♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

2025.09.27
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カテゴリ: JazzLive



もしここにはーやんが居ればなんの事は無い言わずもがの2管’s Dreamですね(^^♪
まあそれでも石川明カルテットと銘打っては久々のワンフォーンカルテットと相成るのです!
前回の石川明トリオからまた一歩二歩と厚みのあるサウンドそして華麗なるヴォイスを愉しむのです
石川明カルテットwith斎藤栞 at Mondo Bongo
2025年9月26日 fri open 18:30 start 19:00
石川明カルテットwith斎藤栞
石川 明 cor
佐藤達也 p
勝本宜男 b
渋江光晴 ds

Mondo Bongo
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目4-36 ファーストワンビル3F
TEL 080-3336-8102
営業時間 18:00–25:00(フードL.O24:00)
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オープンからライブスタートまでの時間が30分ですからやはり早めにモンドボンゴへです!
一番乗りかと思いきや既にご常連のお二方がカウンターにですもっと早くても良かったかも(^^♪
渋江さん居ないけど石川さん達はリハ中ですけどいつものテーブルヘリハ聴きながらオーダーをです!
オープンタイムとなっては次々とご来客です中には斎藤栞ファンの方もいらっしゃってます
更に外国の若い青年女性も入って来てはちょっと驚きもでしたけどやはりジャズですからね(^^♪


石川さんカウント出して一気にテーマからそのウォームトーンにリズムセクションも華やかに
ワンフォーンでのテーマからそのまま石川さんがさあ行きますよー!とばかりのトーンが花開く様に🎵
そんなコルネットが早くもエンジン全開にファンキーな風味を聴かせるウォームトーン発散です
そしてピアノ佐藤さんへとソロが渡っては出て来る出て来るカラフルな色調の美しいラインがです
それから続くは勝本さんベースソロとなってあのいつもの表情が窺えてはハードバビッシュな響きが(^^♪

そのベースへ石川さんがウォームに吹奏して来ては渋江さんバースでのドラムソロがです
そこでは当然石川さんのコルネットとピアノ佐藤さんともう阿吽の呼吸ですね(^^♪
そして石川さんがラストテーマを盛り上げる様にウォームトーンが熱いエンディングへとです🎶



二曲目に入るところで渋江さんがマイクを手に取ってMCをなんか2管’s Dreamぽっい雰囲気です(^^♪
週末のお忙しい中お出で下りありがとうございますとのごあいさつとメンバー紹介を
でもってバンドの紹介も石川明カルテットまた別名2管’s Dreamマイナスワンと笑いをもです(^^♪
そして三曲演奏してからボーカル斎藤栞も登場しますのでどうぞお楽しみ下さいとのあいさつをもです!
それでは二曲目♪ダーン・ザット・ドリーム~をお聴きくださいと告げてはピアノのイントロがです
リズムセクションに乗ってテーマを奏でるコルネットがシックにかつウォームに響き広がる
そのままソロへと入って行ってからも雰囲気はテーマそのままな感じにじっくりとした吹奏がです🎵
コルネットに続いたピアノそしてベースソロはしっかりと一音一音が紡ぎ出されては毅然とした姿を
石川さんがテーマをBメロから吹奏して行っては慎ましやかにエンディングへとでした🎶



続いてもインスト三曲目となって渋江さんタイトルを♪ベアトリス~と言ったかな?
ピアノのイントロがスローに始まってテーマを吹く石川さんウォームトーンをじっくりと広げ響かせる🎵
そんなテーマからのソロはピアノ佐藤さん深く熱く煌びやかな音色で何処までもストレートに突き進む
そしてべースへとソロを渡しては勝本さんも深く熱く力感ある伸びのある重低音が響きます
渋江さんのブラシがキリッと押すでもなく引き下がるでもなく包み込む様なバッキングです
そんなベースソロへコルネットが広がる様なテーマフレーズに吹き抜けるナチュラルフォーンを感じる🎵
そのまま石川さんエンディングへと落ち着き払ってしっかりと吹奏して聴かせてくれるのでした🎶

三曲演って渋江さんお待ちかねの斎藤栞登場です素晴らしいボーカルを聴いて下さいとのMC
栞さんがステージに立っては”改めまして今日はありがとうございます”とのごあいさつから!
先ずはの一曲目に”久しぶりに唄います♪ディス・キャント・ビー・ラヴ~聴いて下さい”とにっこり(^^♪
ピアノのイントロが響いて来てリズムセクションをバックに唄い出してはまた笑顔がです
ワンコーラスを唄ってからは石川さんと佐藤さんが栞さんに捧げるかのような間奏を
そのお二人のワンコーラスづつのアドリブソロですがまたご機嫌に響くのです🎵
スウィングしながらツーコーラス目には石川さんのオブリガートも一緒にエンディグまで



次で1stセットラストになりますと♪オール・オア・ナッシング・アット・オール~
佐藤さんのピアノが鳴り出すイントロに栞ボーカルが爽やか笑顔でスタートしては
ベースとドラムも語り掛けるようなリズムそっと打って来てコルネットもオブリガードをそっと
間奏でのコルネットからピアノとスウィングそのものな4ビートをクッキリと
ツーコーラス目もスウィングしながら身を揺らして唄う栞ボイスがエンディングを告げるのでした🎶



次に栞さんバラードをと言ってタイトルとその作曲者と作詞者の名も告げてはピアノが響き出す
そのピアノに乗って栞さんが囁くように唄い始める初めて聴くナンバーです
そしてベースとドラムも入ってはまた栞さんの唄声がクッキリとそうかヴァースからですねと(^^♪
栞さんワンコーラスを唄い間奏では石川さんのコルネットがまた唄い栞さんにっこりと微笑むのです
そしてまた栞さん唄い始めてはリズムセクションがそっと栞ヴォイスを包み込むのであります



1stセットのラストになりますと栞さん告げてはそのナンバーが♪ソシャル・コール~です!
もうお決まりのナンバーですね(^^♪やっぱり粋なスウィングで笑顔の栞さん(^^♪
唄い始まっては明るくクッキリと爽快に語り掛けるようにしてソフトリーにもな感じに🎵
ワンコーラス唄ってスキャットをもされてから間奏では石川さんのコルネットが
そして佐藤さんのピアノとワンコーラスのアドリブソロが栞スキャットの様にです
そんな短くもグッドなソロをご披露しては栞さんも笑顔でメンバーに手をかざします(^^♪
そんな栞さんツーコーラス目も軽快に唄ってコルネットのオブリガートも心地よく
極々自然に溶け込んでは華を添えて栞さんエンディングまで唄い切るのでした🎶

1stセットリスト
♪スリー・アンド・ワン~Thad Jones inst
♪ダーン・ザット・ドリーム~Jimmy Van Heusen inst
♪ベアトリス~Sam Rivers(?) inst
♪ディス・キャント・ビー・ラヴ~Richrd Rodgers/Lorenz Hart
♪オール・オア・ナッシング・アット・オール~Jack Lawrence/Arthur Altman
♪アイ・ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ~ Jule Styne/Sammy Cahn
♪ソシアル・コール~Gigi Gryce/Jon Hendricks
2ndセットリスト
♪イスファハン~Billy Strayhorn inst
♪ユーアー・マイ・エヴリシング~Harry Warren inst
♪ディス・アイ・ディグ・オブ・ユー~Hank Mobley inst
♪ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ~Don Raye/Gene de Paul
♪ラヴ・フォー・セール~Cole Porter/Cole Porter
♪クロス・イナフ・フォー・ラブ~Johnny Mandel/Paul Williams
♪レディ・イズ・ア・トランプ~Richard Rodgers/Lorenz Hart

休憩時間もあっと言う間の感じに早くも2ndセットとなって渋江さん始めますとのごあいさつからです!
一曲目D.エリントンの♪イスファハン~と言って四人揃ってテーマからゆっくりとスタートですピアノのコンピングにコルネットが溶け合う感じにその後ろでドラムはブラシで
そしてベースがそっと寄り添う感じにこれまたいい感じのコラボレーションがグッド
ソロへと石川さんが吹いて行くもホントにウォームな響きでソフトに広がって行くB.ストレーホーン(^^♪
そして続くピアノソロ 曲の雰囲気が佐藤さんにピッタリそう感じる音が次から次と躍り出て来ます
ピアノからベースへとソロが渡っては勝本さんもじっくりとゆったり伸びのある音を弾いて行くのです🎵
ベースソロから石川さんがそっと吹奏しては渋江さんバースでのドラムソロがシックに
ピアノ佐藤さんとの受け答えも決めてはスッキリとしたタイトなドラミングがです
ラストテーマではリズムセクションのバッキングにフロントワンフォーンがエンディングまで🎶



続く二曲にも渋江さんタイトルを告げてはまたピアノのイントロがスタートです
いや聴いていては佐藤さんそのままテーマを何処までも弾いて行ってるのであります
次第にベースがドラムがと響き出しては佐藤さんテーマからアドリブソロへと弾き続けるそんな感じ
そこへ持って石川さんのコルネットがいよいよと言わんばかりにソロを吹いてくるのです🎵
そして勝本さんへとソロを渡してはベースの響きに合わせてピアノが絡まり付く感じにです
そんなベースソロからテーマに戻るピアノへコルネットがオブリガードをのコラボレーション🎶
演奏終わっては渋江さんフィーチャリングピアノ佐藤達也でしたとニッコリ告げるのでありました(^^♪



それではインストラストにと♪ディス・アイ・ディグ・オブ・ユー~いつものナンバーがです(^^♪
渋江さんのドラムからのインでピアノがベースがとのイントロからコルネットがテーマを
石川さんそのままソロへとそのコルネットはこれでもかとばかりのハイトーンが突き刺さる
そして佐藤さんへとピアノもやはりテンション上げては盛り上がるいや跳ね上がってます
そしてラストソロは渋江さんホントにこれでもかとばかりに強いアタックを交えて
色彩豊かに且つ切れのあるシンバルなシンバルワークを聴かせもう最初から最後まで
引き込まれていくような感覚を味わうリズム感やタイム感そしてスピード感満載です
ラストテーマになってハイテンポそのままにファンキーな風味も生かしたエンディングがでした🎶

三曲終わって渋江さんがまたまたボーカル斎藤栞とコールしては栞さん登場です!
栞さん一曲目に♪ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ~をボッサでと告げて
リズムセクションのイントロからはしっかりとボッサのリズムを刻んで来ています
そこえ栞さんの唄声がやはりボッサ感を軽快に膨らませて来ていますクッキリとですね
サビのところからコルネットのオブリガートがまた雰囲気を上げて行ってます
間奏では石川さんがワンコーラスをでしょう気分よさそうなトーンを吹奏しては決めて来る🎵
栞さんもツーコーラス目を微笑む感じに唄い聴かせてくれては2管's Dreamマイナスワンがです(^^♪



次にドラマーの方が来ていますと栞さんが三浦達志さんを紹介して一曲シットインです!
栞さんタイトルも♪ラヴ・フォー・セール~と告げてはピアノからのイントロがリズミックに
なんかもう栞さんビッグヴォイス!弾むような唄声が明るく輝く様に広がっています(^^♪
コルネットのオブリガートが結構ボーカルを押し上げてくる感じに響くのであります
ワンコーラスからスキャットがスウィングし始めるアドリブの栞ヴォイスがこれまたいい塩梅です
それに続くはコルネットソロ石川さんもスウィングしてきてはのパフォマンスが繰り広げられるけど
三浦さんドラムソロは無かったけど渋江さんとはまた違う味わいを打ってくれました
栞さん三浦達志バンドでも唄ってるとの事ですやはりツーコーラス目も盛り上がるビッグヴォイス



続いてはバラードをお送りしますと栞さん告げてベースがスタートしては来ました
ボーカル栞さんとベース勝本さんのデュオでワンコーラスをこれもまたどうしたってですね(^^♪そしてツーコーラス目となってピアノがドラムがと入って次第に優しく響き出すいい雰囲気がです
間奏となって石川さんのコルネットがウォ―ムに柔らかく響き広がるソロも素晴らしく
スリーコーラス目もリズムセクションに支えられて栞さんが唄って行けば
コルネットがオブリガートで栞ヴォイスに寄り添っては花咲くバラードが何ともです手書きハート



2ndセットがラストとなっても笑顔の栞さんそれでは♪レディ・イズ・ア・トランプ~をと言っては
ドラムからのインそしてピアノが響き出してはのイントロからピアノのコンピングに乗っかて
テンポ良く唄って行く栞さんもうホントにラストランとばかりにハイテンポの唄声です!
ワンコーラス唄ってからここぞとばかりにスキャットをバックの皆さんはスウィングでのバッキング
それに続く間奏では石川さん佐藤さんともう素早く軽快なスウィングでのソロをご披露ですね(^^♪
栞さんその都度ニッコリ拍手もされてツーコーラス目も軽快にスウィングしてはの栞ヴォイス
アンコールは無かったけど充分に愉しんだ石川明カルテットwith斎藤栞 at Mondo Bongoでした🎶





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最終更新日  2025.09.27 19:08:25
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