出産・堕胎・水子・赤ちゃんの命の話

出産・堕胎・水子・赤ちゃんの命の話

2019.06.14
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カテゴリ: 妊娠・出産



わたしは、4月4日の自分の誕生日に、

母に「産んでくれてありがとう。」と言うことにしています。



自分が母になり、子供3人育て、

子育てがどんなに大変か、身をもって知りました。



私たちは、色んな経験をしに、この世に生まれ立ちますが、

「里の行」という、子育てや人との交わりの経験を得て、一層魂が大きく深くなるようです。



赤ちゃんは、否応なく、里の行をさせてくれる恩人です。



自分以外の人生を生きる。これは、とても幸せなことであり、

やりがいのあることです。いずれはこの手から飛び立つ子供たちですが、



そして子どもから慰められて、愛されて、生かされているのが母親の実態です。

さては自分が死んだ時などは、泣いて思い出してくれると思います。



水子供養のことや、堕胎のことなど書いておりますが、

その根底に、なぜ書くのかという原動力があります。

それは、自分が子育てをして、子供がやがて大学生になりますが、

同時に自分の親も歳を重ね、母親に親孝行らしきものもいくつかさせてもらって、

全体として感じることは、

この生命の連鎖という、産んでもらって自分が育ち、そして自分が産んで育て、

さらに産んでくれた母のお世話らしきものをさせて頂く時、



命の流れの奥にとうとうと並走して流れる

神の愛、大きなご先祖の見守りに気付くからです。





産んでもらって自分も産んでお世話してやがてお世話してもらう、

という愛の連鎖があって、

地球の中での人類の営みが昔から続いているんだと思う。



それは、あの時、あの時の母親の産む覚悟無しでは、

到底続けられてこなかった命の連鎖と躍動そのものです。





そして、神様からこんな大きなお役を授かる人って、大したものだと思う。



子育ての途中で迷っても、間違えても、自分を嫌いになってしまうことがあったとしても、

魂の修練としてそれは輝かしいもの。

なぜならば、人を一人、お腹から育て、産んで、また育てていくということは

普通に考えても大したことだと思うからです。

子育ては、お金にならない代わりに、魂の上での大きな経験と、功績、

この上ない命のボランティアそのものです。





人間は、その自分の持つ素晴らしさを表現するために、地球に生まれてきます。

その命の恩人が、お母さんです。



ぜひ、お母さんという素晴らしいお役を、全うしてください。



それが困難なほど、魂は輝きます。

カルマは解消され、次産まれ変わる自分の人生も、祝福されます。



わたしのブログでは、そのことも、心から応援していきます。



読んでくださり、有難うございました。








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Last updated  2019.06.14 10:28:46
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