朝6時、曇り、気温18℃。出がけ時18℃。戻り時18℃。
好天は終わりで雲が重い朝です。夕べの天気予報では夕方から崩れると聞きましたが、いつ崩れてもおかしくない感じです。TV体操が始まる時間にスタートし、古道橋で折返して早めに戻って来ました。
今朝は堤防上の道を行き、堤防内側の道を戻ってきます。堤防の内側のゆったりロードと堤防上の道では、たった2メートルぐらいの差なのに、見える花の種類はずーっと変わります。
白い花
柑橘類の白い花が咲いていました。そのうちのこれはユズです。特長ある葉の形と長いトゲが見えるのでユズと分ります。
北国には少ないユズですが八クマ3の家にはありました。ポカポカ陽だまりの南の土手で「土手の高さを超えると寒い」と言わんばかりに、太さの割に高さの無い木でした。
トゲが痛いという記憶ですが花がこんなにきれいだったとは記憶にありません。18歳まで見ていた木ですが、花まで見たことは無かったということです。
白い赤い花
ウツギ(空木)の花が咲いています。川沿いには白色のいろいろな形です。種類がいろいろあるのですね。
堤防上にはニシキウツギ(二色空木)です。堤防の住宅側ですから自生ではなく植栽されたものです。
調べると 「晩春に開花。白からピンクに色が変わっていく。木全体で見ると赤白二色の花が咲いているように見えるところから『二色』の名がついた。」
とあります。言われてみれば白い花にもピンクが見えます。
ハムちゃんの趣味仲間を誘ってMOVIX昭島の「パーマネント野ばら」を観てきました。
作品紹介に 「人気漫画家・西原理恵子が大人の女性のおかしくも切ない恋心を描き、大きな話題を呼んだ同名漫画を映画化した恋物語。田舎町の小さな美容室を舞台に、男性に振り回されながらも『どんな恋でもないよりまし』とたくましく生きる女性たちの恋模様を紡ぐ。監督は、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八。ヒロインは、『Dolls ドールズ』以来8年ぶりの主演作となる菅野美穂、共演には江口洋介、小池栄子、池脇千鶴ら豪華な顔ぶれがそろう。」
とあります。
見終っての感想は「どうなっているの」「何が言いたいの」「わかんない」でした。
あらすじの 「娘を連れて出戻ったなおこ(菅野美穂)と、その母まさこ(夏木マリ)が営む町に一つの美容室「パーマネント野ばら」。町の女性たちは日々店に集ってはおしゃべりに興じ、恋にまつわるさまざまな悩みや人には言えない小さなうそを告白していた。一方、なおこは高校時代の恩師カシマ(江口洋介)と恋をしていたが、その恋にもある秘密が隠されていた......。」
さえ分らなかったような・・・・・・
今朝は富士山(河川広場から) 見えません
*朝の散歩*
本日の歩数: 13、000(シッカリ 12928)
月累計歩数: 317、950(1日から 226km)
年累計歩数:1,773、200(元日から 1259km)
(稚内駅から線路を歩いて羽越本線・中条、金塚駅通過)
対向者(散歩又は健康走):98(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 5
今年の劇場映画鑑賞本数:39
アマチュア無線QSO :WBKさんと9.66八王子レピータで
インセプション 2010年07月28日
必死剣鳥刺し 2010年07月23日
借りぐらしのアリエッティ 2010年07月21日