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torres8

torres8

2006/01/28
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ガソリンスタンドで燃料を入れて、ちょいと車の下を見ると、

車のサイレンサー(排気管)が、ぶっちぎれているのを発見したんです。 

かあちゃんの顔色が変わった。




それは、アンダルシア、Andaluciaからドイツまでカングーで

走っている途中の出来事でした。

問題はその日が土曜の午後(16:20)だったことです。

ヨーロッパでは、週末は、すべてのビジネスは休みなんですね。



日曜は、開いてるのはレストランと警察署だけです。





そのガソリンスタンド(ブルゴスBurgosから、

60kmの所のミランダ・デ・エブロ付近)には、

レジの女の子一人だけでした。

困った! 

その日はアンダルシア、Andaluciaの海の家から約700kmくらい走って

ここまで来たのです。

その日は、フランス領のどっかのホテルまで、

最低あと500kmは走る予定だったのです。




レジの女の子は、それでも、何箇所も修理工場に、



しかし、そこは、ビレネー, Pyreneesの近くの山の中、

どの修理工場も閉まっいて、

電話は通じませんでした。



残りは交通事故が起こった時のレッカー車ヘルプの連絡場所だけでした。


しかたなくそこにも、電話してもらうと、



3時間くらいしないと、来れないとのことでした。



どちらにしても、修理は、月曜日にどこかの修理工場が開くまで、

できないとの返事でした。




レジの女の子も完全にお手上げ状態でした。

ところが、ガソリンの代金を払いに来た客が、

我々のやり取りを聞いていて、言ったのです。

『電話番号は持っていないが、ここから、

100kmくらいの所にある修理工場は

土曜日もよく遅くまで仕事をしてるよ』と教えてくれたのです。

その場所に、行ってみることにしました。





《右上》
切れた、排気管が地面近くにたれてしまっていた。


《右下》
排気管は高熱になるので、針金以外では吊り下げられない。


《左上》
スペイン側の山間の高速道路、車の通行はほとんどない。

フランス国境まであと一息の所


《左下》
修理工場に入れられた絶対絶命の我らの カングー




PS 今日はモーツアルトの誕生日、250年目です。

ドイツのテレビは特集に忙しい日でした。


BBSへのご返事遅れてすみません!

できれば、コメント欄に書き込んでいただけるとすぐご返事できると思います

日記の内容には関係ないことでも大歓迎です。

勝手なこと言ってごめんなさい!



そこをなんとか、おねがいよ!私にクリックをください!ほっ(感謝のため息)!
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Last updated  2010/07/09 04:48:34 AM コメント(8) | コメントを書く


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