2007.11.16
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カテゴリ: 犬の本
ここ数日間、漬物作りに追われてました^^;
山形の冬といえば、青菜(セイサイ)♪

seisai0001.JPG

おみ漬けができあがりました^^

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ご飯のお供に最高です!!!

そして、

book0001.JPG

今、図書館から借りている2冊です。
犬のキモチがわかる本
犬と私の10の約束

1冊目は、犬に対する素朴な疑問に対する答えが、
スキ・キライ、行動、カラダなどにわけられてイラストと一緒につけられています。
シンプルだし、子どもにもとってもわかりやすいと思います。

すでにワンちゃんとの生活を始めて時間が経過している人には、
ちょっと物足りないかもしれませんが、
これからワンちゃんとの暮らしを始めようとする人や、
お子さんのいる家庭には、なかなか良いのではと思います。

2冊目は映画化されることで話題になっていますが、
中学生だった女の子の成長と、家族や犬との出会いと別れに、
ありえないくらい純愛がかさなって、
とてもきれいな感じのストーリー。
中学生や高校生の女の子にもオススメです。

その中で『犬の十戒』の最後のひとつにまつわるシーンがありました。
(これから読む人もいると思うので、内容は書きませんが...)


「私が死ぬ時、お願いです、そばにいてください。
どうか覚えていてください、
私がずっと愛していたことを。」

こんな本を読み終わった数日後、
実家から犬の具合が悪いと連絡がありました。

私は、遠く離れているので最後は見てあげられないなぁ...とか、
でも父や母がみてくれるから、大丈夫かな...とか、
そんなことが頭を巡りました。
結局、原因は高齢犬には意外とよくある「めまい」だったようで、
点滴したり薬を飲んだりして、少しずつ快方に向かっているようです。

そして今朝、
知り合いの方経由で、お友達のラブちゃんが亡くなったことを知りました。
腎臓を悪くして、数ヶ月の闘病生活。
最後の1週間は食べ物も喉を通らず、
立つこともできなくなってしまったようで、
介護も大変だったはず。。。

平日はお母さんと2人きり、
いつもは週末に帰ってくるお父さんが、急遽昨日の夕方帰宅して、
1時間もしないで静かに亡くなったそうです。
カラダが大きく、堂々として落ち着いた立派な黒ラブ君・12歳でした。
お父さんを待っていたのね...と思うと、
穏やかに最後を迎えられたことは幸せだったのでしょう。
ムサシとゾフィーと仲良くしてくれて、ありがとうね。








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Last updated  2007.11.16 10:50:53
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