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torres8

torres8

2005/12/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類


昨日は最初、

説明無しにこの言葉を使って Tom-Mama さんに

指摘され急ぎ直しました。


間違いだらけの記述、不適切な説明は、

言っていただけると本当に助かります。(^^;)

ありがとうございました。



メスキータは、もともとは、吹き抜けの中に1000本以上の馬蹄形アーチ柱が





1200年以上も昔の頃、この刑務所のような巨大な建物には、

外側から何箇所も出入り口があり、特に中庭(オレンジの木々の植えられたパティオ)側は

すべて開け放たれていたそうです。





そうなると、もうこれは建物という概念から

だいぶ離れていると思います。

包み込むような、閉鎖型教会ではなく、木々の繁るオアシスの中から、

砂漠(脳裏に存在する)を遠望する開放型のお祈りの場所。




グラナダのアルハンブラ宮殿もそうだけど、

砂漠の中にある緑の木々の繁る、理想郷のオアシスのイメージが、

砂漠の民のイスラム教徒の潜在意識にはあるんでしょうね。






想像も及ばない光景だと思います。


つまり、モスクの内部から、大理石の林立した柱列(緑の木々の繁み)の迷路を通して、

パティオ側のアンダルシアの紺碧の空の広がりが

見えるということになります。



乱立した柱を突き抜けて、強烈な午後の日差しが差し込むはるか向こうの柱列が、






その自然の深遠な空間にこそ、イスラム教徒は、

彼らの砂漠の神の本質を体現したのでは。


偶像崇拝を徹底的に排除、禁止した、回教徒が拝むのはあくまでも、

メッカの方向の空間なのですから。




(右上)
入り口を捜して巨大な城壁のようなメスキータの横を歩く、

全体像なんて見えるわけ無いよ。

『なんでこんなにでっかいんだ』が印象でした。





(右下)
ファサード

イスラムの名残、馬蹄型アーチ模様、窓の上は

スカラップ(扇形の連続模様)アーチが見えます。



これらはもともとモスクの出入り口だったのですが、

カソリック教徒による改造で全てふさがれてしまいました。

 現在は「シュロの門」のみが開いています





(左上)
ようやく、中庭に入る入り口が近くなってきた。

白馬に引かれた馬車が観光客を待っているのが画像の左側に見える。




(左下)
このファサードには、スペイン王家の紋章がついていた。

こんな閉じられたファサードがたくさんあるみたい。

残念ながら、確認する脚力はない。

どちらにしろ、いまアンダルシア、Andaluciaのメスキータの出入り口は

「シュロの門」(Puerta de las Palmas)しかないんだもの。






BBSへのご返事遅れてすみません!

できれば、コメント欄に書き込んでいただけるとすぐご返事できると思います

日記の内容には関係ないことでも大歓迎です。

勝手なこと言ってごめんなさい!



そっ、そこです、お願い!よろし~く!ご協力ありがと~う!

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Last updated  2010/07/07 04:45:32 PM コメント(8) | コメントを書く


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