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2005.10.10
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カテゴリ: 新撰組の漫画
 「まっすぐにいこう。」のきら版の新選組です。

 旅行記の途中ですが、あんまり面白かったので漫画のレビューを書きます。
です。

 実は、一回目読んだ時よくわかりませんでした。でも、エンディングでは沖田が本物になってる??って感じで。
 2回目読んでも“沖田役の役者”と“本物の沖田”がどこで入れ替わったのかよくわからない。
 もう一度「どこで沖田が本物に入れ替わったか」注意して読んだら、なるほどでした!
 きらさんは、ちゃんとキーポイントを作っていたんですね。

    ・沖田が池田屋事件の場所を知っているか、知らないか
    ・沖田の態度の変化 
    ・沖田のセリフ

 どうも、沖田役の役者が幕末にタイム・スリップしているとき、本物の沖田は現代にタイム・スリップしていたようです。
 沖田役の役者は幕末で「死と隣り合わせの恐怖」を味わい、本物の沖田総司は現代で「斬らなくても生きていける世界」を味わいます。
 そして二人とも「人殺しはたくさんだ。オレは生きたいだけ」と同じ答えにたどり着きます。

 う~っ、このお話イイっ。すごく好き。
 でもネットでレビュー読んでると、評判は・・・イマイチ。
 なので、うちのダンナ(新選組を愛し、少女漫画も読む男)にも読ませてみました。
   ダンナ評:面白いと思うけど、沖田の変化がわかりづらい。説明不足。
          新選組を知らないと解らないかも。  ・・・だそうです。


 この土方さん、お笑い担当で明るい。けど好き~。

 読む人によって、とらえ方が変わってくるお話ですが、きらの“人を傷つけること”へのメッセージはしかと受け止めましたっ

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Last updated  2005.10.10 17:50:56
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