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今回の旅は島で始まり島で終わりました。
最終日は船で50分の神島です。
小さな島で、歩いて回れます
事前にガイドでチェックしたのですが、
灯台周辺には猫がいっぱい、とか・・・
それも楽しみだったんですよ。
しかーーーし・・・
いなーい・・・
猫の子1匹いない、というのはこのことダ。
灯台を管理している人が世話していたそうですが、
そんな人はとっくに引き上げてしまったようで、
辺りは少々荒れていました。


神島灯台
少々気落ちして灯台を後に・・・
山道を登っていくと、すぐに下りの木の段々が。
途中、こんなところがありました。

監的哨
明治の日本軍の施設らしい。
こういう所が大好き。



上からの眺め クリック

対岸の(愛知県)渥美半島、伊良子岬灯台もみえます
段々を下っていくと・・・

海に臨んだいいロケーションの小学校が・・・
しかし、集落から離れてポツネンと建っている。
放課後、遅くなると心細いかも?

学校のそばの海辺には、カルスト地形も・・・

島の集落

可愛いわんこ
こんな風に島を楽しんだのですが・・・
島から陸地に向う船は11時10分発。
時計を見たら、10時くらいだったので、防波堤でのんびりしていたんですね。
友だちにメール書いてて、ふと、携帯の時計を見ると、
11:06
腕時計は10時半・・・
走った~~~~っ
命の限りってやつですね。
心臓止まるんじゃないか、と思ったよ。
しかし、筋肉が弱ってるので、思うように動かず、
もうダメだぁ~と、乗船所の方を見たら、
船が動き出した・・・
うあああああああああ
ヘタこいたぁぁぁぁぁぁぁ・・・![]()
次の便は15時半、4時間以上あと・・・
近鉄と新幹線の指定券買っちゃったよ。
アタマの中、真っ白だぁ。
乗船所のそばにいた人に、載せてもらえる船はないものか、訊いたのですが、
見込み無しの模様。
ただ、貨物用フェリーがあるので、乗せてもらえるかもしれない、と言うので、
交渉しにいったんですね。
荷物の積み下ろし作業がいつ終わるかわからない、と、
何だか無理そう
途方に暮れました。
昔、山の中の国道で鍵の閉じ込みやった時より困ったにゃ。
ほんと、泣きたくなりましたが、気を落ち着かせて、
近鉄の指定券は捨てて、とりあえず新幹線の指定の変更ができればいいか、と。
新幹線は14時47分なので、2時までに陸地に着けばいいんだな。
で、もう一度フェリーの人に訊いてみた。
作業は30分くらいで終わりそうなので、 乗せていってくれる
![]()
神さ~ま~(byスピッツ)
嬉しかったですよ。
助かりましたよ。
定期船の乗船所とは違う所に行くと言われたけど、
陸地に連れていってもらえるなら、文句は言えません。
水族館のそばだったので、歩いて駅まで行けましたが・・・
70歳くらいのおじさんとおばさんのご夫婦と、
孫?らしき兄ちゃんの3人で操業しているようでした。
小さな船です。
13時40分の近鉄と15時47分の新幹線で帰ってこれました。
船があって、本当によかったです。
フェリーのおじさんたちの幸せを心から祈りましたよ。
灯台を教えてくれたおじさんたちといい、
志摩のおじさんたちは親切なのかな。
そして、ひょっとして、ものすごく運がいい?自分・・・
とても幸せな気分、温かい気持ちになって帰ってこれました。
オマケ動画 クリック
三重県のキャラクターたち

近鉄特急に貼ってあった

海上保安庁のマスコットらしい