「皆既日食」部分日食 デジカメなどで撮影する場合ですが、減光処置をせずファインダーで直接太陽を見てしまうことは望遠鏡で見ることと同じなので、失明の危険があります。また、減光処置をしないまま写してはCCD等を痛める可能性もありますし、明るすぎて写せないと思います。太陽撮影用のND400という特に濃いフィルターを使い、さらにND8とND4の3枚重ねで減光させ、さらに絞りを22とかに思いっきり絞り込んで撮影してみる予定です。ですがこれでもデジカメが壊れるかもしれない
大阪では最大で8割程度欠けます。(大阪城近辺)午前 9時46分 欠けはじめ。 最大食 11時05分 食終了12時25分 天気予報はかんばしくありません; ⌒~⌒)
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。文章力の無さ(+_;) 恥ずかしい、訂正しました
回答きましたょ国立天文台の質問担当です。ご質問にお答えいたします。
ブログの日記、拝見いたしました。ご質問の画像は、「2009/07/15 天体撮影 月 土星 金星」にあるもののことでしょうか。
この時期、土星は22時より前に沈んでしまいます。
撮影日時と天体の高度、方位がわかればより確実ですが、
衛星と思われる天体が写っているのは、木星と思われます。
7月15日午前2時ごろ、木星は真南に見えています。また、木星の衛星の位置を調べたところ、7月15日午前2時ごろの、木星に対する4大衛星の位置は
* * *○ *
(○ が木星、* が衛星) この画像とほぼ同じ並びになります。
2009年7月の天文現象
2日 天王星が留
4日 地球が遠日点通過
7日 満月 / 小暑(太陽黄経105度)
10日 定例観望会
14日 水星が外合
15日 下弦
20日 海の日
22日 新月
皆既日食(日本では全国で部分食が見られる。とくに奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、北硫黄島、硫黄島とその周辺海域などで皆既食となる)
23日 大暑(太陽黄経120度)
25日 定例観望会
27日 この頃みずがめ座δ流星群が極大
29日 上弦
2009年7月の惑星
水星 見かけの位置が太陽に近く、観察は難しい。
金星 「明けの明星」として日の出前の東の空に見えている。
マイナス4等程と大変明るいので見つけやすい。
火星 日の出前の東の空で、金星の近くに見えている。
明るさは約1等。
木星 やぎ座にあり、21時頃、東の空からのぼってくる。
明るさはマイナス2.7等ほどと明るい。
土星 しし座にあり、夕方の西空に見える。明るさは1等ほど
最後に言い訳です 早速のお答え有難うございました m(_ _)m
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