Doramiちゃんの徒然日記

Doramiちゃんの徒然日記

クモンとの出会い

そろそろ家以外のところで、第3者から英語を習わせてやりたいと、思いました。
やはり一番に頭に浮かぶのは英会話教室です。でも本人は本当に恥ずかしがりや。
英語初心者じゃないけど、初心者じゃないってアピールできるほど
英語を話すとも思えませんでした。

キャミのペースで効果的にやらせてあげたい・・・。
これまた親ばかな私はこのなんとなく読める!というのを確実なものに
してやりたい!と思いました。ポストの中には、タイミングよく公文式のパンフレット。
しかも季節は夏。夏の特別講習だと、7月後半から8月一杯で1ヶ月のお月謝。

どうせ、暇な夏休みだけ、読み書きと、あと頭にあるあいまいな英語を
ちょっと整理してみたら~なんて気軽な気持ちで行き始めた公文式。

はじめて覗いた公文式。頭の中の英語を整理・・・だなんてとんでもない
そんなレベルに到達するまで、一体何枚のプリントを
こなさなければいけないのだろうか・・・。

最初に先生にレベルをみてもらうと、とりあえず簡単な文は読めるよう。
書きの始まるところからのスタート。
本人は簡単で楽しそう。
正直言って、私はこんな簡単なのやらなくてもいいのに~という葛藤。
せっかくお月謝払うんだからもっとやりごたえのあるところを・・・。
とにかくがんばった。っていうか、簡単だからすいすいいけたみたい。
いつのまにかクモンにはまって、夏だけの予定が
とりあえず続けてみようってことに。

2ヶ月半で600枚こなし、9月の末には、いよいよ一応幼児向けを超えた
文法中心のところにまでたどりつきました。けれど、実は限界もきていたのです。
キャミには、問いを理解する力が完璧欠けていました。つまり国語力。
例えば、つぎのぶんをよみ・・・・という問いの、「つぎのぶん」って何?
それさえもわかってなかたのね~って感じで、本人も私もスランプに陥りました。

やめようかと迷いました。子どもにやりたくなくなったプリントをやらせるのも
どうかと思いました。でも、せっかくついた1日30分の学習習慣を捨てるのは
惜しい・・・。いろいろ迷って迷って迷ったあげく、気分をあらたに
国語に切り替えることに。
「し」とか「つ」とか簡単ななぞり書きからのスタート。
でも、これでいい!って思いました。英語も大事だけど、国語だってもっと大事。
とりあえず、また国語で安定したペースですすみ、
また英語が恋しくなってきたのです。

2月だったかな~(キャミ5歳3ヶ月)また英語にしました。
国語にもちょっと飽きてきたから。
ちょうどくもんの英語教材も、いままでの読み書き中心から、会話中心の
実用的なものにかわっていました。。

やっぱり国語をやると違うな~って実感しました。
もしかしたら5ヶ月っていう月日のおかげで成長したのかもしれません。
5ヶ月前に、できなかったことがあれよ、あれよってすいすい出来るように
なっていました。そうしてまた何ヶ月か英語を頑張りました。

でも、またまた限界はすぐそこまできていたのです~~。
順調に新しいところに進んでましたが、プリントの字もどんどん小さくなります。
文法事項は過去形の不規則変化。普段の英語の絵本は過去形のオンパレード。
過去形に違和感はないはず。でも、やっぱりなんとなくわかるレベルと
使いこなせるレベルっていうのは、明らかに違ってました。
例えば、go-went eat-ate このレベルなら普段のかけ流しの
なかでもいくらでも出てくるから違和感もなかったのですが、
read(リード)-read(レッド)や draw-drewなどの微妙な違いなど
もう混乱。やりたくない!って言い出す始末。それに、日本語が難しい。
last nightがわかっても「昨夜」の意味がわからないのだから。
(キャミ5歳7ヶ月)

無理はさせまい!って思いました。
これ以上今、クモン英語をやらせる必要もないのかも。
私自身が迷いました。今ならクモンじゃなくても学習習慣は維持できる
自信がある!って思いました。でもでも、ここでまた私はネットで知りあった
すごい人に助けられたのです。この方親子は本当にすごい。お子さんの
学力は相当にすごいのも、感心させられるけど、私が尊敬するのはそのお母さん。
クモンの進め方、そして復習こそが何より大事!って教えてくれたのです。
本当に実感しました。私は進む事しか考えてなかったけど、結局ふやふやな
まま進めてきてももろいってこと。復習を重ねながら、子どもが楽に楽に
進めていけるのが遠回りなようで近道だってこと。
本当にこの方には感謝感謝なのです~。

さっそく、先生に復習をさせて欲しいといいに行きました。先生はちょっとびっくり。
でもこのときすでに、キャミはクモン英語に対するやる気をまったく失ってたのです・・・。
ちょうど、タイミングよく6月の末。私は、キャミに言いました。
「こくごでもさんすうでもやりたい方にかえてもらっていいよ」って。
先生にもタイミングよく面談がありその旨伝えると、キャミは国語を選んだそうです。
こうしてまた国語を学習しはじめたのでした。国語も前回やめたところを
復習して、本人がやりやすいレベルから続きをやっています。



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