Doramiちゃんの徒然日記

Doramiちゃんの徒然日記

グアム旅行記

グアム旅行記
2002年11月18日~5日間 グアムに行ってきました。




海外旅行は、6年ぶり。今回は、母親と妹と、私と子ども達。
行きたかっただろうに、パパはお仕事。気持ちよく送り出してくれて感謝である。
膝の悪い母親が、歩ける間にどこかに行きたい!と言い出して、便乗した私たち。
母は歩けるけれど、歩くと膝に負担がかかり痛いらしい。手術も考えている。

そんな母と子ども達を連れての旅行だから、グアムは場所的に丁度よかったかもしれない。
(だけど、私だけだったらきっとグアムは選ばなかっただろうなぁ~)

気候は夏。だけど雨季。時々ワーッとスコール。
だけどすぐ止むことがわかってるから誰も傘なんてささない。

グアムといえば、海!海は最高にきれいだった。どこまでも透き通って
どこまで行っても、海底が見える。ときどき泳いでる魚。
砂の色が、肌色。落ちている貝もなんだか、あさりのような地味な色してない。
いつまで見てても飽きないくらい。ほんとうに感動!
ダイビングなんかしたらきっと気持ちいいんだろうなぁ~。

グアムの人はとっても明るくて優しかった。なんども優しいグアム人にめぐり合った。
脚の痛い母に海外のだだっ広いショッピングモールを歩くのは苦痛。
車椅子を借りたときも、とても親切。私たちを察してエレベーターの場所を教えてくれた白人女性。

レンタカーを運転してる私と道に迷い助手席で地図を見る妹に、
隣のトラックの窓から声をかけてくる現地人らしき若い男性。もしやナンパ??
(んなわけない!)と思いきや恐る恐る窓を開けると、それを察してくれてたようで丁寧に、
タモン(市街地)までの道を教えてくれた。

レンタカーで誰もいない山中に降り立ったとき、通りがかった車の女性が、
「Are you OK?」と声をかけてくれた。

結構いい人ばっかりで、とても気持ちよかったって思いたかったけど。
がっくりするようなこともあったりして。現地ファミレス。とっても優しくしてくれる店員さん。
最後に、29ドルです。っていうから、レシート見せて!といったら、
26ドルだった。3ドルは何?って聞いたら、サービス料だって言われた。
そんなのあり?きっと私たちが旅行中の日本人だから・・・。
不審に思いながらも30ドル渡して清算したら、レジの人がきっちりおつり4ドルもってきた。
その瞬間、3ドルのサービス料を請求した店員さん、もういいわ、いらないわ。って感じで
去っていったけど、それまではとってもいい人だったし、気分悪く終わりたくなかったら、
1ドル札と手持ちの小銭を手渡して、ありがと~って行ってきた。チップのことは勉強不足である。
というか、今まで、きっちりお釣りを貰ってこちらから渡すと思っていたから。

とにかく観光地で、日本人から収入を得ているような感じである。
ホテルの朝食、オプショナルツアー、びっくりするほど高い。
各ホテルから、免税店までなら無料バスや無料タクシーがでるっていうのも、
素直にありがたいと肯けるのか疑問。
表示はどこ見ても日本語。日本人に買ってくださいといわんばかり。
免税店では、毎日何かが当たるくじ引きがあって、ひいてみると、
なんとディナーショー1名招待が当たった。
その場で予約しろって言う。だってディナーショー1人では行かないでしょう。
1人タダなんて誘っておいて、お供の大人1名なんと$135。アレは行く価値があったのかどうか、
後々まで疑問だったけど、結局やめた。他のくじだって全部そんな感じだった。
レストラン1ドリンク無料とか。どこそこ入場料10%OFFとかね。

初日2日目とそんな感じだったから、正直言ってグアムに好感がもてなかった。
だけど、淡路島くらいしかない島で、そうやって生活してきたんだから、
それはそういうもんだ!と思ってあげることにした。

4日目のレンタカーは、ありのままのグアムを見た感じで、
嫌なイメージをかき消してくれた。とっても楽しかったなぁ~。



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: