Doramiちゃんの徒然日記

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お薦め!英語絵本2

キャミは毎晩英語絵本の音読をしています。
読んだ絵本の中でこれはおすすめ!というものを紹介していきます。
(お薦め!英語絵本 その1 その3 もどうぞ)

「A Friend for Dragon」
Dav Pilkey

レベルB おすすめ度5
ページ数、文字数のわりに英語がやさしくカラフル。5章にわかれているので読みやすい。お友達を探してたドラゴンにできたお友達は、りんご!とってもかわいくてやさしいお話。Dragon’s Tale このシリーズ、他にいくつもあるみたい。
「It’s the Bear!」
Jez Alborough

レベルB おすすめ度4
本がB4より大きい感じでカラフル。クマに襲われそうな感じがリアルにつたわりサウルスどきどき。クマが主人公と同じようにぬいぐるみをもっているのが笑える。
「Mr. Gumpy’s Outing」
John Burningham

「Mr. Gumpy’s Motor Car」
John Burningham

「Moongame」
Frank Asch

レベルB おすすめ度4
お月様とかくれんぼをする。お月様とくまちゃんのこのシリーズは本当にかわいくて大好き!
「Mooncake」
Frank Asch

レベルB おすすめ度4
「Whistle for Willie」
Ezra Jack Keats

レベルB おすすめ度5
邦訳版は「ピーターのくちぶえ」主人公は「The snowy day」でもお馴染み。この本を読むと必ず口笛の練習をしたがる子ども達。誰でもきっと経験があるように、私も子供の頃口笛が吹けるようになりたい!と練習した思い出が。
「Small Pig」
Arnold Lobel

レベルB おすすめ度4
このこぶたくん丸々として愛嬌があってかわいい!奥様がお掃除がてらにこぶたくんの大好きな「どろんこ」をきれいにしてしまう。おこったこぶたくん、よそにどろんこを求めて家を出ていってしまう。最後には心配した家族が迎えに来てくれる。ほのぼの~。
「A Kiss for Little Bear」
Else Holmelund Minarik

レベルB おすすめ度4
この絵本はこのシリーズにめずらしく一話完結。おばあちゃんからリトルベアにあずかったKISSを動物達が伝言していく、ほのぼのあったかいお話。
「Father Bear Comes Home」
Else Homelund Minarik

レベルB おすすめ度3
リトルベアのお父さんは船乗りだって、この本を読んでしりました。
「The Doorbell Rang」
Pat Hutchins

レベルB おすすめ度5
関連日記
「Little Bear’s Friend」
Else Homelund Minarik

レベルB おすすめ度4
おなじみ、リトルベアのシリーズ。リトルベアが人間の女の子とお友達になって仲良く遊ぶ様子が描かれている。短編にわかれており英語もやさしい。
「When Sophie Gets Angry-Really、Really Angry... 」
Molly Bang

レベルB おすすめ度5
2000年のカルデコット賞。若干わかりにくい単語があるものの、イラストの迫力といい姉妹ゲンカの気持ちといい、子ども達に大うけ。兄弟のいる子供に是非読んで欲しい。超おすすめ
「Blueberries for Sal」
Robert McCloskey

レベルB+ おすすめ度4

私もブルーベリーとりにいきたい!とキャミ。邦訳は「サリーのこけももつみ」こけももっていうのがブルーベリーのことだったとは!
「We’re Going on a Bear Hunt」
Michael Rosen Helen Oxenbury

レベルA+ おすすめ度4
家族でベアーハントに行く。繰り返しのフレーズを使うところにリズム感があり、子ども達とワクワクしながら楽しめる。最後に熊を見つけて、家族はきた道を急いで戻る。サウルスいわく「こわおもしろい~」擬態語が多いのが若干苦労。
「The Runaway Bunny」
Margaret Wise Brown

レベルB おすすめ度3
作者はGood Night Moonでもお馴染み。キャミが子うさぎ、私母うさぎと役割分担で読んでみた。親子のやりとりのあと次のページは2匹のウサギの様子が大きく描かれている。いいお話なのにキャミの感想は「えぇ~、へんなうさぎっ!」
「Angus and the Ducks」
Marjorie Flack

レベルB+ おすすめ度4
好奇心いっぱいのアンガス(犬)のお話。犬の気持ちってきっとこうなんだろうなぁ~って思わせる一冊。
「Angus and the Cat」
Marjorie Flack

レベルB+ おすすめ度4
アンガスと猫のお話。文にやたらと大文字が混じったりするので、ちょっと読みにくかったりする。イラストの感じが地味だけど、犬の心境が理解できて、ちょっぴりドキドキ面白い。



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