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torres8

torres8

2006/05/21
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ブランチをしながら、今日、5月20日(土)の

ライニシュポスト、RHEINISCHE POSTをひろげると、

クリストフ・コロンブス、Christoph Kolumbus(独)、クリストバル・コロン、

Cristobal Colón (スペイン語)の特集記事が目に入ったんです。


500年前の今日、コロンブスは永遠の眠りについたのです。


今日は、死後500年の記念式典がスペインをはじめ、

世界各国でおこななわれているそうです。


コロンブスのお墓は、アンダルシア、Andaluciaのセビリアの、

カテドラル・デ・セビージャ、Catedral de Sevilla(大聖堂)と




『一人の死者に、二つの墓?』


そこで、この長年の疑問に終止符をうつために、

科学者が、アンダルシア、Andaluciaに住む、コロンブスの末裔のDNAを、

両方の、コロンブスのお墓の遺体のDNAと照合するプロジェクトが

進行中とのことでした。



この画像、セビリア大聖堂のなかで、私が撮ったんですが、

コロンブスの棺おけを担ぐ4人が巨大なのと台座の存在のため、

こんな、見上げるようなアングルの画像になりました。



右上画像を見ると、右手の通路の入り口の、小さな赤い点(白矢印)が

子供連れの女性です。

左の台座上の巨人たちのおおきさがわかります。






BBSから移動
Sierra Hikerさん より書き込みいただきました。


>Sierra Hikerさんからいただいたコメント、BBS(掲示板)で
時間経過と共に自動的に消滅するのが惜しくて、
日記欄に勝手に移動させて、ネタにさせていただきました。




Andalucia・Extremaduraに魅せられてしまいました。
このサイトですっかりAndalucia・Extremaduraに魅せられてしまいました。 
>Andalucia・Extremaduraに興味をもたれたようですね。




ずっと昔から本棚の隅でほこりをかぶっていた

James Mitchenerの“Iberia”をひっぱりだして読み出しました。

>James Albert Mitchener、『サヨナラ - 愛と戦争の物語』 

聞いたことがあります。




読み出してびっくりしたのはまず最初のチャプターが

Badajoz、Merida、 Medellin & Jerez de los Caballeros。

Extremaduraのコルクの森、どんぐりを食べて育つイベリア黒豚の話なども出てきて

torres8さんの説明とまったく一緒で嬉しくなりました。

>Medellin、メデジンなんて、世界的に悪名高き地名になっちゃってますが。笑






もう何百年Extremaduraの人達は同じ生活を繰り返してきているのでしょうか。

>ここはスペインの最貧地帯なんです。笑

>だから、特に、Extremaduraでは、貧乏貴族の長男以下の食い詰めた若者は

海をわたり、出て行かざるをえなかったらしいです。

>それから、結婚運のない貴族の娘は修道院から、一歩も外に出ないで、

一生を送りました。

>最近やっと、ヨーロッパ統合でこの地帯も潤いはじめたところです。





 このサイトで特に気に入ったトピックは

もう居ない 。。。ロバでごみ集めにやってくる男

父親の前 ではタバコはすわないスペインの若者

 村の男達が朝仕事に行く前に必ず 立ち寄るバー

いたちがのろのろと姿をあらわすと「バモハジャ、早くしろ」と叫ぶエクストラマドゥランの 男達

 ブツブツ 文句 言うお兄さん達との ヤバト狩り

 少しでも悪いとさっぱり丸ごと捨てるハモンの味にこだわる大兄さん、、>発見できな~い!笑

 10年に一度しか取れないコルクの 剥ぎ取り

 どんぐりを食いちらし後はただ 寝ている イベリアの黒豚。。。etc。。。etc。。。




昔、南アメリカにやって来たConquistador たちが

ほとんどExtremadura からだったと言うことは

私が今住んでいるカリフォルニアでは防げない

スパニッシュ・インフルエンスも起源はExtremaduraの山奥から来ているんだなぁ、

と感激しています。

>そうですね、貧乏で、ハングリーで野蛮で、冒険心にかたまった男達ですね。





すばらしいサイトを作ってくれてありがとう。 

その繊細な感覚でどんどんブログを作ってがんばってください。

>わざわざお越しいただき、感想をお書きくださり、

本当に、ありがとうございました。

>Sierra Hikerさんのページも楽しみにしています。

>これからも、なにとぞよろしくおねがいたします。




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できれば、コメント欄に書き込んでいただけるとすぐご返事できると思います

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Last updated  2010/07/10 07:09:13 PM
コメント(16) | コメントを書く


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コメントの返事ありがとう  
Sierra Hiker  さん
私のコメントに丁寧に返事を書いて頂いてありがとうございます。 "Iberia"、James Michenerの本は1968年にMichenerが書いたノンフィクションの彼の旅行の記録ですが日本語訳では何と言うタイトルなのかな?

まだ読み出したばかりですがそのうち色々質問が出てきそう。 そのときにはtorres8さんにお聞きしますね。 (2006/05/21 08:26:08 AM)

ありがとう!  
海のしおり  さん
500年前の昨日とは知りませんでした。又、ドミニカにも墓があるとは?中々面白いですね。 (2006/05/21 08:56:42 AM)

Re:( photo ) 一人の死者に、二つの墓?(05/21)  
aoazul  さん
そうだったのですね。去年の夏に見てきました。
フラーット入ったわりに時間が結構たってた。

遅くなりましたがお気に入りに入れさせていただきました。 (2006/05/21 09:57:40 AM)

『一人の死者に、二つの墓?』   
Sierra Hiker  さん
どうして二つお墓があるのか調べてみました。

説明によるとコロンバスが死んだのは5月20日1506年。故人の希望はアメリカに埋められたいと指定してあったそうですがそのころはアメリカには大した教会も無くヴァヤドリード(Valladolid)に埋められました。 3年後遺体はセヴリア(Sevilla)に移されましたが1537年にコロンバスの息子の奥さんが故人の希望に副ってサントドミンゴに遺体を移したそうで す。それから250年以上経った1795年にHispanola をフランスにとられたスペインは外国の手に遺体が渡るのを嫌がってまず遺体をキュウバに移し、1989年にスパニッシュ・アメリカン戦争が始まった時点でまたスペインのセヴィリアに遺体は戻ってきました。 それで問題は無いはずだったのが、1877年にサントドミンゴ教会の下を掘っていた工事人たちがCristobal Colnの名前が彫りこまれた函と遺体を見つけ、1795年に持ち出された遺体は間違えの遺体だったと言い出したわけです。。。 (2006/05/21 10:28:14 AM)

こんにちは\(^o^)/  
azuki-m0206  さん
いつもあたたかいカキコをありがとうございます。
つい、弱気になるあづですが、今回(明日です)は、
一丁やったるぜ!的な、ノリで、投与うけてきます
(~o~) (2006/05/21 04:57:15 PM)

Re:( photo ) 一人の死者に、二つの墓?(05/21)  
ビーニャ  さん
昨日は、クリストバル・コロン死後500年だったのですかあ!亡くなった日がはっきりしているなんて珍しいですね。Sierra Hikerさんがらみの昔の日記もめくって見てしまいました。ロバがみられなくなったのは悲しいです。それ以外にも急速にむかしから続いてきた文化が失われるのがもったいない気がしています。一旦変わると、昔に戻る事は無いですものねえ。
(2006/05/21 09:13:20 PM)

Re:コメントの返事ありがとう(05/21)  
torres8  さん
Sierra Hikerさん
>私のコメントに丁寧に返事を書いて頂いてありがとうございます。 "Iberia"、James Michenerの本は1968年にMichenerが書いたノンフィクションの彼の旅行の記録ですが日本語訳では何と言うタイトルなのかな?
>
>まだ読み出したばかりですがそのうち色々質問が出てきそう。 そのときにはtorres8さんにお聞きしますね。
-----
イベリアですか?
Badajoz、Jerez de los Caballerosの説明に興味をひかれます。
旅行本の中で、Jerez de los Caballerosの紹介なんて一度も、見たことないです。
それも米人ですよね。
よんでみたいなぁー
出版社、今度教えてくださいね。
ここから、注文してみます。

(2006/05/22 07:52:18 AM)

Re:ありがとう!(05/21)  
torres8  さん
海のしおりさん
>500年前の昨日とは知りませんでした。又、ドミニカにも墓があるとは?中々面白いですね。
-----
ほんと、興味がわいて来ました。
コメントのSierra Hikerさんの話を聞いた後は、なおさらです。
お寄りくださいまして書き込みありがとうございました。
ぜひまた、おこしくださいませ。
(2006/05/22 07:53:17 AM)

Re[1]:( photo ) 一人の死者に、二つの墓?(05/21)  
torres8  さん
aoazulさん
>そうだったのですね。去年の夏に見てきました。
>フラーット入ったわりに時間が結構たってた。
>
>遅くなりましたがお気に入りに入れさせていただきました。
-----
大聖堂はやはり大きいですね。
いろんな前もって説明を調べとくとおもしろいですね。
お気に入りに入れていただきありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

(2006/05/22 07:54:12 AM)

Re:『一人の死者に、二つの墓?』(05/21)  
torres8  さん
Sierra Hikerさん
>どうして二つお墓があるのか調べてみました。
>
>説明によるとコロンバスが死んだのは5月20日1506年。故人の希望はアメリカに埋められたいと指定してあったそうですがそのころはアメリカには大した教会も無くヴァヤドリード(Valladolid)に埋められました。 3年後遺体はセヴリア(Sevilla)に移されましたが1537年にコロンバスの息子の奥さんが故人の希望に副ってサントドミンゴに遺体を移したそうで す。それから250年以上経った1795年にHispanola をフランスにとられたスペインは外国の手に遺体が渡るのを嫌がってまず遺体をキュウバに移し、1989年にスパニッシュ・アメリカン戦争が始まった時点でまたスペインのセヴィリアに遺体は戻ってきました。 それで問題は無いはずだったのが、1877年にサントドミンゴ教会の下を掘っていた工事人たちがCristobal Colnの名前が彫りこまれた函と遺体を見つけ、1795年に持ち出された遺体は間違えの遺体だったと言い出したわけです。。。
-----
コメントありがとうございます。
すいませんまた、ネタに使わせてください。
(2006/05/22 07:55:55 AM)

Re:こんにちは\(^o^)/(05/21)  
torres8  さん
azuki-m0206さん
>いつもあたたかいカキコをありがとうございます。
>つい、弱気になるあづですが、今回(明日です)は、
>一丁やったるぜ!的な、ノリで、投与うけてきます
>(~o~)
-----
がんばってください!
病気にまけないで!
体重シェイプ・アップのチャンスだぁー、くらいのつもりで、病気を利用してください!
みんなが、応援してますよ!


(2006/05/22 07:56:36 AM)

Re[1]:( photo ) 一人の死者に、二つの墓?(05/21)  
torres8  さん
ビーニャさん
>昨日は、クリストバル・コロン死後500年だったのですかあ!亡くなった日がはっきりしているなんて珍しいですね。Sierra Hikerさんがらみの昔の日記もめくって見てしまいました。ロバがみられなくなったのは悲しいです。それ以外にも急速にむかしから続いてきた文化が失われるのがもったいない気がしています。一旦変わると、昔に戻る事は無いですものねえ。
-----
亡くなった日がはっきりしているのは、スペインのVIPだったからでしょうね。
そうそう、ロバいなくなっちゃった!笑
どんどん車社会になりました。
わたしも悲しいですよ。

(2006/05/22 07:57:21 AM)

Re:( photo ) 一人の死者に、二つの墓?(05/21)  
ぺこねー  さん
先日はご訪問をありがとうございました。
すっかりさっぱり、更新をサバっており
お邪魔させていただくのが遅くなりました。

torres8さんちのブログは私には夢物語のようで・・・
なんせ、海外って所にはあんまり縁がなく・・・
またお邪魔して「行った気」にさせていただきます。
ありがとうございました。
(2006/05/22 11:40:24 AM)

Re[1]:( photo ) 一人の死者に、二つの墓?(05/21)  
torres8  さん
ぺこねーさん
>先日はご訪問をありがとうございました。
>すっかりさっぱり、更新をサバっており
>お邪魔させていただくのが遅くなりました。
>
>torres8さんちのブログは私には夢物語のようで・・・
>なんせ、海外って所にはあんまり縁がなく・・・
>またお邪魔して「行った気」にさせていただきます。
>ありがとうございました。
-----
遊びに来ていただいて、本当に、ありがとうございます。
海外ばかりなのですが、機会ございましたら、またよろしくお願いいたします。
写真も必ずのせますので、またごらんください。
ありがとうございました。 (2006/05/22 04:35:28 PM)

Iberia by James A. Michener  
ダン・ホセ さん
MichenerのIberiaを読んでいる方がいると知って、大変嬉しく思います。私はこの本を40年前から愛読し、定年退職後は自分で全訳もしました。ある出版社に出版をもちかけましたが、長すぎるという理由で断られました。さてご質問に関する情報を提供します。私の知る限り全訳はなく、下記部分訳のみです。いずれも絶版になっているでしょう。
A 安引宏訳(福武文庫、1992)「わが青春のスペイン」1バルセローナ物語 2アンダルシア物語 3マドリッド物語
B 篠田綾子訳(綜合社、1986)「セビーリャの春の祭り」(世界知の旅6情熱の光哀愁の影)
以上、ご参考になれば幸いです。 (2008/01/03 04:53:39 PM)

Re:Iberia by James A. Michener(05/21)  
torres8  さん
ダン・ホセさん
>MichenerのIberiaを読んでいる方がいると知って、大変嬉しく思います。私はこの本を40年前から愛読し、定年退職後は自分で全訳もしました。ある出版社に出版をもちかけましたが、長すぎるという理由で断られました。さてご質問に関する情報を提供します。私の知る限り全訳はなく、下記部分訳のみです。いずれも絶版になっているでしょう。
>A 安引宏訳(福武文庫、1992)「わが青春のスペイン」1バルセローナ物語 2アンダルシア物語 3マドリッド物語
>B 篠田綾子訳(綜合社、1986)「セビーリャの春の祭り」(世界知の旅6情熱の光哀愁の影)
>以上、ご参考になれば幸いです。
-----

ダン・ホセ様
丁寧なコメントありがとうございました。
わからないことが氷解しました。

MichenerのIberiaは全訳はでてないのですね。
部分訳が、絶版なら
英語版のオリジナルを読むことしか方法はないということですね。

次回、できれば、ダン・ホセ様のコメントのことを
日記に書かせていただきたいと思います。
丁重な書き込みありがとうございました。


(2008/01/04 07:14:14 AM)

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