Doramiちゃんの徒然日記

Doramiちゃんの徒然日記

英語育児のはじまり

アルクの「子ども英語カタログ2001」と出会いました。キャミが3歳半のとき。
英語教材、絵本、英会話スクール、家庭での取り組み方、どれもが
衝撃的でした。そこではいろんな英語育児サイトも紹介されており
毎晩毎晩、パソコンに向かうようになりました。いろんなところでDWE、DWE、
一体DWEってなに?なんだかわからないことだらけでしたが、
これらのサイトは私を釘付けにしたのです。


そこで、はじめて気づいたことがあったのです。

英語は、話すことにとらわれがちだったけど、
一番大切なのは、入力(インプット)ではないか!ってこと。


3歳の七田のお友達が、元素記号の歌をきいているのをみても、
焦りすぎなんじゃないの?!な~んて思った私ですが、

「赤ちゃんは英語の天才!」(七田真著)という本にであって、
理解をもとめる必要はない。赤ちゃんが自然と日本を覚えるように英語の環境を
つくってやればいいのではないか・・・ということにとても共感したのです。

また、七田式ですごい成果をあげている方とネットの中で、間接的に出会いました。
(世間にはこんなにすごい親子がいるんだ~。と強く心に残ったのですが、
ネットっていうのは本当にありがたいものです。まさかこの方とのちに
チャットでお話ができるなんて!すご~く感謝しています!)

そして、七田の本やネットのなかでよく出てくる「暗唱」に興味がわいてきました。
と、同時にやらせてみたい。。。と思い手に入れたのが、CTPでした。
(Creative teaching Press)Learn to read Fun & Fantasy 簡単な6冊の
写真絵本で1ページに1文、カセットつきです。一冊例に出してみると・・・

How To Make A Mudpie

You need some dirt
You need some water
You need some spoons
You need some pans
You need some stones
You need some leaves
You need some kids
You need some sorp

と、こんな感じで、最後の単語はイラストをヒントにすぐわかることもあるからか、
あっという間に6冊暗唱。これはもう私がはまりました。(キャミ4歳の頃)

そして、次に何を買おうか・・・・音声付でできれば簡単で暗唱を
導きやすそうな本。頭にうかんだのは、リタラシーリンクス(児童英語研究所)
のものでした。しかし、セットで買ってもしあわなかったら・・・
不安もあったので、とりあえず、キンダーセットのCを購入しました。
こちらは、CTPの半分くらいの大きさでやはり同じような感じで24冊セット。
テープじゃなくってCDというのも使い勝手がいい。
どのレベルからにしようか、迷いながらもCは適正で、暗唱は快調。

すっかり気に入った私はすぐにDセットも購入。
すこしづづレベルアップしていくこの本、しばらくすると暗唱は、暗礁に。。。。
最後の方ではなかなか上手に読めません。
それでもちゃんと読んだらテープに録音して、ご褒美シールをはり、
おまけに新しい本を出してもらえるから、本人は読みたい。でもよめな~~~い!

と、なんとか頑張って、あやふやな暗唱に絵や字が理解を助け
全部録音を終えたときには英語がぼんやりと読めるようになっていたのでした。
(キャミ4歳半のころ)
看板にある「OPEN」や「notebook」をはじめ、色や形など身近な単語を
どんどん読んでは、私を喜ばせてくれるのでした。
また「MIKIHOUSE」をみて、ミッキーマウスって書いてある~って
言ってたのは印象的なことでした~。




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