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USM1さんComments
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オウムガイのような?貝殻は、 アオイガイ
という名前の、貝殻を持ったタコ![]()

名前の由来は?
貝殻を二つ合わせると、『この紋所が目に入らぬか~
』で、おなじみの 葵の御紋
に似ているからだそうです
8本ある手足のうちの2本だけが扇形をしてて
その手?から貝殻を作る分泌物が出てくるそうです
貝殻を作れるのは、雌だけ!
なぜなら、この貝の中で卵を産み育てるためです
・・・子供のために この立派な貝殻を作ったのね
![]()
雄は体長1.5cmくらいで貝殻は無く
雌は体長30cmくらい、貝に乗って熱帯や温帯の大海原を海流に乗ってプカプカ浮遊してるそうです

・・・熱帯の生物がどうして冬の日本海へ?
冬の季節風に流され日本海沿岸に打ち寄せられるみたいです
真冬の深夜に、アオイガイを求め砂浜を彷徨い歩いた方によると・・・
2月頃、波の穏やかな真夜中に海岸沿いを歩くと
砂浜に打ち上げられたアオイガイに出会うことがあるそうです
でも、打ち上げられたタコの殆んどは貝殻から飛び出て死んでることが多いそうです
瀕死状態のタコを持ち帰り茹でて食べてみたけど『不味かった』って、言ってました
・・・何でも食べるのね
このような方のお陰で、現在の食文化が生まれたのかも? しれませんね![]()