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久しぶりにロードショーに行ったゾ。
1月に前売りを買った映画がやっと封切に・・・
なんというか、突拍子もない話で、
かなり強引なストーリー展開のハズなのですが・・・
あっけらかんと描かれている。
松山ケンイチ演じる陽人は、ありていに言えば、発達障害の人です。
はじめはガチャガチャしていて正直、うっとうしいんだけど・・・
だんだん可愛く思えてくるんですよ。
幼稚園児とのからみが面白かったよ。
セリフが津軽弁なんだけど、他の役者の津軽弁は意味がわかるのに、
ケンイチの津軽弁は殆ど意味不明でした。
津軽と下北の違いはあれど青森出身なので、
訛り方が半端じゃなかったのか・・・???
実家に帰るとあんな感じなのかなぁ。
けっこう、ケンイチファンにとっては訛り萌えだったりするんじゃ・・・
ケンイチも生き生きとしていたと思うよ。

映画に行っても関連グッズは買わないんだけど(パンフとか)、
今回は、フォトブックを買ってしまいました。
「うめめ」で木村伊兵衛写真賞をとった梅佳代さんの写真だったもんで・・・
「うめめ」は子どもたちが生き生きと描かれていましたが、
この写真集はケンイチ(陽人)が子どものように可愛く描かれている。
ケンイチの写真が載ってる雑誌などは「L」を除いて買ったことがないし、
買いたいとも思わないのだが(Lも姪っ子にあげたし)、
これのケンイチはとても可愛くて手元に置いておきたくなりました。
・・・
オバサンはケンイチに可愛さを求めていたのか・・・
新宿の映画館に行ったんだけど、
30分くらい前に会場に入って、本でも読んでいようと思っていたのだけど・・・
場内の照明が暗くて。
本なんか読めない。
省エネなのかなぁ。

これも面白そう・・・
猫がたくさん出てくるみたいよ(写真の猫も可愛い~)。