2006年01月18日
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 今日TOPにおいた画像の様な
 飾り物も日々猫の居る生活?という事になるでしょうか

 見栄えは、そうですね前と何も変わらないというか
 相変わらず「福次郎の猫」です

 コレだけではわからないのが難しいところでして
 今まで自分の手に馴染むということから
 標準的な大きさでしたが
(招きやお座り猫は高さ10cm、丸まりねこは長さが10cm程度)
 今回のは違います。


 それぞれの身体測定がまだ済んでませんが
 この子らは少しばかり小さめです。
(ちゃんと大きさも書きますから、それまでは眺めててください)

 なんで小さくなったのか?というと
 最近、というかしばらく前からおそらくは中国製
 (中国製が悪いわけではないです)
 と思われるちりめん製のぬいぐるみ系招き猫が
 かなり流通してきまして、
 もちろん 福次郎のちりめん猫 とは違う物ですが
 ちりめんという素材で、猫もしくは招き猫という所は同じです


 量産品は量産品として練られたデザインですから
 カワイイという基準で見れば十分にカワイイ
 古都京都の有名な社寺の参堂など
 雰囲気のある店にさえも見事に進出してまして
 手作りの作品とは違うとはいえ


 いろいろな店舗から、 比較的 高額な商品を
 追いやり、生息範囲を広げています。

 福次郎も当初は冷静に
 「品物の質とレベルが違う、別世界のも」と
 見てましたが、ちりめん猫というと
 あのタイプが想像されるという
 しゃれにならない状態に追い込まれたのも事実です。

 で、思考錯誤というかいろいろあがいて
 今は居住スペースも狭く小さな物が受け入れられてる
 (ミニチュアフィギュアとかですね)
 ので、小型化してみた次第です。
 (小さくすると楽か、というとそうではありませんが)

制作の手間はほぼ同じです
 物によって今まで使用していた綿入れの紐が使えませんので
 市販の単なる紐や、毛糸を入れた紐など
 細い物を使っていますので、その分だが違いでしょうか。

 まだ手に馴染んでない大きさですので、
 個々の差が激しく(手作りですから)
 一概に何センチとは言えませんが
 一回り小さいというところです。


 身軽(結納も)にいたしました。
 旅立ちも若干方法を変える予定です


 具体的なことは諸々の事情で明記できないことは
 ご理解ください。
 ご興味のある方はメッセージ(メール)を送るから
 連絡可能なアド記載でお尋ねください。

 個々の画像は準備で来次第アップしてまいります。







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最終更新日  2006年01月18日 19時49分14秒
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