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本はなるべく図書館で借りるようにしています。
自分で買ったりもしてますが、そういうのはけっこう後回しになってます。
図書館の貸し出し期限が、いつの間にか3週間から2週間になって、
ちょっと焦ることもあるのですが・・・
最近借りた本。

「ブラフマンの埋葬」小川洋子
ブラフマンってなんだっけ?
なんか、アートマンというのとセットになってたけど・・・
wikiで調べてみたけど・・・???私の頭では理解できん。
小説は・・・
借りて1週間くらい経って、何気にラストの方のページを読んでみたら・・・
泣けた
ほんとに数行なんだけど、涙出た。
はじめから読まなくてもいいかもな(?)
でも、読んでますよ(少々焦り気味)。
ありていに言えば、小さい生き物を拾って一緒に暮らしている、という話。
その小さい生き物は何なのか、わからないけど、それの名前がブラフマン。
小さい生き物が飼い主の主人公を慕ってくる様子が、切ない。
猫飼ってるから余計にそう感じるのかもしれないし、
先にラスト見ちゃったからなぁ・・・
いや~、ちょっと失敗したかもな
それにしても、小説だの映画だの、
“泣ける”というのが最近はセールスポイントになっているが・・・
泣く、というのは癒しの部分もあるから、
結局それだけ癒されたい人が多いってことでしょうか。
泣く、ちゅーと、 これ