出産・堕胎・水子・赤ちゃんの命の話

出産・堕胎・水子・赤ちゃんの命の話

2019.03.19
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今日は、とっても眠たいです。

お彼岸の時期だからか、ご先祖様たちがこちらに帰ってきてくれているのかなと思います。



そして、ぜひ伝えたいことがあって。

ご先祖様たちも、伝えてほしいと願っておられる方も多いと感じるので、

お仏壇の作り方、お供えの仕方を、載せます。



お仏壇について



お仏壇の意義

位牌を安置したい、家庭に故人の居場所をつくってあげたい、
自分が死んだ後の居場所として、 古いお仏壇を買い替えたい、心が安らぐから・・と様々な理由でお仏壇はあります。



そして、死んだからといって、即色んなことがわかって仏になる・・というようなものではなく、

個人的な人格、個性はそのまま魂の中に刻まれていきます。

結局、大切な人が死んだとしても、その人の心はこの地上の私たちと繋がったまま、温かい交流を望んでいるものです。

そして、その交流アンテナが、お仏壇ともいえます。

そこに座り、おりんを鳴らし、手を合わせるだけで、ふすまのすぐ向こうにいるように、

心は通い合い、親孝行な子供が幸せになるように、死んだご先祖様たちに形で孝行することで、

心は豊かになり、護られるということになります。

立派なお寺に預けて、何もしないよりも、毎日心を通わせることのほうが誰でも嬉しいものですね。



お祀りの方法

お仏壇があれば、その中を整えます。



お仏壇の祀り方.















お線香を立てる「香炉」それに付随したお線香立てや、

蠟燭を立てる「火立て」などあると良いと思います。



場所が限られている方は、場所を作り、そこに白い布を敷き、

その上に後ろから霊牌を置きます。



夫婦の場合は左に妻の父と母の家。





用意するものは白い画用紙を短冊に切り、マジックペンでも筆ペンでも良いです。

書き方は、

○○家御先祖様一切之霊

4柱、お祀りします。右から父方、母方の順番です。



真中に置くのは、我が家は観音様が小さい頃からあったので、大船観音さまです。

お好きな、または宗派に合わせて、置いても良いですし、無くても大丈夫です。

その場合は、両家を少し離します。場所がない場合、くっついても大丈夫です。

位牌があれば、紙にかぶらないように、右側に置きます。水子さんがいれば、同様に置きます。

手前の右におりん、左に香炉などを置き、我が家はお水を毎日下げたりしますので一番前に置きました。

美味しいお茶など淹れると、喜ばれます。

季節の花や菊、榊などを左に置いていますが、それにもこだわる必要はありません。



大切なのは、お父さんお母さん、ご先祖様を供養したい、思いだしたいという思いです。



お供えについて(アメブロ日記より抜粋)

一番は、お水です。そして、お米を炊いたら、ご飯を。

目でいただくものなので、カピカピになるまでお供えする必要はなく、20分ほどで下げて良いと思います。

炊き立てのご飯に限ります。



お水は毎日換えます。

お花も、小さなお花でもご先祖様は喜びます。うちは庭に榊があるので、お花がない時には、榊さんをあげています。

その他ですが、水子さんがいる場合は、お菓子など喜ばれます。

生臭いもの、肉、魚の入った食べ物ではなく、お野菜中心のお惣菜、煮物などをお供えしてもよいです。

また、故人の喜ぶものとして、おじいちゃんはお酒が好きだったから・・と、

お酒をいつも・・というのも、実は人によっては、良くないそうです。

最も良くない場合は、お酒で身を滅ぼしたという方の供養です。

向こうに行って、お酒を断とうとしているのに、子孫がお酒を飲んで飲んでというと、

断つことはできないといいます。

もし本当にあげたいというのであれば、四十九日・・霊がまだこの世にとどまっているうちに、

「四十九日までね。」ということを言いながら、お供えし、それを過ぎたら下げて、お供えしないほうが良いそうです。

酒乱の家は、代々酒乱の人が出る・・ということがあるように、

なぜそうなるかという理由の一つに、「憑依」もあるそうです。すべてがそうではありません。

お酒好きなご先祖さまの中に、あちらへ行ってもお酒が飲みたいと思っている場合、

一番その気持ちを表現するのは子孫が一番良いからです。

ですから、お酒を飲み始めると、目が据わる・・記憶もない・・酒乱というのは、憑依ということもあるそうです。

ですから、ご先祖様の記憶の中に、お酒で身を滅ぼしたという方がいたら、要チェックです。

おじいちゃんが、お酒が大好きだったから・・といって、お墓参りの時に、お墓にお酒をドボドボかけるのも良くないそうです。

甘いものも同じです。糖尿などで苦しんだ方に、生前好きだったからと、

甘いものばかり差し上げるのも・・ということですね。

要は、死んでも、即、神様のように悟るということではなく、

故人を忍ぶという言葉の「故人」の如く、人は死んでも、個性を保っています。

それを、どのようにしたら、あちらで煩悩を捨て、一層高き霊位に行けるか・・

そう考えたら、努力しようとしていたら、かえって足を引っ張ることにもなりかねないですね。

一番喜ばれ、かつ大切なのは、「思っているよ。思い出せるよ。」と、

思いを送ってあげることです。その思いが、ご先祖様に届き、温かい心の交流が始まります。





お店でもご相談に乗っていますので、

お気軽にご連絡くださいね。



先日も、ご相談に乗ってきて下さった方がいました。

お仏壇を持つということでしたが、

声がとても明るく、その後ろのご先祖様たちも、

とても喜んでおられるのがわかりました。



きっと、開運されていかれることと思いました。





お店

https://myheartangel.thebase.in/



ほぼすべてのお品が、送料無料になりました☆





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Last updated  2019.03.19 11:08:07
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