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December 12, 2005
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カテゴリ: 大切なこと




今日の参考リンクはどれもみんな
「自律的な市民」への脱皮を呼びかけるもの。
もう現状を憂いているだけじゃなだめなんだよね。
次のステップへ進まなければ。
それも一番身近なところから動き出さなければ。

本来なら私たちの望むことを
実行してくれそうな代表を選んでいるはずの選挙。
それなのに望んだはずの社会とはあまりに違う現実。
それっておかしいと思わない?
ある掲示板で見つけたこの言葉。

『そもそも、民主政治とは、
大多数の人々の意思に従おうとすることであって、
それの下での為政者が自由にできることは、
大多数の人々が、反対しないこととか
容認してくれることのみですよね。
私だったら、『白紙委任政治からの脱却』の
構造改革を打ち出しますね。』

けっきょくは私たちのお任せ主義が災いしてる。
だからお任せをやめて自律したときに初めて、
この社会が変わるきっかけをつかめるのかもしれない。

長野県のようにトップ自らがその呼びかけをしているところは
なかなかないんじゃないかと思う。
そういう意味でも田中県政っていうのは
ものすごく貴重なものなんだと思うのよ。
その良さを生かさないのはあまりにももったいない。

といっても、康夫ちゃんにすべてお任せなんじゃないよ。
まずは自分たちが何をしたいのか、
そのためにはどうしたらいいのかをきちんと考えて、
そのときに自分たちではできない部分を
「公(康夫ちゃんは『官』ではなく『公』という言葉を使う)」の
力できちんと補ってもらう。
そんな関係を作り上げていくことが必要なんだと思う。

あと長野県が取り組んでいる「コモンズ」の創生。
これって地域社会の活用ってことなんだけど、
これも本当に重要なことだと思う。
もちろん地域社会の仕組みにはいいものばかりではなく、
土着ゆえの変なしがらみや人間関係もあるけれど、
信州ルネッサンス革命はそこから脱皮して、
想いでつながっていこうとするものなんだよね。
お互いに助け合っていくネットワークを広げようってもの。
このところ続いておこっている小学生殺人事件にしても、
もし地域社会が助け合うという部分で健全に機能したら
減ってくるものなのではないだろうか。
近所の絆が深まって、お互いに信頼できる関係が築けたら、
きっともっとみんなが安心して歩けるまちになるよね。

以下は参考リンクです。
まずはイラク人質事件続報から。
タイムリミットの10日をすぎたけれど、
いまだ何の情報もないとのこと。心配です。

★★ No word on Iraq hostages
ALJAZEERA.NET (2005.12.11.)

********************

★★ 民主党シンクタンク-総括編-
「安曇信太郎のイヤならやめろ!」から一部引用


速報ブログで詳しく書けなかったのだが、
一つ非常に印象に残った話があった。
それは長野県の教育委員を務めている
金子郁容慶應義塾大学教授の事例。
長野県では田中県政下で30人学級を実現するために
予算の重点配分をしていたのだが、
それにしても県の予算で全てをまかなうことは出来ない。
改革における限界が見えていたのだが、
今年度現場から多くのアイデアや
提案が上がってきたというのだ。
これに金子教授は非常に驚いたということだった。

私は、2000年の知事選の前後で、
運営していたサイトや日記上で、
「田中知事が良いか悪いか、好きか嫌いかではなく、
県民が何ができるか、が大事だ」と主張していた。
今でもそうだが、県民の中には自分が何かをやろうとせずに、
田中知事が良いか悪いかだけを論点にしている人がいる。

確かに、田中知事には「マイブーム」があり、
お金には無頓着で人間関係に弱く、
人情的であり寂しがりやで、
目立ちたがりで自己顕示欲が強い。
その人のいないところで悪口をよく言うし
(私も言われていたらしい)、
身近な人間には無茶も言うようだ。
ただ、問題点を一瞬で見通す力や
常識にとらわれない発想は天才的だと思う。
今の精力はわからないが、
生命力のようなものも、かなりあると思う。

(うるとび口出し:お金に無頓着というよりも
お金に執着しないという方が正しいのでは?
当人のいないところで悪口を言うのは
おそらく人間なら誰でも同じだと思う。
それから身近な人間に無茶を言うのは
それだけ相手を信頼するからだと、
知事になる前から康夫ちゃんの取材をやっていた
ある記者の方から聞きました。
とはいえ、安曇さんは基本的に
康夫ちゃんを評価してくれてます)


そんな田中さんだからこそ、
「好きか嫌いか」「良いか悪いか」といった話が出やすく、
このまま来年の知事選に突っ込んでいくのかとも思うが
(本人が出るかどうかは不明)、
県民が自らモノを言い、考えて生活や地域を
変えていこうとしている例はいくらでもある。

民主党のシンクタンクは、
このような「地域力」や「市民力」
(あれ?どこかで聞いたような)で、
地域を活性化するきっかけを作り、
結果として日本を住み良い「安心・安全」な国にしていくための
“脳みそ”になるべきなのではないかと、
シンポジウムを聞いていて感じた。


********************

★★ 脱『お任せ民主主義』宣言(2005年8月30日)
「新党日本」より一部引用


振り返れば、「お任せ民主主義」だった過去60年間、
参政権を有する私たちは選挙の度、
大層な公約やマニフェストを並べ立てた
既存政党の候補者に期待して一票を投じ、
けれども、選挙が終わるや程なく、
裏切られた思いに陥ってしまう。
そうした繰り返しでした。

私たちは、いつまで悔やみ続け、
いつまで騙され続けねばならぬのでしょう?
未来の日本に暮らす人々に巨額の借金を押し付ける
従来型のハコモノ行政から、
真に人間の体温が感じられる肌理(きめ)細かい
行政サーヴィスを提供する小さな政府へ。
戦後60年目の夏に迎えた今回の総選挙とは、
観客民主主義から行動民主主義へと、
人生80年の少子高齢化時代に相応しき社会の選択を、
私たち一人ひとりが「一票の発想転換」で実現し得るか否かの、
重要な歴史の岐路なのだと思います。

合い言葉は、信じられる日本へ。
常識をひっくり返すことにこそ、夢がある。


********************

★★ 信州ルネッサンス革命
「長野県ホームページ」より引用


信州・長野県では、住民一人ひとりが人間的尊厳を保ち、
自律的に判断し、意欲を持って行動する社会を目指し
「コモンズからはじまる、信州ルネッサンス革命」を推進しています。

「コモンズ」とは、真にゆたかな社会を築くために必要な
「社会的共通資本」や「地域の文化」などを、
そこに暮らす人たちや思いを同じくする人たちが、
自らの思い・考え・熱意をもとに生みだし、
育み、維持・管理していく仕組みであり、
それに取組む自律した「集落」、「NPO」、
「ネットワーク」などをも指します。

この仕組みの中心には、信頼と協力の絆、開かれた人間的な絆、
一人ひとりの顔が見え、体温が感じられる自律した地域があります。

信州・長野県の地域社会には、
固有の歴史や伝統文化等を礎として成り立ってきた
温もりある集落や自律的に実践されている
小さな自治活動が存在しています。
こうした集落の活力を将来にわたって維持し、
住民の絆を深め、新たなる「コモンズ」を
創出していくことが市町村の活力となり、
ひいては信州・長野県の活力につながると考えます。







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最終更新日  December 12, 2005 10:14:59 AM
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