朝6時、晴れ、気温+1℃。出がけ0℃。戻り時+1℃。
今朝も早めに戻ってきます。ここのところ暗いうちに歩き出すことが多くなっていますが、それは映画のせいです。夕べTOHOシネマズ府中の9時15分上映回を見ようと急遽決めました。 ここから府中は大した距離ではないのに平日は渋滞が起きて時間がかかることを思い出したのです。かって小平まで平日1時間半、土・日45分の車通勤をしていたことを忘れていました。
この気温で急ぎ足だとすぐに上半身が暑くなります。ダウンを着て歩いている人が多く、場違いに感じはしますが、涼しい気持ちで歩くのが楽です。
今朝の鳥
早い時間帯で曇り空ですから写真撮影に良い条件ではありません。被写体もさっぱりで収穫なしです。そこでその辺にいたカルガモさんにお願いです。
カルガモは色合いもさえません。子供を引き連れて歩いている時は、子供たちの仕草が可愛いく見えるので、子供の方は被写体になります。大きい身体でうろうろしてられては歓迎されません。あれ!誰のこと。
TOHOシネマズ府中で「ザ・ムーン」を観てきました。
作品紹介に 「月への有人飛行を目指し、アメリカで1960~70年代に行われた「アポロ計画」。作品では合計12人の宇宙飛行士を月面へと運んだこの計画を、実際に月へ行った宇宙飛行士の言葉や当時の映像と共に振り返っていく。圧倒的な臨場感を持つ映像の一部は、今作品で初のお披露目となるNASAの蔵出し映像。冷却保管されていたものをデジタルリマスターし、現代に甦らせた。宇宙飛行士たちの体験に基づく言葉の数々が、その映像に感情や思考を肉付けしていく。月への第一歩を標すシーンでは、思わず喝采を上げたくなるほどの感動と興奮に包まれるはず。月の存在感と、そこへ行く宇宙飛行士たちの感情を、"観る"のではなく"体験"できる作品だ。」
とあります。
早い上映回にもかかわらず、100人は超えていそうで入りは上々です。場所が違いますのでMOVIX昭島と比べてはいけないかもしれません。ただ客層が小さな子供、それも小学生低学年またはそれ以下をつれた方が多く見えましたが、如何なものでしょう。
ストーリーは実際の古い映像を出して宇宙飛行士がトークする形で進みます。相変わらず八クマ2は字幕の変化について行けずに少し飛びます。小さな子供ではなおさら無理でしょう。映画のタイトルは子供に夢や興味をもたせるものなのですが。
「地球のどこかで撮映して月からと報じた」とか言われたことのある「アポロ計画」ですから八クマ2も興味津々で出かけたわけです。信じましょう。

*朝の散歩*
本日の歩数: 10、750(シッカリ10638)
月累計歩数: 202、800(1日から)(144km)
年累計歩数: 202、800(元日から)(144km)
対向者(散歩又は健康走):78(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 6
今年の劇場映画鑑賞本数: 6
アマチュア無線QSO :お休み
梅に高尾山と「ヘブンズ・ドア」 2009年02月13日
早めに歩いてきて「旭山動物園物語」 2009年02月11日
普通に歩いてきて「余命」 2009年02月07日
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