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July 10, 2004
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カテゴリ: 大切なこと
明日の投票日を前にまだ情報を追加してます。
少しでも今後の日本を考えるための材料になりますように。

今さらですが、自民党の改憲案を読んでください。
前文は全面的に書き換え、9条も見直すとハッキリ書かれています。
男女平等をうたった24条も改悪の方向です。
自民党政権がこのまま今後も続けば、
間違いなく今の平和憲法はなくなります。

★★ 憲法改正プロジェクトチーム「論点整理(案)」
  自由民主党政務調査会 憲法調査会 憲法改正プロジェクトチーム

「憲法24条の改悪を許さない共同アピール」

★★ 「選挙関連情報」

★★ 「選挙が面白くなる!参院選全情報」
  インターネット新聞JANJAN

★★ 「Greenpeace Japanの政党アンケート」

★★ 「関心ある?ない?~投票前にみておこう~」 OurPlanet-TV





明日の参院選を前に、今日もいくつかの情報をお届けします。
でも情報をいくら読んでも実際に投票に行かなければね。
投票日は明日だけど、期日前投票は今日もできますよ。
まりぃジョーさんのページ で読んだのだけど、

どうか棄権しないでください。
誰にしたらいいのかわからないという人は、
この人だけはイヤという人以外に入れてください。
あなたの意思を伝えてください。
今の状態がおかしいと思ったらその思いを示しましょう。


選挙に行きましょう!

★★ 熱病社会考(投票を前に) 北海道新聞
(ここはリンクしている ロンさん のページで知りました)

★★ 「水彩画人 俊介さんの日記」

★★ 「ママもパパも、子どもたちのために、
  自分たちのために、選挙に行こう!!」


★★ 「選挙に行こう勢!」

★★ 過去日記「選挙に行こうね♪」

★★ 「マグキメラ最新号(7/10)」

★★ 東京新聞ホームページ

★★ 「リコール!小泉鈍(どん)一郎」全8話(『日刊ゲンダイ』)




(一部順番を入れ替えました)こんにちは。
昨夜の激しい雷雨のおかげで、今朝は涼しい信州です。
よく晴れているのに、遠くではもう雷の音が響いています。
今日も一日、大気の状態が不安定とのこと。
いつ雷雨が来るか、油断できません。
ここは高原なので、雷も都市部より怖いんですよ。
今朝のナショナル・ジェオグラフィックで、
タイムリーにも雷の話をやっていました。
雷が来たときの予防法として、
昔から言われていることですが、金属類をはずすこと。
とくに女性の方は下着にも要注意です。
ワイヤーの入ったブラ、危険です。
実際にイギリスではワイヤーブラをつけていた2人の女性が
雷に打たれ、公園の木の下で亡くなっていたそうです。
遺体にあった傷は胸の火傷あとのみだったとか。
怖いですよね。
あとは高い木の近くにはいないこと。
広い場所も危ないので、万が一、そういう場所で雷にあったら
できるだけ身体を低くしているのがいいということです。
水もダメです。離れましょう。

避難場所としてはとりあえずは車の中。そして家の中。
とにかく雷が発生したときは屋外にいないことがいちばん。
自然の猛威には人間など及ばないのですから、
そっと通り過ぎるのを待つしかないですよね。
なんてことを書いているうちに、雷がどんどん近づいています。
怖いからパソコンの電源も落とさなくちゃね。

★★ 「雷」




★★高遠菜穂子さんが活動を再開されました!

日時■7月22日(木) 午後6:00開場/ 午後6:30開会
場所■なかのZERO 本館 大ホール
JR・地下鉄東西線中野駅南口から徒歩8分

この案内の最後に高遠さんのメッセージがあります。

[プログラム]
あいさつ  今井紀明 高遠菜穂子
      『イラク人からみたイラクの現状と人質事件』
ゲスト:  イフサン・アリ・スレイマン氏(バグダッド)
      『私のイラクノート』 報 告:高遠菜穂子

第3部ジャーナリストからのイラク報告
   ~ジャーナリスト田保寿一氏ほか
アラブ・ホ-プ・ネットワーク呼びかけ

イラクでは「主権委譲」後の今も、十数万の米兵・多国籍軍が占領を続け、イラク市民に銃口を向け、罪のない人々が殺されつづけています。暴力の連鎖は続いています。自衛隊もこの「多国籍軍」に加わっています。私たちは、平和を求めるイラクの人々の声に応えているといえるでしょうか?
来日するイラク市民がイラクの真実を語り、イラク市民の声を届けにきます。イラクを取材したジャーナリスト、そして4月にイラクで拘束された高遠菜穂子さん・今井紀明君とともに語り、今後私たち市民レベルでのイラク支援を進めていく機会として以下の報告会をすることになりました。

当日は、イラク支援ネットワーク(仮称 アラブ・ホープ・ネット)の立ち上げを呼びかけます。是非みなさまご参加ください。そして、ひとりひとりが今後のイラク支援に動き出しましょう。

呼びかけ人■ 高遠菜穂子(ボランティア)
       今井紀明(ライター)
       郡山総一郎(フォト・ジャーナリスト)
       森住卓(フォト・ジャーナリスト)
       鎌仲ひとみ(映画監督)
       きくちゆみ(グローバル・ピース・キャンペーン)
       広河隆一(ジャーナリスト)
       伊藤和子(弁護士)
       七尾寿子(ほっかいどうピースネット)
       相澤恭行(ピースオン)
       高遠修一(会社役員)

呼びかけ団体■ピースボート 
       日本国際ボランティアセンター 
       ピースオン 
       3人を応援する会 
       劣化ウラン廃絶キャンペーン 
       日本ビジュアルジャーナリスト協会 
       イラクから帰国された5人をサポートする会
       イラクの声を届ける会

連絡先 チョウミス TEL: 03-3362-6307 ピースボート東京
主催■「イラク市民と語る」実行委員会

出演者プロフィール 

・イフサン・アリ・スレイマン氏 
イラク北部クルド出身。電気技師。現在、建設会社を経営。昨年夏頃から日本のNGOのガイドとしてイラク各地を案内する。ストリートチルドレンの就職の世話など高遠さんの活動の援助。5月にはファルージャ、サドルシティの病院へ抗生物質を運ぶ。「人質」事件の時は高遠さんの活動を書いた1万枚のビラを作りファルージャで配るなど人質の救出に全力を尽くす。イラク人自身によるイラクの復興のため、ストリートチルドレンの施設の建設を計画。

・田保寿一(たぼ じゅいち)
1950年富山県生まれ 
90年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦争終結直後のクエートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥に被害が出たという事件について、実際は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。97年から北朝鮮拉致疑惑を取材。2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本のメディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんと出会う。高遠さんの協力のもとストリートチルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中にサドルシティで事故に遭い、帰国した。

・高遠菜穂子
ボランティア 1970年1月14日生まれ 34才
北海道千歳市出身 麗澤大学外国語学部英語学科卒
2000年に30歳をなったのを機に仕事をやめる。以後、インド、タイ、カンボジアの孤児院やエイズホスピスをお手伝い。2003年、バグダッド陥落後にイラク入国2回。NGOと共に主に病院調査と医薬品運搬、学校再建を展開。3回目の滞在では主にストリートチルドレン自立支援。4回目の入国でイラク人の武装グループに拘束される。

・今井紀明 
2004年3月に江別市の高校を卒業。
NO小型核兵器禁止サッポロプロジェクト元代表・劣化ウラン廃絶キャンペーンスタッフ。劣化ウラン弾の被害を伝える絵本作成のため2004年4月にイラク入り。

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 『みなさまへのご挨拶とイラク報告会』開催にあたって
                      高遠菜穂子

 私は、4月にイラクで拘束され、9日目に解放高遠菜穂子です。無事に帰国し3ヶ月が経とうとした今も、皆様にご心配をおかけしたままでいますことをお許しいただきたく思っています。
先日の韓国人の金鮮一さんの殺害のニュースを受けた時、少しずつ前向きになっていた心を奈落の底に突き落とされたような気がいたしました。「私が殺されていたかもしれない」という恐怖と、「生き残ってしまった」という思いでいっぱいになりました。しかし、それは同時に、私がなぜ「生かされた」のかを真剣に問い直すことにもなりました。金さんやその他にも人質となって殺された方々、空爆や戦闘で亡くなっていく兵士と巻き添えになって死んでいくイラクの民間人、そして世界中で理不尽に散っていくたくさんの命に思いを馳せ、私にできることを再び全身全霊でやっていこうと決意しました。
今回、イラクから友人のスレイマン氏が来日します。彼とは昨年の6月にバグダッドで知り合いました。ストリートチルドレンの件では、色々とお手伝いしていただき、子供達の就職先の斡旋もしてくれました。また、私が拘束された直後にバグダッドやファルージャでビラを配って解放を訴えてくれた命の恩人でもあります。23日は、彼にイラク人の本音を語っていただきたいと思っています。また、この1年を半年ずつイラクと日本で暮らして感じたこと、さらに事件後3ヶ月経った今、これからイラクとどう向き合っていくかなどを皆様にお伝えしたいと思っています。
「真実を知る」ことは、おそらく怒りを抱えることになるかもしれません。しかし、怒りは怒りを呼ぶだけで泥沼化させるだけだということは、どこを見ても明白です。私は、私たち日本人ができること、それをイラク人との対話の中で皆様と一緒に見つけたいと切に願います。





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最終更新日  July 11, 2004 07:39:24 AM
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