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突然、仕事を切らた場合、
1か月分の給料がもらえるかもしれない、と教えてもらって、
今日、労働基準監督署という所にいってきた。
不当解雇など、解雇に関する問題が多いので、
相談所も混んでるかなと思ったけど、
部屋には5人いただけでした(ひとりは待機中)。
30分くらいの待ち時間で順番が回ってきたけど・・・
仕事を切られる=解雇じゃないんですね。
私の場合のように「辞めてほしい」と言われるのは、
退職勧奨というらしい。
一方的に辞めてくれ、というのと、
合意を求める、という違いのようですが・・・
辞めてほしいという理由の馬鹿馬鹿しさに、そこで働く意欲がなくなったので、
つい、わかりました、と言ってしまったのもよくないようでした。
内心そう思っても理不尽に感じたら、
それを強く表に出した方がよかったのかもしれません。
合意の上での退職になってしまったので、
労働基準法の適用外になってしまったようです。
しかし、「あっせん」というシステムがあって、
用紙に必要事項を書き込んで送ると、
労働局の人が間に入って問題解決の手助けをしてくれることもあるようです。
今度、残りの給料をもらったら、送ってみようと思います。
これももちろん、100%解決するわけじゃないようですが。
まぁ、勉強になったかな・・・
相談所はひとつの部屋がいくつかに簡単に仕切られていて、
そのブースのようなところで相談をするのですが、
声が筒抜け・・・
部屋に入ったとき、そばで相談している40歳くらいの女性が、
まぁ、解雇問題だと不満も多いはずですが、
なんというか、不満とグチを全部ぶちまけに来たって感じでした。
相談員が一生懸命話の軌道修正をしているようなんだけど、
なかなか埒が明かないようで、
私のハナシが終わった後もまだ延々と話し続けていた・・・
相談員も大変だな、と思いました。