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私のイタリア語学力は、厨房内でしかほぼダメです。 あとは、理解はできるが、言いたいことが言えない。 日本人メンバー6人の中、私ともう一人が現地イタリア料理経験者で、 空港内の振替え便のチケット、ホテルはほぼ私の乏しい語学力で行った もうクタクタであっという間に、ローマのフミチーノ空港内です。 バックを引き揚げてアリタリア航空のカウンターに行くように、 ナポリの職員に言われていて、アリタリア航空のカウンター いくと。 わたしともう一人の語学力では、こんなことを言いたかったのだが。 飛行機が飛ばなかったのでホテルの手配をナポリでしてもらった、 ホテルのいきかたと、予約券か何かがほしい。と。 言いたかった、のだが。 全く理解してもらえない。 スタッフの女性がナポリの空港に電話をすると言った。が、 ナポリの空港の職員が電話に出ないから、分からない、と。 ふざけるな!と言いたいところ、 とにかく、単語を並べて、話すが。 まず、飛行機が乗れなかったことを示す、まぼろしのナポリからローマから成田行きのチケットを見せた。 すると一言、 これは使用できません。 お前ら、もっと考えろ!と言いたいところ、そんなイタリア語も悲しいかな、出てこない。 ようやく何回もチケットを指差して説明したら、オンラインでチケットの確認をし始めた。 ようやく理解したようだ その時だ、 一番端にいたイタリア人女性が、韓国人が!みたいな汚い言葉に聞こえた。 すかさず、日本人だ! 韓国人は嫌いだ、と大きな声で言った。 そこにいたスタッフが、申し訳ない、と言い続けた。明らかに空気が変わった。 その後のイタリア人女性の行動がこんなに早くできるのかというぐらい、 ホテルは2名で一部屋でいいですか、名前は、と聞き、あっという間に、ホテルの手配とホテルのチケットを出した。 ホテルチケットに記載されるはずのフライト時間など、白紙の状態だった。 ホテルまでのバスの乗り方を教えてもらいバス停に行くと、 ナポリの空港に一緒に並んでいた10名くらいがバスを待っていた。 なんだかほっと、しました。 ようやくホテルに着き、食事も込みであることを確認し、 食事した。 まだチケットのミスには誰も気づいていない。 今、22時くらい。 食事が終わり、もう一人イタリア料理経験の彼が日本のアリタリア航空にもっと早く帰れるチケットを聞いてみます、と。 そうして、早朝4時に私のミスが分かり、みんな安心して、朝を迎え、オリンピック開催中の韓国に行くことになる、が。 韓国でも、また、また、プチっと!
February 27, 2018
一目散に逆走した‼️ 見つかったら、警察に連れて行かれるかな? なんて思いながら、一階から二階へ上がって行った。 やはり、二回出国ロビーは入れなかったが、ガラス越しに4人がちょうど見えた。 空港のアナウンスは理解していたが、 どこに行ったらいいのか、迷っている感じ。 ちょうど、イタリア人女性が一方通行の入り口から出てくるのを見て、割り込もうとした。が、 ダメだった。 この時、イタリア人女性が声を荒げて怒ったので、 日本人4名が私の存在に気が付き、 ジェスチャーでここから出てきて! と伝え、みんな来てくれた。 私の行動は、吉と出た。 6人でバックを引き揚げて、振替え便のチケット売り場に並ぶと、 すでに多くの方が並んでいて、最後に日本人が並ぶということになる。 この時は、これから5時間以上もここに並ぶとは、思いもしなかった。 イライラしているイタリア人らしき男性がアリタリア航空の職員に罵声をかけている感じ。 もうもっとやれやれ!と思った、ところ、 一人の男性が明らかに、リストランテで食事をさせろ?みたいなことを言った。今の時間は12時をこしたところ。 そして、、職員と言いあいしている。 ちょっとしたら、その職員がどっかに行ったらすぐ戻って来て、 青い紙切れにLunchと書いて渡している。なるほど。 そこで私は、後ろから、イタリア語で、 腹減った! と言ったら、みんな笑ってくれた。 そうして、空港内の近くのピザ釜がある店で食事ができることになった。 ここから振替チケットを取るまでの長い時間が始まる。 ほんと全然進まない。我々と同じ便のチケットのおじさんは、どこかへ行ってしまった。 とにかく、我々の便だけがどうやら、飛ばなかったようだ。 なんて、ついていないんだ! 空港内は普通になっていて、多くの飛行機が普通に飛んでいる。 もう立っているのは、私には無理で通路に座った。 並び始めた時、約30人ほどが 我々の前にいたと思うが、ほとんど動かないし、 一人当たりにかける時間が半端なく長い。 考えられない。 日本人メンバーはとにかくばらばらになっても、早い便を見つけてもらって日本に帰ろう!という考えで まとまっていて、ばらばらだった場合、誰が一番早い便で帰るのかも決めていた。が。 我慢我慢して、ようやく先頭に立った。 早い便で、ばらばらでも大丈夫ですよ、と言ったら、 ずいぶん時間がかかり、6人一緒のチケットになる。といってきた。 いやいや、先に2名だけでもいいから、チケットは無いの?と言ったら 無い、し、しあさって日本つく便しかない。 薄くプリントされた工程表が出てきた。 ソウルのインチョン国際空港の名前がある。 あれ、韓国行く。 まぁ、いいや、待て待て、今日どこに泊まるのか? そこで初めてこちらからホテルはありますか?と聞き、 別の職員が来て、我々の名前を書いて、2名で一室でいいか?と聞いてきて、Okと言った。 さて、我々はナポリで泊まるのか?ローマ?わからない。 聞くとローマだと。 とにかくすぐに31番カウンターに行き、バックを預けていきなさい❗と。 その前に、私から、メンバーに工程を伝えたのだが、もう考える力は残っていなく、帰国の日にちを1日多く伝えてしまった。が。 とにかく急いで、チェクインカウンターをとおり、さっきと全く同じコースで搭乗口に向かう。 ナポリをようやく脱出です。 ローマでまた波乱があるとは思わずに。
February 26, 2018
イタリア人らしき、メガネをかけた60歳くらいの背の低い男性に 、私の持っている、ナポリからローマ、ローマから成田の航空券をみせると、 彼は、私たち全く同じ、工程の航空券を見せてくれた。チョーラッキー‼️同じとは、ナポリからローマから成田。 そして、彼は、 バックを引き揚げて、チケット売り場に行かなくてはいけない、と。 私は理解できたが、じゃ、この場所から、どうやって、バックを引き揚げる場所まで行けばいいのか? 全くわからなかった。 その後、この男性がたまたま、近くのトイレから出てくるのを見て、 すかさず、もう一度、すみません、教えてください。と、いった。 男性は私と一緒に行こうと言ってくれた。 その時、旅を一緒にしていたあさくら君が色んなところに 聞きに行ってくれて、私とたまたま、偶然あい、 一緒に行きます、となった。が。 男性ついていくと、明らかに一方通行、空港において、 もう戻れない通路をいくことになり、不安を感じる。 わたしとあさくら君のみの行動だから。 そして、下の階に降りて行き、荷物がベルトの上をグルグル回っている所連れて行ってもらい、 なんと、ベルトの上の荷物は日本人の6つが悲しく回っている状態。しばし、唖然とし、 同じ便で乗る予定だったイタリア人より、かなり、行動が遅れていることを初めて理解する。 そして、まだ、上の階に居る、日本人4名をすぐにここに呼ぶことにしようと思ったが、 Wi-Fiは通じなく、絶体絶命。 近くにいる係員に事情を話すが、 とにかく上の階には行くことはできない。 上の階の係員に聞いてみる。と。 聞いてみると、日本人は一人しか確認取れない、と。 じゃ、あなたと同伴で上の階に行きたい、と言ったが、これもダメ。 じゃ、名前を書くから、アナウンスしてほしい!と。 ようやく4名の日本人の名前をナポリの空港でアナウンスしてもらった。が。 私同様、どこから降りていいのか? 一方通行ほど怖いものはない。 アナウンスしてから日本人4名はまだ来ない。 日本人心理として、航空券を持っているのに、一旦外に出る、という行動は 難しい選択ではないかと。 再度、私と同伴して上の階に行って欲しい!と言ったがダメ。 途方にくれ、 私が降りてきたエスカレーターを見ると、下をくぐれば、逆走出来ると 即座に思った。 そして、行動する、と。
February 20, 2018
結論から言いますと、帰国が1日遅くなった。 じゃ、なぜ。 15日朝8時にホテル近くにタクシーを呼び、6人の大きいバッグ詰め込み、 ナポリの空港に向かった。 ナポリの空港は、到着初日にいきなりタクシー事件があった場所だ。 その場所を久しぶりに見て、あんなことはもう無いな!と皆で話していたのだが。 空港に入り、手荷物を預け、日本までのエアーチケットを取るために、イタリアのアリタリア航空 チェックインカウンターに行き、一人づつ手続きをする。 ちなみにナポリからローマ。ローマから成田。成田からセントレアです。 私だけ、荷物が3キロオーバーで、受け付けてもらえず、 中身を取り出すから、待ってください、と伝え、 中身を取り出し、手荷物とした。 皆んな、日本までのチケットをもらい、次は手荷物検査して、二階に上がり、搭乗口17番近くで 待機した。 おっと、その前に、タックスフリーの手続きをローマはこみ合っているとの情報でナポリで書類を出すことにした。 ちなみに、一つの店舗で150ユーロ以上使えば、タックスフリーの申請ができる。日本円で2万円くらい。 しかし、タックスフリーの場所を教えて頂いたが、最初はわからなく、ようやく分かったが、担当スタッフが来るのに、時間が少しかかり、かつ、書類をだしたら、買った品物をみせろ、と。 なくなく、きっちりしまった、大きなバックから品物を出して、見せるも、全く品物を見ないでハンコを押した。くそー!と思いながら、書類ができ、ポストに投函、ほっと、終了です。 色んなことがあったナポリの研修旅行。 あとは、いま手荷物を預けたものが、名古屋セントレアで無事に出てこれば、 いい旅行だったはず。 搭乗時間までまだあり、買い物をしたりして、搭乗時間になった。 ガラス越しに我々が乗る飛行機も見え、いよいよナポリともお別れと、 しみじみしていた。 11時に搭乗時間がなぜか遅れて、 ビジネスクラスから、搭乗口カウンターを通る。 次にエコノミークラスの搭乗受付が始まるが、すぐに ストップする。 ビジネス、エコノミーの先に搭乗口カウンターを通った人も その先に動いていない。渋滞状態。 何かおかしい。この時は、軽い気持ちで感じただけ。 11時45分、11時50分と何もアナウンスがなく、 イタリア人もどうしたどうしたとあまり騒がない。 が、ついに、搭乗口カウンターの方から、説明が 口頭で始まった。12時を少しこえて、はっきり理解することができない日本人グループがいた。 残念ながら、このようなトラブルのイタリア語の説明はよくわからない。そして、私以外はもっとわからないみんなでした。 そこで、ヤバいと感じ、私は行動にでる。 そこに、一人のイタリア人が・・・
February 18, 2018
午前中は昨日ディナーでお世話になった、水牛のフレッシュモッツァレラの会社にて、勉強会。 やはり、見ること、大切です。 たくさんの話が聞けて、 大変、ためになりました。 ディナーまでのあいだ、 コック服、厨房道具を購入するため、少し歩き、欲しかったものを購入。 買いたいものがたくさんありましたが、我慢。 ディナーは丘の上のリストランテ。 日本スタイルで、小皿で色々、 帰りに入口に飾ってある写真に、日本の有名なピッツェリアの方と写っていることで、なるほど‼️ 勉強になりました。
February 14, 2018
こちらに来て、初めて雨。 かなり強い。 皆様、靴はびたびた。 ナポリは東京みたい?東京をよくしらないが、とにかく、毎日すごい人人人人人ひと。 イタリア三大都市、ローマ、ミラノ、ナポリ。 さすが。 ナポリをみてから!なんてことばを理解することが容易でした。 郷土料理のお店で食事。 温かい心にたくさん触れている。
February 13, 2018
日曜日です。 街の中は、お休み。 祝さんと待ち合わせ、みんなで、地下鉄にのり、バスにのり、(地下鉄では、いつものようにキップの機械?何故ですとバスは、自分では、乗り方難しいこと難しいこと) そして、かなり大きい蚤の市に行った。 ナポリのサッカースタジアムを少し通り越し、競馬場の周りで毎週開催している蚤の市 。 私は、蚤の市は、掘り出し物がある気がして、好きです。 で、早速、欲しくて探していた、古いパスタの機械を発見! ちょっと、ビックリ! 早速、値段を聞いてみると、 15ユーロ! 欲しくてまさに探していたもので、 正直、安いと思ったが、ここは、 すかさず、安くなりませんか?と。 じゃ、いくらだったら、あなたは、買います!か?と。 少し考えて安め、10ユーロ!と。言ったら。 少しだけ、間があり、 Ok,と。 ラッキー、ついてる。 その後も、少しだけ買い物して終了。 タクシーで、山の上の高級な街のボメロに行き、山の上から、海を見ながら、長い階段をおり、 途中のナポリ郷土料理のトラットリアで食事。 その後、少しホテルで休み、 ディナーはカンツォーネで有名な偉大な、ピッツェリアに。 とてもとても優しく受け入れて頂き、ピッツァの作り方も教えて頂きました。 祝さん、ピッツェリアの皆様、本当にありがとうございます。
February 12, 2018
本日も有難い時間を過ごすことができました。日々、今回の研修を企画して頂いた若原くん、はじめ皆様に対する感謝の念が絶えません。 朝8時30分にナポリ在住の祝さんとナポリ中央駅でおちあう。 本日は、急遽決まった、水牛のフレッシュモッツァレラで有名な会社の見学、勉強会。 ナポリ中央駅からバッティパーリ駅まで電車移動、会社の片とご対面。 まずは、水牛を見学、水牛飼育の会社の方からの説明を通訳のかたの素晴らしい話を聞き、勉強する。 簡単に言葉で書いていますが、 水牛、直接みて、ビックリ。 とにかく、来て良かった。 本当にありがとう。この時間!と思いながら説明を聞いた。 百聞は一見にしかず、見ること、感じること、しっかりとした通訳を受けること、これが、イタリアだ! 水牛フレッシュモッツァレラ、水牛リコッタチーズ、水牛のスカモルツァなど。とにかく水牛の勉強。 理解するまで、話を聞いて頂き、 通訳の祝さんには感謝します。 その後、高台の教会、 世界遺産のパエストムに連れて行った頂き、紀元前の神殿を目の前にし、圧倒的なスケールに、ただ感動。 その後、水牛フレッシュモッツァレラの会社のオーナーの御家族との食事会。16時くらいまで。 その後、料理道具のリクエストを我が身になって、動いて頂き これまた感謝感動。 そして、この水牛フレッシュモッツァレラの会社にてチーズ購入、 本当にありがとう。 今回、今日もイタリア、ナポリ最高、とにかく出逢う方、温かい❗ 今後どのように私は表現しようかと。 有難い時間を頂きました。グラッツェ‼️
February 11, 2018
本日も有難い、ヴィッラ・マティルデという素敵なワイナリーに! 朝8時30分ホテル前から出発。 モンテ物産三笘さんのアテンダントで。 車で約1時間のところにある、 昨日とは、違い、大きなワイナリー。 海から2キロほどの内陸に会社、醸造場があり、二匹のワンちゃんのお迎え、オーナー、責任者、挨拶後、 畑に車で向かう。 到着した葡萄畑は、風がふき、 なだらかな丘の素晴らしい畑でした。 古代ローマ時代から、偉大な葡萄畑のファレノの大地。 畑の説明で印象的なことは、古代ローマ時代にどこでもワインを作っていたわけではない!ワインに適した土地にしかワインは作らなかった! 事実、向こうに見える古い石造りの建物の中には、古代ローマ時代の葡萄圧搾機が有ります。と。 凄いですね、イタリアの歴史と現存! 会社に戻り、テイスティングです。泡1白6赤6を駆け足で。 美味しかった白は日本にまだ入荷なし。 赤ワインでは、ヴィッラマティルデ社のイチオシのものは、良かったなー。あとトップワインのカマラート2010はやはり、文句なく、美味しい❗ 何故駆け足?かというと、ランチ会が設定されていまして、時間がおしていたから。 ランチと言っても、しっかりのこの土地のコース料理。楽しく興味深くいい時間でした❗ アンフォラのチャレンジもしていて、今後楽しみなワイナリーですよ。 ありがとう、ヴィッラマティルデ社の皆様、モンテ物産三笘さん、素晴らしい通訳とお心遣いを感謝! ワイナリーをあとにして、ナポリのホテルに戻りました。 体を休めて、ディナーは タクシーに乗ってナポリ郷土料理のお店に行くが、 またまた、また、事件はおきた‼️ うーん、何故。
February 10, 2018
朝7時30分にホテルをでて、ナポリ中央駅まで歩いて行きました。 バールにて、カプチーノとチョコのブリオッシュを食べる。 9時にワイナリーに招待して頂き説明通訳する日本のイタリア輸入販売会社の男性(イタリア在住)鈴木さんとおちあい、イタリア人ドライバーの運転で約1時間のアヴェリーノ県に向かう。 まず、驚きはナポリの交通事情。 いつぶつかるのか!ギリギリのところで車がうまくはまっている感じ。 まず、この街でレンタカーは考えられない。 次に道路のガタガタのひどさ。 以前、ベトナム・ハノイに行ったことを思い出す程に、ガタガタ。石畳。 高速道路に入ると道は良くなり、 右にヴェスビオ火山を見ながら、進む。 インターをおり、ワイナリーまでの道は、やはり、くねくね道。 山を登って行く。 ワイナリーは、どこも山の上にあり、山道は慣れているじぶんがいる、のと同時に1998年にイタリアで最初にお世話になった1000メートルの山の上のリストランテを思い出す。 くねくね道は、ずっと続き、ようやくワイナリーに到着。 JOAQUIN(ジョワキン)と言う2006年ファーストヴィンテージの新しいワイナリー。 早速、ワイナリーに入ると試飲のテーブルがあり、ワイン説明を聞き、テイスティング。 ここの地域の土着品種の白葡萄フィアーノに、どれだけ情熱を入れてワインを作っているのか、一発で理解、想像することができる、香り味わい。 テイスティング、質問、を繰り返し、ここのワイナリーの誠実さを感じる。 特に最高グレードの「ジョン203・ピアンテ・ラピーオ2012は、 凄まじい香りのワイン。 この香りの感覚は、固定概念を覆すものです。 最初に感じたのは、日本のお茶の香り、そこから柑橘類、森の中。 どんな料理に合わすのだろう? 正直、ピンとこなかった、が、 このあと13時すぎのリストランテで答えが少し解った。 リストランテでは・・・ また明日、いい経験を
February 9, 2018
25日のご予約の山田様、 ご予約のお時間の確認をお願い致します。 ご予約のお電話は10時から16時くらいが,助かります、営業時間はごめんなさいね。 2月24日・・・満席 2月25日・・・日曜日営業します、13時スタートも受付中、テーブルなら4名様まで、カウンターもあり。 2月26日・・・お休みします 2月27日・・・満席 2月28日・・・カウンター、テーブル8名様まで 3月1日・・・がらがら 3月2日・・・カウンター、テーブルあり 3月3日・・・満席 3月4日・・・定休日 3月5日・・・満席 3月6日・・・カウンター、テーブルあり8名様まで 3月7日・・・カウンターのみ 3月8日・・・がらがら 3月9日・・・カウンター、テーブル8名様まで 3月10日・・・カウンター、テーブル4名様まで 3月11日・・・定休日 3月12日・・・満席 3月13日・・・カウンター、テーブル4名様まで 3月14日・・・カウンターのみ 3月15日・・・がらがら 3月16日・・・カウンター、テーブル4名様まで 3月17日・・・カウンターのみ 3月18日・・・貸し切り 3月19日・・・お休み 3月20日・・・貸し切り 3月21日・・・定休日 3月22日・・・カウンター、テーブル8名様まで 3月23日・・・カウンターのみ 3月24日・・・カウンター、テーブル8名様まで 3月25日・・・定休日 3月26日・・・がらがら 3月27日・・・がらがら 3月28日・・・貸し切り 3月29日・・・カウンター、テーブル4名様まで 3月30日・・・カウンター、テーブル8名様まで 3月31日・・・貸し切り 一言目は、やはり、イタリア料理店をやっている限り、イタリアの空気を吸うべき❗ですね。 今回はセントレアから、成田空港、イタリア・ローマのフミチーノ空港からナポリの空港まで、かなりの時間がありました。 そして、ナポリの空港の玄関を出て、タクシーを見つけて、ナポリ市街中心地のホテルまで行くことになっていたのですが!!! さすが、簡単には、いきませんでした! 23時10分に、空港を出た瞬間、メンバーの一人に、タクシーです、ナポリ中心地まで送って行く!と声をかけてきた。 60歳くらいの男性です。 メンバーが交渉して、6人で70ユーロで話がまとまりました。 私は、この会話には参加していなく、ナポリ経験のメンバー任せでした。 話が終わり、車はこちらだ、付いてきて下さい、と、駐車場まで歩いて行きました。 6人の大きい旅行カバンをのせて、駐車場から出て、空港出口すぐのタクシーの表示を車の上に載せてある車がたくさんある場所まで数十秒! で、いきなり! タクシー表示のあるタクシー運転手の5,6人に行き先をふさがれて、 「こいつは、タクシーではない! 偽物だ!みんな、降りてくれ!」 この時、偽物タクシー運転手は、意外や少し言葉以外は何も抵抗なしで、本物タクシー運転手の男性たちに抵抗することなかった。 あっという間に、本物タクシー運転手が偽物タクシーから旅行カバンを取り出し、6個のカバンがナポリ空港出口に、凄い音を立てて、転がりました。 そこからが、ナポリの洗礼? まず、2人の本物タクシー運転手がそれぞれの自分の車に勝手にメンバーの旅行カバンを持っていきました。 2人の本物タクシー運転手は、俺が先だ!とばかりに、ケンカ口調でやり合います。さすがにそこまでの展開は、想像力豊かな私でもまさか!! もうこうなったら、汚いイタリア言葉を連発しながら、片方の本物タクシー運転手に、小さい車だから、3人で、30ユーロでいいか!間違いないか!と声をあげました。 近くにいた別の運転手は、私が話をしている運転手のことを、大丈夫いいやつだ!と言ってくれて、私たち3人は、まずこのタクシー。 もう一人ケンカしていたの本物タクシー運転手の車に3人が乗りました。 こんなことがいきなり!ですから、もしかしたら、訳のわからない場所に連れていかれ、送って欲しがったら、追加10ユーロとか、言われるかな?と思いながら、無事にホテル到着しました。料金も30ユーロ。 結果、めっちゃ良い人。 けど、よくよく考えてみれば、 偽物タクシー運転手は本物タクシー運転手乗場に車を置いていなかった。 本物タクシー運転手は我々が23時すぎの到着なので、今日最後の稼ぎを取られることを真剣にケンカしていたのでは、と勝手に想像していました。 けれど、これが、イタリア・ナポリですよ!こんなことを経験出来て幸運です! さぁ、次は何が起こるかな?楽しみです!
February 8, 2018
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