朝6時、曇り、気温24℃。出がけ時24℃。戻り時24℃。
また暑い朝で閉口しています。湿度が高いので部屋の温度が下がりません。窓全開で寝ていますが丁度です。もっと身体を鍛えないと熱帯夜に耐えられません。
早めに出て8時半に戻って来ます。雨を覚悟していた朝ですが、雨に濡れるのではなく汗に濡れてぐっしょりです。
ホタル
ホタルブクロを紹介しましたが、となれば次は当然ホタルです。夕べは暗くなると陣馬山の麓にある「夕やけ小やけふれあいの里」のゲンジボタルを観に行ってきました。
看板にあるように今年は6月26日まで「ホタルの夕べ」ということで、18時から21時まで入園料無しでホタル観賞ができます。
それではとカメラを蛍の光に向けてみました。真っ暗闇にわずかな光ですが、実際にも総数50匹ぐらいでしょうか。かっては囲いがあってその中に集中していましたが、今年は自然の流れだけです。広いところに散っているので狙い所がありません。雰囲気も撮れませんでした。
今朝のカワセミ
戻りの7時52分、五月橋にホバリングするカワセミが見えました。その後、水に飛び込まずに橋脚に降り、すぐに飛び去りましたが、その時撮ったものです。ワンチャンスですから良い表情は望めません。
ハムちゃんと2人でMOVIX昭島に出かけて「瞬 またたき」を観てきました。
作品紹介に 「発売されるや『涙でページがめくれない』と話題を呼んだ河原れんの同名小説を、『解夏』の磯村一路監督が映画化した愛と喪失の物語。北海道の美しい自然の中で、若い恋人たちが悩みながら成長していく姿と、記憶を失った女性が徐々に自分を取り戻して行く姿を描く。恋人を亡くした主人公・泉美を演じる北川景子は、映画冒頭では生気もなく、セリフ回しも単調。しかし、ストーリーが進んで行くごとに生命力を増していく見事な演技の変遷を見せ、彼女の女優としての成長を感じさせている。淳一を演じた岡田将生も、自分らしい生き方を求めて悩みつつも、恋人を愛し抜こうとする大学生を好演。物語のひとつのクライマックスである交通事故のシーンでは、北川、岡田共に迫力の演技を披露している。」
とあります。
ゆっくり、重~い、ストーリー展開ですが、それなりの感動が得られる作品でした。
岡田くん、本当によく見ます。プロフィールを見ると「1989年生まれ180cm」とあり、「最近の俳優さんは大きな人ばかり」と思いました。うちの婿さんが182で大きすぎると思っていたのですが、普通だったのですね。
今朝は富士山(河川広場から) 見えません
*朝の散歩*
本日の歩数: 13、600(シッカリ 13551)
月累計歩数: 256、750(1日から 182km)
年累計歩数:2,096、600(元日から 1489km)
(稚内駅から線路を歩いて北陸本線・泊、入善、西入善駅通過)
対向者(散歩又は健康走):58(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 9
今年の劇場映画鑑賞本数:50
アマチュア無線QSO :WBKさんと9.66八王子レピータで
インセプション 2010年07月28日
必死剣鳥刺し 2010年07月23日
借りぐらしのアリエッティ 2010年07月21日