北関東でスローライフ♪ 時々都会へ!

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2023年08月15日
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私(長女)の父母は、子ども達が生まれる前に亡くなったから
我が子たちは幼いころから
お盆に、お供えで賑やかになるお仏壇を見慣れている。

そして、一昨年、夫が他界したので
我が子たちは、
お供えや供花を絶やしていないお仏壇を見ていて、期待もする。
期待するだけでなく、
お盆やお彼岸には、これまで以上に、お供えのバージョンアップを図る。


特に、お盆には、
朝の炊き立てご飯のお供えだけでなく
お昼を、そうめんにしたら、そうめん。

お客さんのお茶うけ用に 浅漬けなど作れば、小さい器に別盛りし
それも供える。


箱入り、袋入りのまま、お供えしていたお菓子なども
籠や菓子鉢などに、盛られ

お供えした後、下げられて
お客さんのお茶うけ&お持たせになっていく。
果物も徐々に下げられ、お客さんにお出ししたり、家族で食べる。

15日は、妹一家が来た。
手ぶらでおいで、と言っておいたが
妹が、フルーツタルトを手土産に持ってきた。

やはり、これも、1切れお供えし
皆で食べた。

そんなことを長年してきたし
話もしてきたから
子ども達は成人する前から
盂蘭盆会、  施餓鬼会、精霊馬、
割と知っている。

が!

娘婿ちゃんのお祖父さんが亡くなられ、
ウチとは違う宗派のお葬式や法要に出ることになった娘から
戒名はじめ、多々違うことがあることを聞き、
母娘で、その宗派の事を検索したりして
「お盆」のとらえ方も違うことを初めて知った。

郷に入っては郷に従えで、
「ウチでは~」なんて言うんじゃないよ、と言ったら、
「分かってるよ!そんなにバカじゃないよ!」
と、言い、
先方の 供養に携わっていったわけだが・・・

閑話休題

子ども達...
特に娘は、
「父chanには、い~~~っぱいお供えするの!」
と、
今年も、わんさか 仏壇周辺に置いた。
娘婿ちゃんまで、
「お義父さんに!」と、出張先で買ったり帰省途中で買ったりして
お供えして行ってくれた♪​



言いたいこともぼやけてしまうのだけど、
なんか、
ウチはウチ、他所は他所、
それでいいンだよな~
と、
お供えから下げたぶどうを口に放り込んだ。





イラスト●00リズム

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最終更新日  2023年09月03日 23時12分15秒
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