80’s バイク

80’s バイク

DT125 納車だぁぁぁ~!


友人の黙っておれん!氏が納車しに行ってくれました。
納車されたみたい・・。乗りてぇぇぇ~。
俺、まだ写真でしか見た事がない・・。あ~YPVSの音が聞きてぇぇー!


-------以下 黙っておれん!氏の納車日記--------------------------------

いやー今日は楽しい午後でした。

愛車セレナの後部の寸法をメジャーで計って大体OKだったので、急遽片付けて
店員に手伝わせて載せてきました。
NSR50一台は載せられるように、その上家族でゆったりしたいので買ったくるま。
最高ですね。

午後3時位に役所で登録を済ませて、家に持ってきて早速メンテ開始。
車から降ろしたのと同時に奥さんと子供達が予防注射から帰ってきて、DTを囲んで
あーだこーだと討論会の後、外装を取ってメンテ開始。

まずはパッテリーを外して充電、店で試乗した時もバッテリーは生きていたので
3時間ほどの補充電でも完全復活でした。
NSR80のようにバッテリーレスにしたいところですが、YPVSの始動前の儀式があるので
バッテリーは外せません。
外すとYPVS動作不良になって凄い乗り難いエンジンになります。
まずは前後のブレーキフルード交換。
フルードは意外にもキレイだったけどフロントのパットは超片減りで交換した方がいい
かも。
そしてなんとフロントはメッシュホースが付いていてブレーキのタッチが鋭い。
うちのバイクはモンキー以外全部メッシュなので感覚には慣れているけど、慣れていな
い人だとオフローダーのフロントメッシュは当分焦るかも。
この型からはリアもディスクなので、ちょっと強めに踏むとリアがハードロック。
でもこれはエンデューロとかで簡単にリアを流して向きを変える為の強力な武器ですね
。

ここで昔話を一つ。
DT125は軽い車体と適度な小過激なバワーで、高低差の無い峠道では400よりも速いので
す。
よく甘い走りをしていたロード君達をぶち抜いてやりました。
そして車体の軽さが一番のメリットです。
高次元で使いこなせる(要練習!)パワーと取り回しの軽さは乗っていて凄く楽しいで
す。
理屈抜きにFZ400Rの走りにくらべると過激です。
そして乗りこなして行く内に連れて、バイクを扱う楽しさを知ります。

前後サスペンションは十分使えます。
但し現在はスポークが弛んでいる為に過激に加速するとリアがニュルュっときます。
スポークを締めると、コーナーでビシッと決まるライディングになります。

明日は、今日暗くなって出来なかったキャブレターの清掃をします。
今日は外装の手入れまで出来なかったので、明日天気ならば一気に作業を進めます。
あー楽しみだなーバイクいじり。
簡単に出来る修理箇所は残しておきます。

それでは!




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: