PR

×

Profile

さとうみみ

さとうみみ

Category

Favorite Blog

十五夜 hamutanさん

hanaの部屋 hana-ko19さん
なっこママの北国ガ… なっこ58さん
きたあかり カフェ きたあかりさん
ポプリローズフィー… ポプリローズさん
なにげない日々の暮… ケイプコッドさん
Chobi's Garden chobi-rinさん
只今思案中 〜ちはる〜さん
ジョナサンズ・ウェ… Twistさん
つづるの通勤日誌 つづる55さん

Comments

さとうみみ @ Re[1]:大宮(07/10) pomodori_rossiさん >おひさです。 久…
pomodori_rossi @ Re:大宮(07/10) おひさです。 自分も出張で何回か出かけ…
さとうみみ @ Re[1]:大宮(07/10) hamutanさん >おはようございます。 >…
2004/09/04
XML
カテゴリ: 読書
短編集

小説の中の主人公とだいたい年齢が同じで、子供も同じくらい。
迫るものがあった。

そして、同年代の夫たちはこんなことを思ってるのだなと感じた。

男の人って、プライド高いから家族の間でも思ってること飲み込んでいたり、弱みを見せないでいたりするものなのね…


「パンドラ」

男親が娘に対する愛情はこんな感じなのね。
同じ年頃の娘を持ってるので、他人事には思えない話だった。

いつの日か、こんな日がやってくる。自分だって通ってきた道なんだけど、親として子のそれも女の子の親としての思いは、複雑なんだろうな~



いじめの話。

これまた、身につまされる。
他人事ではない。

もしも、自分の子供がこんなことになったら…
実際、そんなひどくもなかったけれど似たようなことがあった。

子供はなかなか、親には言えないものだ。
信号を見逃さないであげないと…

でも、最善策というのはこれといってないのだけど…

「なぎさホテルにて」

案外男の人はロマンチストなのよね。

こんなはずではなかった。


歳を重ねていくにつれてのあせりのようなものなのか?
主人公は、過去を美しく、懐かしく思いながら
過去に触れようとする。

そのことが、壊れかけていた家庭を救うことになって…




ビタミンF
新潮文庫

著者: 重松清








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/09/04 10:16:22 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「ビタミンF」 重松清(09/04)  
ちゃくちゃくと読み進んでますね。

「雨の山吹」半分くらい読めました。
一つ泣かせる男の友情がありましたよー。
もう少し時間かかりそうだけど、早く読みたい! (2004/09/05 09:32:46 PM)

Re[1]:「ビタミンF」 重松清(09/04)  
さとうみみ  さん
おくツィンズさん

読み進んでるんだけど、感想文がイマイチね。

おツィンズさんをはじめ他の皆様は、きちんと
的確な感想を書かれてるのに、私は ~かんじ。とか ~なような…。~みたいで…。としか書けなくってお恥ずかしい。と言いながら書いてしまうのは
我ながら、あっぱれ!(自分で褒めときます)

男の友情の話では「さぶ」と言うのもありますよ~。
(2004/09/05 11:05:06 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: