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小樽と余市です
小樽に2泊してレンタカーで余市まで・・・
北海道の今は、東京の5月中旬の気候ですね。
アカシアと野ばらが咲き乱れ、
ポプラの葉っぱが風に揺れてキラキラ輝き、さらさらと音を立て、
浜辺ではハマナスが満開・・・
いいにゃあ・・・
![]()
小樽駅に着くと、風が冷たくて 演歌が流れていた のにはオドロキましたが・・・

小樽駅前。昭和9年築。九段ビルに似たものがあり。
歩道橋の上から見たら海が見えたので、さっそく行きましたよ


埠頭とカモメ(顔怖い)

鄙びた異国情緒の植物検疫所

日本郵船の建物
神戸や横浜みたいに古い石造りの洋風建築が多いですが、
地方都市のせいか、どことなく寂れて侘しい雰囲気です。
そこが、小樽の魅力・・・

北海道で初めて敷かれた鉄道の軌道も残っています。

灯台や、

“にしん御殿”というのもあります。
小樽から積丹半島の辺りはにしん漁が盛んだったらしく、
かつてはこういう“御殿”(番屋というらしい)が多かったらしい。
小樽は緯度が高いせいか、夜8時くらいにならないと、真っ暗になりません。
ホテルに戻るのも9時くらい・・・
それまで何となくぶらぶら・・・
火曜日の夜は、「セクシーボイスアンドロボ」最終回を見たけど、
何だかわからない内容だったな・・・
水曜日はレンタカーで、余市へ。
コレが本命なんですね、今回の・・・

フゴッペ洞窟に刻まれた壁画です・・・
翼のある人物らしい。
洞窟内所狭しと壁画が刻まれているらしいが、
・・・暗くて、正直言ってよく見えない・・・
コレだけです。
コレだけのために来たんですが何か・・・
遺跡と言えば、こんなものも・・・

環状列石。
他にも2ヶ所あり見学した。
ただ、むやみに石が置かれているだけのように見えます。
3000年くらい前のものらしい(お墓らしいです)。
洞窟の絵は弥生時代の頃のものらしいです。
余市にはこんな所もあり、入ってみました。


ニッカウヰスキー工場。
シラカバとポプラの美しい工場。
もちろん、試飲もできますが、車なので断念
その代わり、ウイスキーソフトクリームを食べたよ。
“道の駅”では余市ワインソフトも食べた。
美味しかったですぅ~![]()
ワインも楽しみました
貴腐ワインというのを飲みましたが、
高いけど、まろやかで甘美でこくがあって美味
ワインのように甘い、とはこのことを指すんでしょうね。
あと、コレね。

木曜日(帰る日)の朝食べた丼。
獲りたてサーモン、イカ、ウニ。
柔らかくてふわふわとろ~り・・・激旨っ![]()
これで 1050円 にゃん
鱗友市場というところで食べました。
ガイドは持ってなくて、現地でパンフをもらって回りましたが、
小樽も余市もそれで充分堪能できますよ。
ひとりだけど、楽しかった~
オマケ


人懐こくて可愛いにゃんことわんこ
特に犬の感情表現には参ったぞ、激し過ぎ・・・
ヒトの腕を両前足でガシッと挟みこみ、ぺろぺろ・・・
可愛くて、連れて帰りたいっ![]()
泊まった部屋はダブルをひとりで使って快適でした

運河側じゃないのが残念でしたが・・・
同じホテルには修学旅行の高校生も泊まっていたんだけど、
バスを見たら“神奈川県立○○高校”と・・・
3人一部屋くらいなんだろうけどさ、 贅沢 じゃな~い?
私らの時は、8畳くらいの和室に10人くらいがすし詰めよっ。
何なんだよ、この違いゎ・・・
修学旅行なんて、雑魚寝でいいんだよっ
ふんっ
土産・・・というか、帰りのおやつ

ホッカイドーと言えば、 ハスカップ
誰が何と言おうと ハスカップ
メロンでもラベンダーでもない、 ハスカップ