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昨日の新聞で軽く紹介されていた本
これを面白い、という人が他にもいたので借りてきました。
地上最強の昆虫、オオスズメバチの物語。
虫に人格を与えて話を進めていく、いわば「みなしごハッチ」的手法。
人物
蜂の名前はなぜかヘンリエッテとかクリームヒルトとかドイツ系多し。
(しかし、ニホンミツバチが出てくるところを見ると、舞台は日本のようだ)
はじめは少々当惑気味に読んでいましたが、
人格があるぶん、いくぶん感傷的でもあるけど、
虫の生態がドラマティックにわかりやすく描かれています。
他のスズメバチの巣を襲う辺りは壮絶です。
昨日、隣町にヒガンバナを見にいきました。
巾着田は・・・行かなくていいかなぁ。
今年は花が遅いようで、今月末辺りが良さそうです。