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今回の旅は友だちに誘われて行きました。
ひとりじゃない旅は4年ぶりかも。
友だちが石見銀山が行きたいとのことで、手配は全部やってくれました。
私は最寄の町泊まってレンタカーで周ってもよかったけど、
気を遣ってくれたのかな。
初日は殆ど岡山駅から宿泊地の玉造温泉(島根)までの移動だけです。
途中、蒜山高原という所の何とかセンターに寄ってトイレタイムと買い物タイム。

ここ(遊園地併設)
ジャージーのソフトクリームを食べた。
その後、玉造温泉のそばの、めのう加工品を売ってる所で買い物タイム。
初日から何故こんなに買い物させるんだ?
石は原石は好きだけど、加工品には興味ないし・・・
5時頃旅館に着いてお風呂入って食事。
お風呂はちょっと熱い。
湯当たりするのですぐに出ましたが。
翌日は、まずは出雲大社。
ここは初めてです。
参道には竹内まりやの実家の旅館がありました。
こういう所も観光スポットなんですね。
伊勢神宮のような清々しく神々しささえ感じるような所を想像していましたが、
もっと狭くて普通の大きな神社でした。

左が拝殿。奥が本殿
60年に一度の遷宮で、本殿を建て替えるらしくご神体は拝殿へ。
今年は本殿の中が公開されているそうです。
しかし、期間限定で、6月は期間外。
しかも中に入るのに5時間待ちだとか・・・
次の公開は8月ですが、熱中症になるよ・・・
バスの中でお昼のお弁当を食べ、メインの石見銀山に向います。
去年、世界遺産に登録されたそうですね。
佐渡金山みたいな所かな、と思っていたのですが・・・
龍源寺間歩(まぶ)という古い坑道を300mくらい歩くだけです。
佐渡みたいに人形がいるわけでもない。
ただの穴


坑道の入り口と内部
やはり、罪人とかが連れてこられたのでしょうかねぇ・・・
あと、近隣の農家の次男坊などが食い扶持減らしに、とか。
どうしてもそんな事を想像してしまう。
内部で働く人の平均寿命は30歳くらいだったらしい。
人も使い捨てだったのかな・・・
狭くて暗くて危険そうだし。
中に入ったら生きては出てこれなかったのかも。


銀山周辺の家並みとレトロモダンなタバコ屋の店先
ここでは柚子ソフトクリームを食べた。
酸っぱくて頭がぞわぞわ・・・
そこからバスに延々と揺られ、松江市内へ。
松江城見学と城の掘りを船で回るオプションがあったけど、
どっちにも参加せずフリーで散策。

松江城
お城は階段が大変・・・
外から見るだけに。


小泉八雲旧居の内部と庭
こじんまりした家と、小さいけど緑豊かな庭。
こんな家でまったり暮らしたいね、と友だちと話し合う。
やはり、和モノは落ち着きますね。
ここと、八雲の資料館を見学。
近くには武家屋敷や茶室もあるのですが、松江の自由時間は1時間。
他は行けませんでした。
そこから宿泊地の鳥取・皆生温泉へ。
海っぱたの旅館。

部屋からも海が見えました
こちらの方が温泉も食事もよかったな。
よく晴れていれば夕陽も見れたでしょうけど、雲が多くて・・・

夕暮れ時
太陽は海ではなくて半島に沈むようです。
半島の突端(右端)には美保関灯台があり、光だけが見えました。
ここでもよく眠れず・・・
最近は旅館の枕も昔みたいにフカフカではなく眠りやすいようですが。
ビジネスホテルなどでは昔よりは眠れるようになったけど、
隣に人がいると、ちょっと緊張しますね。