愛媛県松山市の剪定屋さん植木屋ひとりの独立への道

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2019年06月01日
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始まりました!春の剪定シーズンです。

花が咲き終えたツツジを剪定するのがメインです。が!わたくしの場合意識してるのは、、新芽を新葉を3枚〜5枚程残してその先の新芽は落とす、残っていて木を揺って落ちる古葉は落とす。ということを意識して剪定をします。

ツツジ以外も。あらゆる種、かなりこれが良い感じになります。
この辺りの事はやる人によって様々違うと思いますが、
自分なりの経験からそうゆう風にしています。
以前は去年の刈り込み口まで刈り込みんでいたんですが、、意識をして変えてます。もうかれこれ前からです。
変えた原因はちゃんと理由があります。。
まず、古葉を落とす理由は容易に想像できると思いますが越冬して残っている、卵や混んで光が差し込まない事をさせない為です。全ての古葉を落とすわけではないです。一つ一つキッチリ古葉を落として剪定されてる木を見かける場合もありますが、、凄い手間だなあ。。っとただ感心させられます。
揺って落ちない古葉は、、私の見解ですが、まだ役目、、光合成です、、を行なえると思います。新芽が伸びて重なり合い、混み合って、光が入らず、光合成を行えず、木の生育を妨げてるんだと思います。光の入らない古葉は枯れて落ちるんだと思います。だから私は揺って落ちる葉以外、残っている古葉も残します。


を今の時期は守りません。
サイズアップご希望の場合は先端は切りません。例外で剪定放置、揺すって落ち葉だけ落として終了です。

新芽の先端を切って新芽の根元の3枚〜5枚を残す理由は先端の花殻除去と、なるべくサイズアップをしないため、と、虫も葉先の柔らかい新しい葉を好んでいるのではないか?と思うからです。 断言はできないし、枝の元も食害されている場合も見かけるので、、この辺りの習性は虫によっても違うし、様々ですが、枝先の新芽はかなり食害されているのを経験上みかけるからです。虫って葉先に移動しませんか?それから飛びたったり、逆もどりしたり、、とりあえず、葉先まで行きますよね?

でも不思議な事に一番先、まっすぐ伸びた上のテッペンの先、横に伸びた一番先、とかには着いてない気がします。3番目とかの先にいる場合が多いような気がします。この辺りにいるだろうなあ。。と見てみると卵が産み付けられてたり、食害されてたり、、なんとなくわかってきました。

だから今の時期、まだ新芽も出る時期は、先端を切って、新しく伸びた根元の葉を2から5枚程残して、落ちる古葉を落として、若干のサイズアップした、新葉と古葉の混合した形を作るように剪定しています。長々と記載しましたが、、いざ、お客様様にお話する時や、手伝いに来ていだだいてる助っ人さんに指示する場合は、

この辺りで切って軽めに刈り込んで。とか、適当に良い感じにしときます。とか言っます。

実は時期とか木の状態とかで色々変えて切ったりしてます。実は、、、剪定って面白いんですよ!!
単なる作業って捉えるのと、木の生育を意識して作業するのでは、かなり自分の意思が変わります。何でもそうですよね!

このブログを読んで下さり、少しでも緑や木に感心を持って頂けたら、、剪定の仕事をしているわたしは嬉しく思います。まだまだ自分は下手くそだけど、、自分のしっかりした世界観を持って木と向き合って剪定の仕事を頑張ります!よろしくお願い致します。

明日があなたにもわたしにも良い一日になりますように🎶ではまた。





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最終更新日  2019年06月01日 00時00分38秒
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