも、この先輩にゎ・・
 勇気をもって、死にそぅなくらぃ緊張して・・・
 「ぁのっ!!・・・2-4の先輩ですょね・・??」
 名前すら、まだ知らなかった先輩に話しかけた。。。
 「はぃ。。」
 「ぁのっ・・・もし良ければァドレス教えてくれませんか・・?」
 ・・・死にそぅだった。。
 顔を真っ赤にして、ドキドキして・・・返事を待った。。
 「ぅん(^^)ぃぃょ。」
 「ぅそっ!!」って思って、ぁたしゎ、もっともっと顔が熱くなった・・。。
 「どぉすればぃぃ??」
 ぁたしゎとっさに、自分の携帯を取り出して
 「入れて貰ってぃぃですかっ!?・・(>_<)」
 と頼んだ。。
 「ぅん。ぃぃょ(^^)ちょっと待っててね。」
 その時も、ぁたしゎずっとドキドキしたぃた・・・。。
 「はぃ。」
 「ぁっ・ぁりがとぅござぃます!!」
 「ぅん(^^)」
 ぁたしゎ走って友達の所に戻った。。
 「どぅだった!!?」
 「教えてもらっちゃった!!」
 ぁたし達ゎすっごぃよろこんだ。。

   この時・・・先輩にぁどを聞いたこの時・・・
   ・・本当ゎ、もっと前だったかもしれなぃ・・・
   ・・だけど、この時から
   ぁたしの先輩へ対する片思ぃゎ始まった・・・。。
   これから、この先なにがァルかも知らずに・・・。。

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