●○悲○●


 友達ゎ、ぁたしに言った。。
 「ゃだゃだ…今ゎ絶対会いたくなぃ…
  ホントにお願ぃ…」
 私ゎ泣き崩れながら、お友達に伝えた…。。
 「今会ったら、絶対嫌われる!!ゃだ…」
 「…そんなの関係ナィ!!もぅ呼ぶょ!!このまんまじゃダメだょ!!」
 …そして、友達ゎ先輩にメールした…。。

 『ぁの、のりかが泣いてるんですけど…』
 「ぇ?まじで?!何で?どぅかしたの?!」
 『先輩カラ最近メールが帰ってこなぃし、何か喧嘩しちゃったみたぃで
  気まずくなっちゃってる。って…ずっとずっと悩んでて…
  今、全部爆発(?)しちゃったみたぃで…』
 「ちょっと…今どこっ!?すぐ行く!」
 『○○の1階のベンチの所デス。』
 「…わかった…ちょっと悪ぃんだケド、行ったら二人にしてもらぇるカナ…?」
 『はぃ。ゎかりました。』

 友達がメールをしてぃる間、私ゎすごく不安だった…。。
 「先輩の反応は?」「怒ってる?」「あきれてる?」
 そぅ思うと、涙ゎ止まらなかった…。。
 そして、友達ゎ私に言った。。
 『今、来るって…』
 「………」
 『大丈夫。。先輩心配してたょ…?』
 「……お願ぃ…先輩と二人っきりにしなぃで…」
 私ゎ友達に頼んだ…。。
 先輩と二人になるのが恐かったカラ……。。
 『…ぅん…わかった…』
 私ゎ、私の前に立っている友達の手を強く握った。。
 …そして、先輩が来た…。。
 先輩が来た途端、友達ゎ『ごめんね…頑張って。。』と言って
 私の手を振り払って行ってしまった…。。
 「ぇ…?」
 …どぅしょぅ…。そぅ私ゎ思った…。。
 友達が行ってしまって、先輩が私の隣に座った…。。

 『…○○さん(私の友達)カラ聞いたょ…』
 「………」
 『…俺…怒ってなぃょ…?』
 「………」
 『…ぅん…だから…心配しなぃで…?』
 「…でも…この前も、この前もメールしかとしたじゃなぃですか…」
 私ゎ泣きながら先輩に言った…。。
 『ぁ…ぁれゎ…ちょっと色々ぁって、誰ともメールする気になれなかったんだ…』
 『…それから、俺、メール送ろうとしたんだケド、何か…俺がシカトしたじゃん…?
  …だから、自分がシカトしたくせに、自分カラメール送るなんて自己中かな…って思って…
  だから…メール送れなかった………ごめんね…?』
 …そぅだったんだ…
 …私ゎ先輩の気持ちなんて何一つ考えずに、自分の気持ちだけで泣いて、
 先輩に迷惑をかけた…。。
 …先輩に申し訳なかった…。。
 「…ごめんなさぃ…ごめんなさぃ…」
 私ゎ泣きながら先輩に謝った…。。
 『謝る事なんてなぃょ…?…俺が不安にさせちゃったのがぃけなかったんだ…』
 「違ぃます…先輩ゎ悪くなぃデス…ホントにごめんなさぃ…」
 『ぃぃってぃぃって!!…ね?…だから泣かないで…?』
 そぅ言って先輩ゎ、私の肩に手を置いて、顔をのぞき込んで来てくれた。。
 「ホントにごめんなさぃ、、。。」
 私にゎそれしか言えなかった…。。
 …そぅ言った瞬間…先輩ゎ私を抱きしめた…。。
 『…もぅ泣かないで…俺が悪かった…ごめんね…?だから…
  もぅ泣かないで…?』
 『○○(私の名前)が泣いてると、俺もどぅしたらぃぃのかわからなくなる…』
 …ビックリした……
 先輩の腕の中ゎすっごく暖かかった…。。
 すべてが夢みたぃだった…
 私が勝手に泣いたのに…先輩ゎ、文句1つ言わずに、私を抱きしめてくれた…。。
 うれしかった…。。
 信じられなかった…。。
 そして、先輩ゎ『もぅ大丈夫?俺、ちょっとこの後用事がぁって…』
 「大丈夫です…ホントにすぃませんでした…ぁりがとぅござぃました…」 
 私ゎ涙と照れで、真っ赤にした顔を先輩に向けながら言った…。。
 『ホントにごめん…最後までちゃんと側にぃれなくて…』
 「大丈夫です。ぁりがとぅござぃました。。」
 『ごめんね…じゃぁ…』
 「はぃ。さょぅなら。。」
 そして先輩ゎ手を振って行ってしまった…。

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