朝6時、晴れ、気温-3℃。出がけ-3℃。戻り時-2℃。
出かける予定があるので20分以上前に歩き出します。-3℃を確認して歩き出したわけですが、頬が痛いような寒さを感じます。もっと下がっていたようです。
ズボンをユニクロのフリース裏付きにしてから上半身に暑さを感じるようになりました。手と足の指先は凍えるように冷たいのですよ。10分も歩くと今日もウインドブレーカを脱いで腰に巻きました。
無線QSOも歩きながらします。鳥撮影のチャンスもありません。歩き続けた結果、普通歩数としっかり歩数の値がわずかしか違いません。50歩近くを切り捨てるとしっかり歩数の方が多くなってしまいました。
なんだカワラヒワ
カワセミには逢えず。アオサギは明るさ不足でボケ。コサギは昨日撮ったし。
それで木のてっぺんにいたこの鳥をパチリします。何かと思ったらカワラヒワです。確かに何羽か一緒にいました。群れていて、くちばしの白い小鳥はカワラヒワです。
MOVIX昭島に「チェ28歳の革命」を観に行ってきました。
作品紹介に 「"20世紀最大のカリスマ"という評価が世界のスタンダードになっている感のあるキューバ革命の英雄チェ・ゲバラ。『トラフィック』や「オーシャンズ」シリーズで知られるスティーヴン・ソダーバーグが、彼の波乱に満ちた39年の人生を描く"生"と"死"の2部作。その第1部で語られるのは、本気で世界を変えようとした男の熱き"生"。若き日のゲバラがフィデル・カストロと出会い、革命を成し遂げるまでと、彼が革命後に国連総会に出席し、演説を行った日々を描いている。理想とヒロイズムの象徴であるチェを、全身全霊で演じたベニチオ・デル・トロの熱演(カンヌ映画祭男優賞を受賞)が最大の見どころだ。」
とあります。
相変わらず字幕の読むのに時間がかかる八クマ2でして、そのために分り難いままに物語が進みます。国連演説と武力闘争が行き来するのも混乱に拍車です。キューバの地理を勉強していれば分りやすかったかもです。
武力闘争否定の八クマ2ですが、正義を重んじ不正を許さないゲバラの生き方には共感がもてます。映画作品としては・・・・
今朝の富士山(河川広場から)
*朝の散歩*
本日の歩数: 10、750(シッカリ10785)
月累計歩数: 157、450(1日から)(112km)
年累計歩数: 157、450(元日から)(112km)
対向者(散歩又は健康走):54(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 3
今年の劇場映画鑑賞本数: 3
アマチュア無線QSO :WBKさんと9.66レピータで
梅に高尾山と「ヘブンズ・ドア」 2009年02月13日
早めに歩いてきて「旭山動物園物語」 2009年02月11日
普通に歩いてきて「余命」 2009年02月07日
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