PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Free Space

お気に入りホテル BEST3
八景
湯原温泉 八景
季節の野菜をふんだんに使ったお料理は絶品!お風呂もスタッフの心遣いも何もかもが心地よい。1年に1回は必ず行きたいお宿

⇒お泊りレポ06
⇒お泊りレポ07
⇒お泊りレポ09
⇒お泊りレポ13
庭のホテル
庭のホテル 東京
水道橋駅前の大きい通りを1本入っただけなのに、しっとり落ち着くホテルです。洗練された和の空間で心も体もリラックス♪すっかりリピーター
⇒お泊りレポ10
⇒ランチレポ10
アッタテラス 部屋
ジ・アッタテラス
念願のアッタテラスは、ホテルでゆっくり過ごしてほしい、そんなホテル側の気遣いが随所に感じ取れる。心身ともに隅々までリフレッシュ。沖縄の癒しパワーに溢れてる
⇒お泊りレポ07

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

VirgilSoals@ Вывод из запоя анонимно в наркологической клинике Детокс Информация об обращении не передается т…
JoshuaThili@ Нарколог на дом в клинике Похмельная служба Нарколог на дом в Балашихе с выездом вр…
EdwardSip@ Клиника Триумф. Вывод из запоя анонимно Реабилитация 12 шагов в Москве — это пр…
Robertskith@ Наркологическая клиника Частный Медик 24. Нарколог на дом анонимно Обратившись к нам, вы получаете не тол…
Richardcar@ Наркологическая клиника Частный Медик 24. Вывод из запоя на дому Вывод из запоя на дому в Казани удобен…

Freepage List

泊まったことのあるお宿一覧(~2008)


北海道(宿泊履歴)


東北(宿泊履歴)


関東(宿泊履歴)


中部(宿泊履歴)


近畿(宿泊履歴)


中・四国(宿泊履歴)


九州(宿泊履歴)


沖縄・離島(宿泊履歴)


おすすめスイーツ・お土産一覧(2008)


北海道(お土産)


東北(お土産)


関東(お土産)


中部(お土産)


近畿(お土産)


中・四国(お土産)


九州(お土産)


沖縄・離島(お土産)


日本全国お取寄せメモ(2008)


食品・調味料(お取寄せ)


飲み物・その他(お取寄せ)


◆旅の友・楽園の友◆バックナンバー


2008年 3月・4月


2008年 5月・6月


2008年 7月・8月


2008年 9月~12月


2009年


2010年


2011年~2013年


2014年


2015年


2016年、2017年


【目的】で選ぶ宿


朝日・日の出


もみじ狩り


さくら*お花見


旅の記録


わくわく旅プラン


四国88ヶ所めぐり


ライブ遠征記録


かなり詳しいお宿記録


湯原温泉 八景


REVER HOTEL + OCEAN SETRE(セトレ)


ウェスティンホテル淡路


ジ・アッタテラス


道後温泉 茶玻瑠


ワカマツヤ(若松屋本館)


スイスホテル南海大阪


ホテル アセントイン札幌


リブレガーデンホテル


神戸 西神オリエンタルホテル


ホテル ザ・エルシィ町田


彦根キャッスルホテル


己高庵


今治国際ホテル


瀬戸内東予休暇村


庭のホテル


滞在を楽しむ旅荷リスト


追加:お役立ちガイド本


□□ マップ集 □□


★★ リンクのページ ★★


2008.04.06
XML
テーマ: 京都。(6430)
カテゴリ: ■京都■旅・食
東福寺シリーズ最終回 
涅槃会 当日、塔頭の  龍吟庵  が特別公開されてました

東福寺龍吟庵

東福寺境内の東端にある 龍吟庵

東福寺三名橋のひとつ「偃月橋(えんげつきょう)」を渡ったところにありました

橋を渡って正面が龍吟庵、右手が 即宗院


龍吟庵は東福寺第三世住持・無関普門(むかんふもん)の住居跡
係りの方が案内してくださいました

方丈(僧侶の住居)は室町時代初期のもので、
応仁の乱の戦火を免れた現存最古の方丈建築で国宝

東福寺は三門といい、焼失しなくてほんと、よかったぁ

方丈入口の「龍吟庵」の文字は、あの足利義満が書いたものだそうです

パンフレットの文字も、この額の文字が使われていました

・・残念ながら建物の撮影はできません・・・

方丈を囲むように東西南に3つの枯山水庭園
こちらも東福寺方丈庭園と同じく、重森三玲の作品で、昭和39年のもの

東福寺龍吟庵南庭
方丈正面の南庭

こちらは「無の庭」

白砂敷のみのお庭

この何もないことがとても大事
と説明されていました

右手の竹垣は稲妻を表し、
次の西庭へとつながっていきます



東福寺龍吟庵西庭

西庭(龍の庭)

南庭とうって変わって、ダイナミックな動きを感じるお庭

龍が雲の中を昇っていく様子。龍の頭や体の一部が石で表現されています

こちらのお庭の右手には、渦巻きを表した竹垣が


東福寺龍吟庵東庭
ぐるっと回って東庭です

こちらは「不離の庭」

珍しい赤石の枯山水

大明国師(無関普門)が幼少の頃、
熱病にかかり山へ捨てられた

そのとき、二頭の犬が狼から国師を守った
との故事を表してるそうです

向こうに国師と犬で、手前が狼たち・・・?逆かも

こちらのお庭の竹垣は山を表しています


静かに佇む方丈の建物を、お庭が代弁してるようで、なかなか見ごたえがありました
なぜ「龍吟庵」って名付けられたのか?聞くの忘れてしまった。。

龍吟庵拝観料:400円 だったかな?

東福寺偃月橋
龍吟庵からの帰り、偃月橋をパシャ

北政所来庵の際、架けられたそうです

今でも北政所が渡られる姿が想像できるくらい

とっても風情のある橋です


通天橋、臥雲橋、偃月橋

この橋が一番好き



============================================================================
  使える記事、ありましたか?
  ←クリックで人気の旅ブログ集をチェック


================================================================ AX





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.04.06 20:52:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: