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September 29, 2005
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が、議事ひとつひとつについて書くつもりはありません。
というか、とっても書けませーん。(^^;)
議会の様子はこちらで見られますのでどうぞご覧下さい。
もちろん編集なしのそのままですよー。

★★ 長野県議会本会議 録画中継

ここには私が議場で感じたことを書いてみるね。
まず田中知事と県議会との関係。
あいかわらず「対決」という姿勢なのね。
もちろん是々非々の対決なら文句はない。
でもそうじゃない、非々非々。
田中知事の提案にはとりあえず何か言ってやろう。
少しでもおかしい点があったらつっついてやろう。
議場全体がそういうとげとげしい空気に包まれている。
ほんわかムードである必要はないけれど、
少なくとも県のあり方をここで決める、という
緊張感と真摯な想いがあふれるようなものではない。
もちろんそういう想いで臨んでいる県議もいるんだけど、
昨日、私が傍聴した議会にはそれは感じられなかった。

たとえば住基ネットに関する向山議員の発言。
県側が現時点で確認されている安全性の中では
とくにこれを積極的に運用すると言っていないことに関して

住基ネットが100%の安全なのかどうかは聞いていない。
日常生活の中で100%安全だなんてことはない。
道を歩けば交通事故に遭うかもしれないし、
飛行機に乗れば落ちるかもしれない。
そんな数字の100%を言っているのではなくて、
現時点でも安心して使えると宣言するつもりはないのか。
実際に運営をしているのだから、
「心配しないでいい」となぜ言えないのか。


それに対して田中知事はこう答える。

100%の安全が確保できないのに安全宣言などはできない。
今後もより安全性を高めるための努力をしていくということは
従来から言っていることだ。


これもとらえ方の違う人もいるかもしれない。

安全でないかもしれないが、事実、使っている人がいるのだから、
責任者として安全と言ってあげないと使う人が心配してしまう。
だから安心してお使い下さいと言ってあげるのが親切ではないか。


向山議員はもしかしたら親心のようなものからそういっているのかもしれない。

でも田中知事にしたら、

安全ではないものを安全だと言うのは県民に対する誤魔化しになる。
あくまでも危険性を含むものであるという認識は忘れずに運用し、
さらなる安全性を追求し続けると言うことはできる。


ということになってしまうのね。
とにかく一事が万事こういう感じなの。
議事がなんであっても認識や価値観の違いから
どうしても議論がかみ合わない。

康夫ちゃんは何よりも個人の命や尊厳を守ろうとする。
権威のあるものが弱いものを利用したりごまかすことが許せない。
だからそういうことに対してはかなり厳しい見方をしていると思うのね。
県会の衝突も、おそらくいままでの知事なら
「ああ、いいよいいよ。その方がうまくいくならそうしておいて」
で済んでしまうことばかりなのかもしれない。
でも彼にはそれができない。妥協することができない。
それが人の話を聞かないとかワンマンだという評価になる。

昨日の議会で康夫ちゃんも言っていたことなんだけど、
この5年間を通じて伝えたかったのはたぶんこういうこと。

「自律的に判断して行動しよう。
お任せ民主主義から脱却して行動民主主義に移ろう」


自分の行動に自分で責任を持つ。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、
今まで待っていれば誰かがやってくれたことを、
これからは自分で判断して自分で責任を持ちなさいよ、
といわれても、困ってしまうと思うの。
それはとても大変な作業だもんね。

でもちょっと考え方を変えればできることなんだと思う。
誰だって自分たちの暮らしをよくしたいと思っているはずだから、
それを実現していくにはどうしたらいいのかをまず考えてみる。
すくなくとも自分のまわりのことは自分たちでという意識。
国がこういうからとか、県がこういうからじゃなくて、
自分たちはどうしたいのかが先になる。

そこで動ける人は自ら動き始めればいいし、
自分で動けない人は同じ考えの人に想いを託せばいい。
一番手っ取り早いのが市会議員や県会議員。
そしてもちろん知事もそうだよね。

だから支持率が低下したことにも
康夫ちゃんはあまりこだわっていなかった(と思う)。
支持率に出てくるのは要するに県民の姿勢だから。
康夫ちゃんが今までにずっと言い続けてやり続けていることを
これからも望むのであればそういう結果が出てくるし、
そうではないものを望むのであればそうなるだけだと。

何かを選んだ結果は自分のところに返ってくる、
という当たり前のこと。
長野県だけじゃない、今回の衆院選でも同じだよね。
選んでいるのは人じゃなくて自分たちの未来なんだ。

そこに気づいて欲しいと思うから、
誰かに利用されたり、愚弄されて欲しくないから、
康夫ちゃんは「自律的に考えよう」って言う。
それで出した結果ならそれに責任を持ちなさいってこと。

この5年間に田中県政が出した成果については、
中央の与党がやり方を参考にしたいと言っているものがいくつもある。
たとえば 「ヤミ金融対策」
「災害に備えた備蓄物品の配備」に関しても
長野県の取り組み方を国が参考にしているんだって。
先の選挙戦中、テレビで放映された党首討論では
自民党の武部さんと公明党の神崎さんが
長野県がやってきた入札改革、財政再建を
国でも取り入れるべきだと発言していたんだよね。

にもかかわらず、県内ではその評価もなく、
それを先に進めようという提案も助言もなく、
ただただ康夫ちゃんが出す政策に対して文句をつけるだけ。
県内マスコミもその片棒を担いでいるからね。
それでいいのかと思うよ、ホント。

今回、知事から提出されている議案はこのようなこと。
これをもっといいものにして進めるような議論をするのか、
あるいは文句をつけるだけで止めてしまうのか、
それが県議会にかかっているってこと、
少なくとも長野県民は知っていなくちゃね。
知らないで文句を言うのだけはやめたいよ。

★★ 平成17年9月県議会定例会における知事議案説明要旨

★★ 平成17年9月県議会定例会における知事追加議案説明要旨

痛いくらいにとげとげしかった議場の空気。
康夫ちゃんにだったら何を言ってもいいというように
大声で飛ぶ野次、あざ笑い、恫喝に近い罵声。
(小泉首相は「野次は議会の華」といっているらしいけれど、
私にはとてもそうは思えない。
昨日の県議会を傍聴していて、
こんな人たちに県政を任せているのかと、
情けなく悲しくなるだけだったから)

こんなところで私たちの暮らしが決められていってる。
本当に県民の幸せを考えているのかな。
小さな弱いひとりひとりの幸せを考えているのかな。
私が議員だったらきっと泣き出してるなぁ。
康夫ちゃんはタフだとつくづく思う。
知事職を投げ出さないでいてくれることに私は感謝したいよ。

問題が山積みだという長野県政。
とはいうけれど、何を根拠にそういうのか、
具体的なことは誰も言っていないのね。
康夫ちゃんが任期中にやってきたこと、
脱ダムや入札改革、そして福祉施策など、
どれもきちんと評価されて充実しているのに、
それを県内のメディアや議会は伝えない。

康夫ちゃんが就任する前には社会保障費の4倍もあった公共事業費。
それを減らし、でも社会保障費は減らさないで今はほぼ同額。
これだって実はすごいことなんだよ。
そもそも社会保障費が公共事業費よりも少ないなんて国はほとんどない。
ドイツでは社会保障費は公共事業費の3倍、
イギリスは4倍、あのアメリカはなんと6倍。
長野オリンピック当時には公共事業費が社会保障費の2.5倍
というのが日本の平均値だったのに、当時の長野は4倍。
いかにハコモノ行政が横行していたかが伺えるよね。
それを任期中に同率にまで持ってきた康夫ちゃん。
税金は住民の幸せのために使われるべきと言う
その理念が生かされた結果だと私は思うけれどね。

でもマスコミや県議が「問題山積み」と繰り返して言えば、
ああ、長野県政には問題が多いんだと思ってしまう。
本当はそんなことないのに。

康夫ちゃんでなければ今、誰に改革を託す?
だれが連続で借金を減らしてくれる?
だれが夢の持てる未来を描いてくれる?
(木製ガードレールは夢のある事業だと私は思ってる)
他に代案があるならどんどん出してくれればいい。
こっちの方がずっと良い政策だというものを出して欲しい。
文句を言うよりもその方がずっと私たちのためになる。
少なくとも同じ方向を向いて議論をして欲しい。
今、私が思うのはそんなこと。

あ、それでも前向きにとらえられるこんな提案もあった。
もともとの康夫ちゃんの公約どおり副知事を2人おいて、
1人は中南信にサブ県庁を設けて常駐させるという案。
そのためにはまず人事案を認めてもらえなければね。

康夫ちゃんだっていずれは知事職を去る。
問題はそのあとなのだろうな。
そのときに県民が自律的に判断して動けるようになっているか。
それが康夫ちゃんのめざしている改革の一番の目的なんじゃないのかな。
そしてその改革は国にだって通用するはず。
住民が本当に自律すれば政治家は勝手なことができなくなる。
住民をだましたり利用したりできなくなるはずだから。




<備考>
じ‐りつ【自律】
1 他からの支配・制約などを受けずに、
自分自身で立てた規範に従って行動すること。
「―の精神を養う」→他律。
2 カントの道徳哲学で、
感性の自然的欲望などに拘束されず、
自らの意志によって普遍的道徳法則を立て、
これに従うこと。→他律。
(Yahoo辞書「大辞泉」より)




なーんて、やっぱり康夫ちゃんがらみの日記は
つい熱くなって長くなってしまうよ。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

*********************************

長いと言いながらさらに今日の情報です。

★★ TUP速報551号 非難を浴びる9-11の嘘

★★ ニューヨーク911の真実(英文)
  (911 Truth | New York City)

★★ イラク陸自、来年前半の撤収検討…米英豪と協議へ
  (読売新聞)

★★ 衆院選自民圧勝で見えてきた小泉05年体制の危険な兆候
  (立花隆のメディアソシオ-ポリティクス)

★★ おやじのせなか
(天木直人・メディアを創る)

★★ 稀代の悪法「共謀罪」が成立する!
  (天木直人・メディアを創る)

★★ 共謀罪関連情報(9/29更新)






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最終更新日  October 2, 2005 11:33:14 PM
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